IR企業情報一覧

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商船三井、ロケット洋上発射・洋上回収船事業に本格参入、海上からの宇宙輸送実現へ

■将来宇宙輸送システム・常石ソリューションズと連携 商船三井<9104>(東証プライム)は7月10日、将来宇宙輸送システム(ISC)および常石ソリューションズ東京ベイと、ロケットの洋上発射・洋上回収船の事業化に向けた連携協定を締結した。協定は7月9日付で交わされたもので、商船三井グループの新規事業提案制度「MOL Incubation Bridge」から発案された構想をもとに、宇宙輸送インフラ構築を目的とした取り組みが本格的に始動する。 協定のもと、3社はまずロケットの洋上回..

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綿半HD、6月は家電やインテリアなどの季節商品が好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は10日、6月の月次動向「小売事業の2025年6月度の月次業績」を発表し、全店売上高が99.1%、同じく既存店が99.1%となった。また、全店・既存店ともに客単価が103.6%となり、12カ月連続で前年同月比をプラスとした。 同社の6月は、積極的なプロモーション展開により家電やインテリアなどの季節商品が好調に推移した一方で、前年より休日が1日少なかったことにより売上と客数は前年を下回った。 ...

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Jトラストの株式がFTSEの代表的なESG投資の株価指数に選定される

■年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も資産運用のベンチマークとして採用 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)の株式が、このたび、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資のための代表的な株価指数で、ロンドン証券取引所グループ傘下のFTSE Russellが提供する国内株式を対象にしたESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定された。「FTSE Blossom Japan Sector Relat..

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イトーキ本社「ITOKI DESIGN HOUSE」、屋内緑化の先進事例として農林水産省農産局長賞を受賞

■自然光と植栽が調和する空間設計、働き方の多様化に対応 イトーキ<7972>(東証プライム)は7月10日、同社本社内のワーキングショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE」が、「屋内緑化コンクール2025」において農林水産省農産局長賞を受賞したと発表した。オフィス空間における植栽のデザイン性と機能性、さらに人的資本経営に資する空間設計などが高く評価されたことによるもの。植栽と調和する空間づくりや管理体制が先進的な屋内緑化事例として認められた。 同施設は2024年11月..

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KDDIミュージアム、子ども向け企画を拡充、謎解きプログラム「沈黙のラジオを救え!ラジオ探偵団出動!」を開始

■ラジオを活用した謎解きとワークショップで学びと遊びを融合 KDDI<9433>(東証プライム)は7月10日、東京都多摩市のKDDIミュージアムにおいて、体験型謎解きイベント「沈黙のラジオを救え!ラジオ探偵団出動!」を8月2日から10月3日まで開催すると発表した。イベント初日には、ラジオ番組づくりを体験できるワークショップ「君のラジオステーション」や、縁日イベントなども実施される。いずれも事前予約制(一部当日参加可能)で、参加費は無料。初日は特別に入館料も無料となる。 同イベ..

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DLE、日本アジア投資と業務提携締結、アニメ海外展開とAI活用を加速

■資金調達でAIスタジオ設立、新規IP獲得により日本アニメを世界へ ディー・エル・イー<3686>(東証スタンダード)は7月9日、日本アジア投資<8518>(東証スタンダード)と業務提携契約を締結したと発表。日本アジア投資およびその管理ファンドを通じて、同社は新株式および新株予約権の発行により最大3億円の資金調達を行う。この資金により、AIスタジオの設立や新規IPの取得を進め、アニメコンテンツの海外展開や地方創生の取り組みを強化する方針である。 ディー・エル・イーは、自社開発..

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東宝、6月映画興行収入が大幅増、前年比61.8%増を記録、配給収入も絶好調、前年比85.3%増に

■TOHOシネマズなどの上映作品で興収58億円超、『コナン』『呪術』『鬼滅』など好調 東宝<9602>(東証プライム)は7月9日、2025年6月の映画興行部門および営業部門の興行成績速報を発表した。TOHOシネマズなどで上映された作品群による映画興行部門の収入は58億2360万円となり、前年同月比61.8%増と大きく伸長した。一方、東宝が配給を担当した作品の営業部門の収入は71億7303万円となり、前年同月比85.3%増を記録。両部門ともに6月としては異例の高水準となった。 ..

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ビッグローブ、オフラインの生成AIでプロジェクト報告書を自動生成する実証実験を開始

■チャットログを構造化データに変換、実証実験で有効性を確認 KDDI<9433>(東証プライム)傘下のビッグローブは7月9日、オフラインの生成AIを活用し、プロジェクト報告書を自動生成する実証実験の開始を発表した。共同実施企業には日本HP、Workstyle Evolution、WEELが名を連ね、社内に構築したローカルLLM(大規模言語モデル)環境により、情報漏洩リスクを抑えた形で業務の効率化を図る取り組みが進められている。 実験では、チャットログのような非構造データを構造..

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Synspective、ドイツExolaunchと10機の合成開口レーダー(SAR)衛星打上げ契約

■2027年より順次打上げ、衛星体制強化へ Synspective<290A>(東証グロース)は7月9日、ドイツのExolaunchと、合成開口レーダー(SAR)衛星「StriX」シリーズ10機の打上げに関するマルチローンチアグリーメント(MLA)を締結したと発表した。2027年から順次打ち上げを開始する予定で、Exolaunchは打上げミッションの管理から衛星の軌道投入までを一貫して担う。柔軟な打上げ体制を確保することで、SynspectiveはSAR衛星コンステレーション..

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地域新聞社、生成AI活用し広告効果最大化へ、心理状態デジタルツイン技術で特許出願

■消費者行動ビッグデータと生成AI融合、個別最適化された広告配信を実現 地域新聞社<2164>(東証グロース)は7月8日、「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術」に関する特許を出願したと発表した。同社が進める成長戦略「ストラテジック・プラン」の一環であり、ビッグデータと生成AIを組み合わせ、ユーザーごとの心理状態やペルソナを再現することで広告配信の効果を高める技術に関するもの。今回の出願は、行動科学やペルソナ設計などを統合し、マーケティング領域の革..