IR企業情報一覧

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物語コーポレーション、株主優待制度を拡充、全店舗対象とテークアウト利用に対応

■株主理解促進と利便性向上を目的に制度を改善 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は8月18日、株主優待制度の拡充を発表した。同社は株主への感謝と事業理解の促進を目的に株主優待を導入しているが、利便性向上と利用機会の拡大を図るため、株主優待券の利用対象範囲を広げる方針を明らかにした。 従来は「焼きたてのかるび」を除く国内グループ店舗での店内飲食に限定されていたが、今後は国内グループ全店舗に対象を拡大し、店内飲食に加えてテークアウト(福袋を含む)にも利用可能とする。..

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プラップジャパングループのプレシジョンマーケティング、「TikTok Shop運用支援サービス」開始

■中国EC知見活かしTikTok活用支援強化 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援するプラップジャパン<2449>(東証スタンダード)のグループ会社で、デジタルマーケティング支援を手掛けるプレシジョンマーケティングは8月18日、TikTok Shopの運用を包括的に支援する新サービス「TikTok Shop運用支援サービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、PR視点と中国Eコマース市場のノウハウを融合し、企業の「ディスカバリーEコマース」展開をサポートする。..

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LAホールディングス、札幌証券取引所へ上場承認、国内4市場すべてに上場

■9月2日に札証本則市場へ重複上場 LAホールディングス<2986>(東証グロース・名証プレミア・福証)は8月18日、札幌証券取引所本則市場への上場承認を受けたと発表した。これにより同社株式は東京、福岡、名古屋、札幌の4市場すべてに上場することとなり、全国で7社目の事例となる。上場予定日は9月2日である。 同社はこれまで東京証券取引所グロース市場に上場後、2023年6月に福岡証券取引所本則市場、2025年7月に名古屋証券取引所プレミア市場へと重複上場してきた。今回の札幌上場に..

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フライングガーデン、1株を2株に分割し投資環境整備へ、年間配当予想を32円に増額修正

■優待は分割比率に応じて調整、株主還元姿勢は継続維持 フライングガーデン<3317>(東証スタンダード)は8月18日、株式分割と配当予想の修正(増配)、並びに株主優待制度の変更を発表した。株式分割は投資単位あたりの金額を引き下げることで投資環境を整備し、投資家層拡大と流動性向上を図ることを目的とする。基準日は9月30日、効力発生日は10月1日で、普通株式1株を2株に分割する。これにより発行済株式総数は1,449,168株から2,898,336株に増加する。なお、発行可能株式総..

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TOKAIのアクアサービス、全国契約20万件を突破、「しずくりあ」が顧客拡大に寄与

■宅配型と浄水型3ブランドで顧客基盤を拡大 TOKAIホールディングス<3167>(東証プライム)の連結子会社TOKAIは8月18日、同社が展開するアクア(飲料水)サービスの顧客件数が7月末に20万件を達成したと発表した。主力商品は富士山の天然水を使用したボトルウォーターであり、2007年11月に静岡県で開始したリターナブルボトル型「おいしい水の宅配便」と、2011年3月に全国展開したワンウェイボトル型「おいしい水の贈りもの うるのん」が成長を支えた。さらに、2023年4月か..

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三菱総合研究所、JBS株170万株を売却、約14億円の特別利益見込み

■売却益は2025年9月期に計上予定 三菱総合研究所<3636>(東証プライム)は8月18日、持分法適用関連会社である日本ビジネスシステムズ(JBS)<5036>(東証スタンダード)の株式の一部を売出しにより売却すると発表した。売却株式は、連結子会社である三菱総研DCSが保有する1,700,000株であり、総保有株式7,011,200株の一部にあたる。JBSはプライム市場への区分変更を目指して流通株式比率の向上を図るため株式売出しを決定しており、同社はこれを企業価値向上につな..

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スクエニ・セガサミー・バンナムHD、使用済みモニター寄付3500台突破、難民雇用や子供の教育支援に活用

■デジタルコンテンツ開発で生じる不要モニターを再利用し、難民雇用や子どもの教育支援に貢献 セガサミーホールディングス<6460>(東証プライム)は8月18日、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のスクウェア・エニックスとバンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)の3社が共同で使用済みPCモニターを寄付し、累計寄付台数が3500台に到達したと発表した。寄付先は電子機器リユース・リサイクル事業を展開するピープルポートであり、日本..

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Lib Work、5億円のビットコイン購入を決議、インフレ・円安リスクを背景に資産分散を強化

■3DプリンターハウスNFT事業と連動しグローバル決済対応 Lib Work<1431>(東証グロース)は8月18日、取締役会において暗号資産(ビットコイン)を5億円規模で購入することを決議したと発表。購入は2025年9月から12月まで段階的に実施され、リスク管理体制や会計処理方針を整備した上で信頼性の高い取引所を通じて行われる。現時点で当期業績への影響は織り込んでおらず、評価損益は四半期ごとに時価で計上される予定である。 同社は財務戦略の一環として、暗号資産を中長期で保有す..

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メタプラネット、ビットコイン775枚を137億円で追加購入、保有総数1万8888枚に

■ビットコイン総保有高2840億円、平均取得価格は1504万円 メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は8月18日、ビットコインを775枚追加購入したと発表した。平均購入価格は1ビットコインあたり1,772万23円で、総額は137億3,300万円に上る。これにより、同社のビットコイン保有総数は1万8,888枚、総取得原価は2,840億9,700万円となった。また、同社はビットコイン取得戦略の評価指標として「BTCイールド」「BTCゲイン」「BTC円ゲイン」を採用してお..

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ヘッドウォータースとBTM、AIエージェント事業で協業を本格化、Microsoft Fabric活用の新サービス構想を発表

■RAG技術で応答精度99%超、金融・製造業で実証成果 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は8月15日、BTM<5247>(東証グロース)と共同で、生成AIをはじめとするAIエージェント事業を本格始動すると発表した。両社は2024年11月に資本業務提携を締結し、ヘッドウォータースがもつ高度なAI技術と、BTMの全国に及ぶIT人材ネットワークを組み合わせることで、地方企業や自治体を含む全国でのDX推進を加速する。すでに金融機関や製造業など複数の企業でAIエージェント..