IR企業情報一覧

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DeNA、ライブ配信者(ライバー)支援で新会社「Creator Links」始動、配信者支援を強化

■多様な支援プログラムでライバーの可能性を引き出す ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)は7月22日、ライブ配信者を軸とするクリエイターエコノミー事業を展開する子会社「株式会社 DeNA Creator Links」を設立したと発表した。新会社は、DeNAがこれまで手がけてきた「Pococha」や「IRIAM」などのサービス運営を通じて培ったノウハウを活用し、ライバーやクリエイターの成長支援と業界の発展に貢献することを目的としている。 DeNAは2017..

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丸千代山岡家、株式分割と優待拡充を発表、発行株式倍増で流動性向上図る

■1株→2株の分割実施で投資単位を引き下げ 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は7月22日、株式分割、定款変更、株主優待制度の拡充、および期末配当予想の修正を発表した。株式分割は1株を2株に分割する形式で、効力発生日は9月1日とし、発行済株式は2倍の2,011万2,800株となる。これにより株式の流動性向上と投資家層の拡大を目指す。分割に伴い、発行可能株式総数も3,950万4,000株から7,900万8,000株へと変更される。 同社は併せて、株主優待制度の贈呈基準..

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北日本紡績、8億円でビットコイン取得、暗号資産事業の本格参入へ

■米ETF上場や規制整備を背景にデジタル資産の保有を決定 北日本紡績<3409>(東証スタンダード)は7月22日、ビットコインの購入を開始すると発表した。これは、5月に公表した暗号資産およびRWA関連事業への参入方針に基づくもので、6月30日に開催された定時株主総会で事業目的の追加が承認されたことを受けたものである。購入資金には、7月14日に公表された第三者割当増資により調達した資金の一部を充てる。 同社は、暗号資産市場の成長や米国でのビットコインETF上場、ブロックチェーン..

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東名、期末配当を4円増額、年間配当19円に上方修正

■通期業績の達成見通し踏まえ配当水準を見直し 東名<4439>(東証プライム)は7月22日、2025年8月31日を基準日とする期末配当予想について、1株当たり8円から12円に増配すると発表した。これにより、2025年8月期の年間配当金は19円となる見込みで、前回予想の15円から4円の上積みとなる。今回の修正は、業績見通しの達成が視野に入ったことに伴うもので、株主還元の強化を反映した内容となっている。 同社は、株主への利益配分を経営の重要方針と位置づけており、財務状況や業績の進..

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日本駐車場開発、株主優待制度を拡充、那須のテーマパーク優待を無料化

■那須ハイランドやりんどう湖牧場で優待内容を刷新 日本駐車場開発<2353>(東証プライム)は7月22日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主との関係強化と事業理解の促進を目的に、保有株式数に応じた優待内容を見直すもので、那須ハイランドパークや那須高原りんどう湖ファミリー牧場などの入園料割引券を無料券に変更するほか、新たに優先搭乗券や割引クーポンを追加するなど、優待の利便性と魅力を高めている。 変更後の優待内容は、テーマパークのサービス拡充に加え、時間貸駐車場やスキー場、宿..

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レントラックス、6月売上高は前年比12%増、広告事業好調、取扱高・売上高ともに2桁成長

■広告サービスの収益認識基準が業績に影響 レントラックス<6045>(東証グロース)は7月22日、2026年3月期第1四半期(2025年4~6月)の月次取扱高および売上高などを発表した。6月単月の取扱高は26億9,200万円(前年同月比118.4%)、売上高は3億4,200万円(同112.6%)といずれも前年を上回った。4月から6月までの累計取扱高は83億9,500万円(同121.8%)、売上高は10億2,000万円(同105.5%)と堅調な推移を示している。 売上高の計上は..

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いい生活、月次売上が堅調に推移、前年同月比で増収続く

■サブスクリプション型収益が継続的な売上増を支える いい生活<3796>(東証スタンダード)は7月22日、2025年6月度の月次売上実績(速報値)を発表した。6月単月の売上高は2億8300万円で、前年同月比で9.5%(2400万円)増加した。サブスクリプション売上は2億2100万円、ソリューション売上は6200万円となった。サブスクリプション収益は、SaaSの月額利用料や継続的な運用支援契約による定常収入が主であり、同社の収益基盤となっている。 2026年3月期第1四半期(4..

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Hmcomm、現場密着型コンサルを開始、人材不足とデータ未活用を解消

■業務棚卸からナレッジ継承まで幅広く支援 Hmcomm<265A>(東証グロース)は7月22日、現場密着型のコンサルティングサービスの提供を開始すると発表した。生成AIとIoTデータを連携させ、独立系中堅メーカーを主対象に、業務プロセスの変革を支援する内容で、現場起点のDX(デジタルトランスフォーメーション)を伴走型で後押しする。同社は第1弾として、IoTセンサーデータの活用による業務効率化やナレッジ継承の支援を打ち出している。 同サービスでは、設備異常の自動検知や作業工数の..

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JESCOホールディングス、ベトナムで4.6億円の電気・空調工事を受注

■電気・空調・内装など一括施工、信頼背景に再受注 JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は7月22日、連結子会社であるJESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYが、ベトナムでの設備工事案件を受注したと発表した。受注先は米国Amphenol Corporationのベトナム現地法人子会社で、同社が新たに製造工場として活用するレンタル工場における電気・空調・消防・内装の設備工事一式を担当する。工事は総述べ面積33,500平方メートルにわたり、..

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コンヴァノ、10億円のビットコイン購入を決定、普通社債で調達

■企業価値保全と通貨分散を目的に仮想通貨活用 コンヴァノ<6574>(東証グロース)は7月22日、総額10億円のビットコインを新たに購入することを決議したと発表した。この購入は、6月30日付で公表されたデジタルアセット投資とは別枠であり、同日発表の10億円の普通社債発行による資金を全額充当する。同社はビットコインを企業価値の保全資産と位置づけ、財務戦略の一環としてインフレ耐性や購買力防衛、通貨分散を図る方針である。 購入は市場動向を見極めながら実施され、7月末までに完了する見..