IR企業情報一覧

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TSIホールディングス、デイトナを283億円で子会社化、自己株式60億円分を取得・消却へ

■OMOとDXを武器にした戦略的補完で新たな成長へ TSIホールディングス<3608>(東証プライム)は7月14日、デイトナ・インターナショナルの株式を取得し、子会社化することを決定したと発表した。デイトナ・インターナショナルは「FREAK’S STORE」などを展開するファッションリテイラーであり、リアル店舗とECサイトを融合させたOMOプラットフォームの構築に注力してきた。同社のノウハウとTSIグループの既存事業との親和性を活かし、販路の拡大や新規顧客の獲得を見込む。買収..

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LINEヤフー、生成AI活用を全社員に義務化、3年で業務生産性2倍へ

■全従業員にAI活用徹底、業務改革を本格化 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は7月14日、全従業員約11,000人を対象に生成AI活用を前提とした新たな働き方の導入を発表した。生成AIの業務利用を100%実現することで、今後3年間で業務生産性を2倍に引き上げ、持続的なイノベーション創出を目指す。対象業務は「調査・検索」「資料作成」「会議」など共通業務から開始し、社内ルールの整備を通じてAI活用を標準化する方針だ。■「まずはAIに聞く」文化定着へ、推進者と表彰制度で支..

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マーチャント・バンカーズの新株式・新株予約権の発行に対する払い込みが完了、手取概算額で38.5億円を調達

■不動産偏重から「融資」「エクイティ投資」「不動産」に3分の1程度ずつ配分へ マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は7月14日、6月下旬に発表した第三者割当による新株式の発行、及び第17回新株予約権の発行に対する払い込みの完了を発表した。新株式、新株予約権とも割当先はHong Kong Sunlight House Limited(香港、香港陽光社)で、払込期日の7月14日に発行価額の総額の払込が完了したことを確認した。 これによりマーチャント・バンカーズ..

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キリンホールディングス、OpenAIと連携し生成AI「ChatGPT Enterprise」導入

■戦略立案や研究開発など一部部門で導入開始 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)は7月14日、OpenAIと連携し、法人向け生成AIサービス「ChatGPT Enterprise」を一部部門に導入すると発表した。戦略立案・研究開発・マーケティングなどの分野で活用を開始し、業務に特化したAIエージェントの構築も視野に入れることで、生産性の向上と価値創造の加速を図る方針である。 同社は「ChatGPT Enterprise」の検索・推論機能を用いて外部調査や経営計画..

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加賀電子が協栄産業を連結子会社に、6月から実施してきたTOBが7月11日までに予定通り終了

■応募された株券等の合計が買付予定数の下限を上回る 加賀電子<8154>(東証プライム)は7月12日付で協栄産業<6973>(東証スタンダード)株式へのTOB(公開買付)の結果及び子会社の異動(特定子会社の異動)について発表した。協栄産業は2025年7月18日(本公開買付けの決済の開始日)をもって加賀電子の連結子会社となる予定になり、また、特定子会社に該当することになるとした。 今回のTOBは、25年6月2日より本公開買付けを実施し、予定通り7月11日を以って終了した。TOB..

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テモナ、株主優待をデジタルギフトに刷新、保有期間と株数で優待拡充

■9月末から段階的に変更、デジタル化で利便性高める テモナ<3985>(東証プライム)は7月11日、株主優待制度の一部変更を発表した。これまで郵送していたQUOカードから、デジタルプラス<3691>(東証グロース)が提供するデジタルギフトに切り替える。選択可能な交換先は、AmazonギフトカードやQUOカードPay、dポイントなど幅広く、利用者の利便性向上を狙う。 変更後の制度では、優待基準日を年1回から年2回(3月末、9月末)に拡充し、6カ月以上継続保有した株主を対象とする..

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フォーシーズHD、Web3.0活用で新事業開始、再生可能エネルギーと金融サービスを強化

■負担金予測システムとビットコイン投資を柱に フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は7月11日、次世代インターネット技術「Web3.0」を活用した新事業の開始を発表した。新たな事業は、再生可能エネルギー分野における負担金予測システムの共同開発と、暗号資産を活用した金融サービスの2本柱で構成される。化粧品・健康食品や再生可能エネルギーなどの既存事業に加え、ブロックチェーンやAI、IoTといった技術を取り入れることで、企業価値の向上を図る方針である。 まず再生可能エネ..

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エコモット、株主優待制度を導入、4000円相当贈呈を想定、株主還元強化へ

■中⾧期保有を促す施策として2025年8月から開始 エコモット<3987>(東証グロース・札証アンビシャス)は7月11日、株主優待制度の導入を決定したと発表した。株主への感謝とともに、株式の中⾧期保有を促すことを目的としており、制度の開始は2025年8月末時点の株主名簿に記載された株主を対象とする。 優待の対象は、毎年8月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主とし、内容は現在調整中ながら、4,000円相当の贈呈を想定している。具体的な贈呈内容については8月頃に改めて案..

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KeyHolder、株主向けライブチケット抽選を発表、株主優待に「乃木坂46」などライブ招待枠

■保有株数に応じた応募制度、家族・友人も対象に KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は7月11日、株主優待特典「ライブチケット抽選」企画の詳細を発表した。同社は、オリーブスパのチケット進呈を主軸とする優待制度に加え、ライブチケットが当たる抽選特典を継続実施する。対象は6月末時点で100株以上保有の株主で、保有株数に応じて最大10口まで応募可能。同行者は家族や友人でも登録できる仕組みとなっている。 抽選対象のライブとして、「乃木坂46 真夏の全国ツアー2025」明..

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JALCOホールディングス、株主優待におこめ券を追加、物価高対応で株主支援強化

■推薦図書に代わり生活支援を目的とした優待に転換 JALCOホールディングス<6625>(東証スタンダード)は7月11日、株主優待制度の一部変更を発表した。今回の見直しは、昨今の物価上昇、特に生活必需品である米価の上昇を背景とし、株主への家計支援を目的として実施される。従来は金融リテラシー向上を意識した推薦図書の贈呈を行っていたが、今回から一部の優待内容を「全国共通おこめ券」へと変更する。 具体的には、10,000株以上を保有する株主に対し、従来のQUOカードに加え、おこめ券..