ピアズ、ウィズオノウェアのSES事業を譲受、組み込み開発人材を獲得
■組み込み型エンジニア中心の事業取得で人材構成を多様化 ピアズ<7066>(東証グロース)は1月16日、ウィズオノウェアからSES事業を譲り受けることを発表した。同日開催の臨時取締役会で決議し、契約締結および事業譲受も同日に実施した。譲受対象は、関西エリアを主な取引先とする製品・機器向けソフトウェア開発を中心としたSES事業である。 同件で取得するSES事業は、組み込み型エンジニアを主軸とし、製品開発から保守・改修まで一貫して関与する長期案件が多い点が特徴だ。ピアズは2024..