IR企業情報一覧

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ワイエスフード、焼肉店Yappaを完全子会社化、新株予約権の使途を変更

■関東圏での展開加速へ、都市型モデル店舗の足がかりに ワイエスフード<3358>(東証スタンダード)は7月24日、東京都内で焼肉店を展開するYappaの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。Yappaはデジタル技術を活用した店舗運営や地域密着型の業態が特長で、同社はこれを都市型モデル店舗と位置づけ、関東圏での出店加速とオペレーション強化を図る。なお、今回の株式取得は、かねてより検討していた新株予約権による資金使途の一環として実施される。 Yappaは東京都城南・城西エリ..

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ピー・シー・エー、タイレルシステムズを完全子会社化、ITサービス強化で事業拡大へ

■タイレルシステムズの先進技術と開発実績を評価、企業価値向上へ ピー・シー・エー(PCA)<9629>(東証プライム)は7月24日、株式会社タイレルシステムズ(東京都文京区)の全株式を取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。取得日は8月18日を予定し、取得価額は2億円、支払いは自己資金により実施する。タイレルシステムズ社はインターネット黎明期から事業開発に取り組み、最新技術によるシステム開発やソリューション提供で実績を重ねてきた企業である。 PCAグループは..

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ジオコード、株主優待に多彩なデジタルギフト導入、年間1万円分を贈呈

■Amazonギフトから飲食券まで、交換先ラインナップを公開 ジオコード<7357>(東証スタンダード)は7月24日、株主優待制度に関して、未定となっていた「デジタルギフト」の交換先を決定したと発表した。対象は毎年2月末日および8月末日時点で200株以上を保有する株主で、年間1万円分のデジタルギフトを受け取ることができる。2月末日と8月末日にそれぞれ5千円分ずつ贈呈する方針である。 デジタルギフトは、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、図書カードNEXT、すか..

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リボミック、希少疾患薬の研究助成金を獲得、製造販売承認取得へ向け国の支援を受ける

■umedaptanib pegolが厚労省指定の希少疾病薬に リボミック<4591>(東証グロース)は7月24日、同社の軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol(国際一般名:RBM-007)」について、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が実施する令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業に採択され、2,203万円の助成金交付が決定したと発表した。 対象疾患である軟骨無形成症は新生児2万5,000人に1人が罹患する希少疾患で、四肢短縮を伴う低身長症が特..

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メディシノバ、ALSおよび2型糖尿病治療薬候補の臨床試験が最終段階へ

■ALS対象の「COMBAT-ALSスタディ」と2型糖尿病対象のフェーズ2試験が着実に進展 メディシノバ・インク<4875>(東証スタンダード)(外国株・米国カリフォルニア州ラ・ホイヤ)は7月24日、開発中の医薬品「MN-166(イブジラスト)」および「MN-001(タイぺルカスト)」に関する臨床試験の進捗状況を発表した。いずれの治験も患者登録が最終段階に入り、同社の中核プログラムとして重要なマイルストーンが近づいている。今後の報告会に先駆け、日本国内向けに任意で開示された。..

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アニコム損保、「どうぶつ健保」対応病院7000件突破、ペット保険と獣医療の連携が拡大

■飼い主の負担軽減と安心を実現する医療インフラが進展 アニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)グループのアニコム損害保険は7月24日、「どうぶつ健保」対応病院が全国で7,000施設を突破したと発表した。これは日本国内で対応医療機関数として最多の件数であり、ペット保険と獣医療の連携による利便性の向上が進んでいる証とされる。窓口精算システムを通じて、飼い主は自己負担分のみを支払うだけで診療が受けられる仕組みが広がっており、保険金請求の手間を軽減し、より安心した医療環..

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ブランディングテクノロジー、ジーニーグループのJAPAN AIと資本業務提携、デジタルマーケティング支援とAIエージェントの融合

■8種のAIエージェント導入とCDP連携で業務効率を飛躍的に向上 ブランディングテクノロジー<7067>(東証グロース)は7月23日、JAPAN AIと資本業務提携契約を締結したと発表した。JAPAN AIは、ジーニー<6562>(東証グロース)のグループ会社で、生成AIを活用したソリューションの開発を行っており、今回の提携により、同社のAI技術とブランディングテクノロジーのデジタルマーケティング支援事業を融合し、コンサルティング業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)..

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FRONTEOと米オクラホマ大学、AI活用でがん創薬の共同研究を開始

■自然言語処理AI「KIBIT」と臨床研究の融合で創薬効率化を目指す FRONTEO<2158>(東証グロース)は7月23日、米国オクラホマ大学と共同で、がん領域を対象とした創薬研究を開始すると発表した。FRONTEOが開発した創薬支援AI「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」による仮説生成機能と、オクラホマ大学の臨床研究力や医学的知見を融合し、新たな創薬標的やドラッグリポジショニングを目指す。対象となる疾患は、有効な治療法が確立されていないアン..

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ビジョナルの子会社ビズリーチ、Thinkingsを買収、採用管理クラウド強化へ140億円投資

■人材獲得競争と社内活用ニーズに対応 ビジョナル<4194>(東証プライム)は7月23日、子会社であるビズリーチがHRテック企業のThinkings株式会社の全株式を取得し、子会社化することを発表した。Thinkingsは採用管理クラウド「sonar ATS」を主力に、採用領域で大手企業を中心に高いシェアを持ち、今回の買収によりビジョナルグループは新卒から中途採用までのクラウド領域で一層の競争力を獲得する。 転職市場の活性化と人材流出リスクの高まりを背景に、企業は外部採用のみ..

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サイバーエージェント、生成AI研究組織「GEO Lab.」設立、検索行動の未来を解明へ

■LLMの推論メカニズムとユーザー行動の関係を本格調査 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は7月23日、生成AIの回答傾向やユーザーの検索行動に関する研究を目的とした専門組織「GEO Lab.(GEOラボ)」を設立したと発表した。生成AIの普及により、従来の検索エンジンに加え、生成AIを活用した情報収集が急速に浸透しており、企業にとっても自社ブランドがAIの回答に適切に表示されるかが重要な課題となっている。 同組織は、生成AIの学習元となるサイトの傾向分析、LL..