IR企業情報一覧

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スターシーズ、JEISと蓄電所開発で提携、ロベステック製ESS採用し分散型電力ビジネスへ布石

■2027年度までに50カ所・100MW規模の蓄電プロジェクト始動 スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は7月10日、日本エネルギー総合システム(JEIS、香川県高松市)との間で、系統用蓄電所の開発に関する業務提携契約を締結すると発表した。JEISは用地の選定から設置、運用保守まで一貫対応可能な事業体制を持ち、スターシーズは再生可能エネルギーの普及と電力系統の安定化を目指し、同社と連携する。背景には、カーボンニュートラル実現に向けた電力の「調整力」確保という社会的要請..

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SHIFT、メディアドゥと資本業務提携、電子書籍とIPで海外展開強化へ

■株式3.08%取得で戦略的協業を本格化 SHIFT<3697>(東証プライム)は7月10日、電子書籍流通最大手のメディアドゥ<3678>(東証プライム)の普通株式46万6600株(議決権比率3.08%)を取得し、資本業務提携契約を締結したと発表した。電子取次のDX支援や海外出版コンテンツ事業、翻訳・IPビジネス領域での連携を図り、日本発コンテンツの海外展開強化を目指す。 SHIFTはソフトウェアテストを主軸に、開発やコンサル、マーケティング支援へと事業を拡大してきた。近年で..

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トライアルホールディングス、6月度売上1.3%増、猛暑で季節商品が好調、食品・非食品ともに堅調

■全店売上・客数・客単価いずれも前年超え トライアルホールディングス<141A>(東証グロース)は7月10日、2025年6月度の月次売上高速報を発表した。全店売上高は前年同月比で1.3%増となり、客数は1.7%増、客単価は1.9%増と、全体として緩やかな伸びを示した。6月は全国的に記録的な高温となり、気温の上昇とともに季節商品の需要が伸長したが、休日数の減少が既存店売上高にマイナス影響を与えた。 商品動向では、食品部門が堅調に推移した。グロサリーではスポーツ飲料やパックごはん..

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丸千代山岡家、6月度も好調、既存店売上高は客数・売上ともに2ケタ成長を維持

■名古屋新店舗など新規開業続き、全国展開を強化 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は7月10日、2026年1月期6月度の売上高速報を発表した。全店ベースでは、売上高が前年同月比24.5%増、客数20.1%増、客単価3.7%増と好調で、既存店でも売上高18.6%増、客数14.4%増、客単価3.7%増と高水準を維持した。猛暑の影響や前年の高いハードルがあったにもかかわらず、全体として順調な推移を見せた。 6月には、愛知県名古屋市に「ラーメン山岡家名古屋太平通店」を出店し..

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MonotaRO、6月売上23%増で過去最高水準、新規顧客も堅調推移

■売上277億円超、前年同月比で2割超の増加 MonotaRO<3064>(東証プライム)は7月10日、2025年6月度の月次業績を発表した。6月の売上高は277億3300万円となり、前年同月比23.3%増と大幅な伸びを記録した。1月以降の売上推移はすべて前年を上回っており、特に3月と6月は20%超の成長率を示している。 新規顧客獲得数も堅調で、6月は9万6600件となった。これは1~6月の中で3番目に高い水準であり、全体として継続的な需要拡大と顧客基盤の拡充が進んでいること..

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PPIH、6月売上高が前年超え、季節商材とゲーム機が好調、家電や日用品も伸長

■「ウルトラマジ還元祭」が販促支援、家電や日用品も伸長 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>(PPIH)(東証プライム)は7月10日、2025年6月期の月次販売状況(速報)を発表した。6月の全店売上高は前年同月比7.5%増、既存店も5.9%増と堅調に推移した。夏の季節商品や次世代ゲーム機の販売が好調だったことに加え、グループ横断のキャンペーン「ウルトラマジ還元祭」により販促効果が高まった。一方、休日が1日少なかった影響は一部マイナス要因となった。..

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エー・ピーホールディングス、6月度売上高が大幅伸長、新規開業店とテレビ効果が貢献

■塚田農場プラスがロケ弁大賞金賞受賞 エー・ピーホールディングス<3175>(東証スタンダード)は7月10日、2025年6月度の月次業績を発表した。全店ベースでの売上高は前年同月比15.0%増となり、新規開業店「すき焼・しゃぶしゃぶつかだKITTE大阪」などの集客が好調で業績を押し上げた。既存店もテレビ露出の効果が続き、売上高は1.9%増、客数は4.6%増と前年を上回る水準を維持した。客単価は3.6%減とやや下回ったが、全体としては堅調な推移を見せた。 6月度の出退店はなく、..

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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、緑内障治療剤「グラアルファ配合点眼液」がタイで販売開始

■世界初の配合点眼剤が海外初上陸、タイ市場に進出 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(東証グロース)は7月10日、同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」がタイで販売を開始したと発表した。同剤はライセンシーである興和を通じて上市されるもので、海外初の販売となる。Rhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物とアドレナリンα2受容体作動薬ブリモニジン酒石酸塩を配合した世界初の点眼剤で、既存薬とは異なる作用機序を持つ。 同剤は2022年12月に国内で..

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ベガコーポレーション、6月売上高は20.7%増、直営店10店舗目開業が追い風に

■6月は東京都での出店効果が顕著に表れる ベガコーポレーション<3542>(東証グロース)は7月10日、2025年6月の月次業績を発表した。同月は東京都のイオンモールむさし村山に10店舗目となる直営店を開業したことにより、実店舗展開と商品開発が奏功し、売上高は前年同月比20.7%増と伸長した。 LOWYA事業全体の月次売上高は、4月が16億400万円、5月が13億7600万円、6月が12億8100万円と推移し、いずれも前年同月比で2桁成長を記録した。特に5月は前年比28.9%..

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Synspective、Specteeと協業開始、衛星データとSNS情報を融合、災害対応の高度化へ

■広域観測のSAR衛星とピンポイントのSNS情報を統合、都市部の浸水把握を補完 Synspective<290A>(東証グロース)は7月10日、SNS解析に強みを持つSpectee(東京都千代田区)と協業し、衛星データとリアルタイムSNS情報を組み合わせた災害対応支援の高度化を図ると発表した。両社はそれぞれが持つ浸水解析技術を融合し、迅速かつ精度の高い被害把握の実現を目指す。同協業により、広域を俯瞰するSAR衛星と、局所情報を抽出できるSNSデータの特性を補完的に活用し、都市..