IR企業情報一覧

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キャリアデザインセンター、前回予想の95円から100円へ5円増額、株主還元姿勢を明確化

■業績順調推移と感謝の意を踏まえ年間配当100円に キャリアデザインセンター<2410>(東証プライム)は8月19日、配当予想の修正(増配)を発表した。同社は株主還元を重要課題と位置付け、配当性向40%以上を目安に経営成績や財務状況を踏まえた安定的な配当を基本方針としている。今回の修正により、2025年9月期の期末配当金は前回予想の1株当たり95円から100円へと5円増額され、年間配当は100円となる見込みだ。前期実績の90円からも増加しており、株主への利益還元姿勢を鮮明にし..

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note、株主優待制度を導入、「noteポイント」を贈呈、100株以上を1年以上保有の株主が対象

■優待制度を通じてエンゲージメント強化と流動性向上を期待 note<5243>(東証グロース)は8月19日、株主優待制度を導入すると発表した。日頃の支援に感謝するとともに、自社サービス「note」を身近に感じてもらい、事業理解を深める狙いがある。制度により株式の魅力を高め、中長期的な保有促進や株主とのエンゲージメント強化、流動性向上を図り、最終的には企業価値の向上につなげたい考えである。対象は毎年11月30日現在の株主名簿に記載された100株以上を1年以上継続保有する株主であ..

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ベルーナ、7月度連結売上高2%増、ホテル事業36%増収もアパレル苦戦

■札幌・大阪エリアのホテル稼働が伸長、グループ売上を押し上げ ベルーナ<9997>(東証プライム)は8月19日、2025年7月度の月次売上高(速報値)を発表した。グループ連結売上高は164億400万円で、前年同月比2%増となった。主力のホテル事業では、札幌ホテルbyグランベルをはじめとした札幌エリアや大阪エリアの施設が好調に推移し、30億5200万円、前年同月比36%増の大幅な伸びを記録した。ホテル稼働の堅調さが全体業績を押し上げた形である。 一方、アパレル・雑貨事業は、紙媒..

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レオクラン、医療機器商社ファスキアホールディングスを子会社化、東海地方を中心に事業展開へ

■取得価額は492億円~714億円、10月1日譲渡実行予定 レオクラン<7681>(東証スタンダード)は8月19日、ファスキアホールディングス(本社:愛知県名古屋市)の株式を取得し、同社およびその子会社3社を子会社化する契約を締結したと発表した。取得株式数は127万4600株以上で、議決権比率は67.7%以上となる見込みであり、取得価額は492億円~714億円程度と見積もられている。株式譲渡の実行日は10月1日を予定している。 レオクランは医療機器の販売や医療情報システム、メ..

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スギホールディングス、セキ薬品株式取得で持分法適用会社化へ、ヘルスケア業界で競争力強化

■株式5万3459株取得で持株比率49.0%に スギホールディングス<7649>(東証プライム)は8月19日、埼玉県を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開するセキ薬品の株式3万7929株(持株比率34.8%)を取得し、持分法適用会社とする契約を締結したと発表した。さらに、他の株主との株式譲渡契約を進めることで、株式合計5万3459株(持株比率49.0%)を取得する見込みである。両社は調剤併設型ドラッグストアを強みとし、地域密着戦略やDX推進などの経営理念が一致していることから..

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ニーズウェルとHmcommが資本業務提携、長期的パートナーシップ構築、「音×AI」とITソリューションの融合へ

■5月の業務提携に続き協業を深化、株式持ち合いで関係強化 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は8月19日、Hmcomm<265A>(東証グロース)と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携は5月に締結した業務提携をさらに深化させ、長期的な戦略的パートナーシップの構築を目的としたものである。両社は株式を相互に持ち合うが、ニーズウェルは自己株式を有効活用して割り当てるため、流通株式比率への影響はない見込みとされる。 Hmcommは「音声認識」と「異音検知」を軸にサー..

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リソー教育、リトプラと業務提携、渋谷で次世代教育施設を共同展開

■創造文化教育施設にデジタル体験スペース導入へ リソー教育<4714>(東証プライム)は8月19日、リトプラと業務提携契約を締結すると発表。リソー教育は親会社ヒューリックおよびコナミスポーツと共同で教育特化型ビル「こどもでぱーと」を開発し、2025年4月に第1号を開業した。さらに2027年開設予定の「こどもでぱーと渋谷(仮称)」に入居する「MITAKE LINK PARK(仮称)」において、創造文化教育施設の運営を行う。同施設は学びとアートを融合させ、子どもたちの知的好奇心や..

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SBIレオスひふみ、運用資産1兆4184億円で過去最高、営業収益10億2600万円、月次ベースで最高更新

■運用益481億円と純流出136億円が残高変動要因に SBIレオスひふみ<165A>(東証グロース)は8月18日、2026年3月期7月末の運用資産残高が前月比345億円増加し、1兆4184億円と過去最高を更新したと発表。投資信託委託業務および投資顧問業務の残高が増加し、間接販売による運用資産残高が初めて1兆円を突破した。同社はまた、従来の運用資産概況に加え、営業収益を月次で開示する方針を示し、投資家に向けた情報公開の強化を進めている。 7月末の営業収益は10億2600万円とな..

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ヤマザキ、福岡証取に上場承認、25日から東証と重複上場へ、九州展開強化を推進

■株主拡大と流動性確保が目的、IR活動の充実も図る ヤマザキ<6147>(東証スタンダード)は8月18日、福岡証券取引所本則市場への上場承認を発表した。これにより、同社株は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。承認を受けた上場日は8月25日を予定している。 同社はこれまで企業価値の向上やガバナンス強化に加え、IR活動の拡充を通じて事業や成長戦略の認知向上に努めてきた。今回の福岡証券取引所上場は、ステークホルダーとの接点を広げ、株主の増加や株式流動性の確保を図る狙い..

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CAICA DIGITAL、子会社株式売却で約2億8500万円の特別利益見込み

■非上場株式売却益を第4四半期に計上へ CAICA DIGITAL<2315>(東証スタンダード)は8月18日、子会社が保有する非上場株式の一部を売却したことにより、2025年10月期第4四半期連結決算において約2億8500万円の有価証券売却益が発生する見込みであると発表した。今回の売却は資産の効率的運用と財務基盤の強化を目的としたもので、売却先は当該株式の親会社であり、提示価格は適正と判断された。 売却の対象は子会社が保有する非上場有価証券1銘柄であり、売却日は8月18日と..