IR企業情報一覧

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THE WHY HOW DO COMPANY、AI活用の施設向け漏水管理事業を本格始動

■グループ技術とAI最先端技術を融合、今夏のサービス提供開始を目指す THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は1月20日、100%子会社のグッドマンおよびWHDCアクロディアの技術とノウハウを融合し、AI最先端技術を活用したマンション・ビル・大型施設向け漏水管理ソリューションの開発を本格始動すると発表した。今夏頃のサービス提供開始を目指し、グループシナジーを軸とした新規事業として位置付ける。 同取り組みは、同社グループの中長期成長戦略にお..

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坪田ラボ、MGD治療薬「TLM-001」Phase2aで初回組入れ開始

■マルホ主導試験でFPI、新規治療選択肢創出を検証 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は1月20日、マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」について、MGDを伴うドライアイを対象としたPhase2a臨床試験で、最初の被験者への組入れ(FPI)が開始されたと発表した。マルホから1月6日に組入れ開始の報告を受領した。 同試験は、臨床現場で概念実証(POC)を行うことを目的とする。MGDはドライアイの中核的病態として認知が高まりつつある一方、患者のQOLに大きな影響..

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ヘリオス、ARDS治療薬で国内治験届出、グローバル第3相試験始動へ

■条件及び期限付承認を見据え、最大550例規模の国際治験を推進 ヘリオス<4593>(東証グロース)は1月20日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相試験「REVIVE-ARDS試験」に関し、日本国内での治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。届出受理後、14日間のレビュー期間を経て試験を開始する予定である。 同試験は、肺炎を原因とするARDS患者を対象とした二重盲検・無作為割付・プラセボ対照試験で、米国、日..

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C&R社の子会社メディカル・プリンシプル社、民間医局の「医業承継・開業サポート」サービスを拡充

■物件情報1,000件超を公開、専門コンサルが一貫支援 クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)の医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社(MP)は1月20日、医師向けの「医業承継・開業サポート」サービスを拡充したと発表した。少子高齢化が進む中、地域医療の核となるクリニックの医業承継を次世代につなぐとともに、会員医師の多様なキャリア展開を支援する狙いだ。提携先企業との連携強化や人員体制の拡充により、支援機能を高めた。 同社は今回、クリニックの承継や..

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JPYC、LINE NEXTと協業検討開始、LINE上で円建てステーブルコイン活用

■日常決済やリワードでの利用想定、Web3を意識しない体験を提供 日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYCは1月20日、LINEヤフー<4689>(東証プライム)のグループ会社LINE NEXT Inc.と、日本円建ステーブルコイン「JPYC」の活用に向けた協業検討を開始すると発表した。両社は、LINEアプリ上で利用可能な新規ステーブルコインウォレットなどにおいて、JPYCを安全かつ手軽に利用できる環境の構築を目指し、基本合意書(MOU)を締結した。 今回の協業検..

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塩野義製薬、HIV・エイズ薬の世界大手ViiV社へ3347億円超投資

■議決権比率21.7%に引き上げ、長年のHIV協業関係を深化 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は1月20日8時30分、英国ViiV Healthcare Ltd.への追加出資を決定し、同社を持分法適用関連会社とすることを発表した。議決権比率で11.7%に相当する株式を取得する契約を、グラクソ・スミスクラインおよびファイザーと締結し、出資後の議決権比率は21.7%となる。これにより、同社は配当収益を得るとともに、ViiV社の経営に引き続き参画する。 今回の出資は、感染症の..

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テラドローン、民間主導の「第三のクマ対策」始動、石巻市でドローン運用開始

■人身被害拡大を背景に、安全性と即効性を備えた新手法 Terra Drone<278A>(東証グロース)は1月19日、宮城県石巻市とクマ出没時の被害防止に関する協定を結ぶ企業に対し、自社開発の「クマよけスプレー搭載ドローン」の提供と運用支援を開始したと発表した。石巻市が民間企業と共同で行うクマ対策は全国で初めてとなり、人を介さず遠隔操作でクマを追い払う「第三のクマ対策」と位置づける。 背景には、クマの出没や人身被害が過去最悪水準に達する一方、ハンターの減少や高齢化、警察や自衛..

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ラクス、クラウド事業拡大でARR500億円到達、業務効率化需要を背景に成長加速

■インボイス・電帳法対応後も堅調成長を維持 ラクス<3923>(東証プライム)は1月19日、2025年12月に同社のARR(年間経常収益)が500億円を突破したと発表した。企業向けクラウドサービスを中核とする成長戦略の進展を背景に、収益基盤が着実に拡大した。 同社は「楽楽精算」「楽楽明細」など、企業の業務効率化を支援する複数のクラウドサービスを展開している。インボイス制度や電子帳簿保存法改正に伴うデジタル化需要を的確に捉え、顧客基盤を順調に拡大してきた。法改正対応が一巡した後..

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Speee、外壁塗装サイト「ヌリカエ」10周年、利用者30万人突破

■透明性重視の情報提供で不安の大きい市場を刷新 Speee<4499>(東証スタンダード)は1月19日、外壁塗装の会社探しサイト「ヌリカエ」がサービス開始から10周年を迎え、累計利用者数が30万人を突破したと発表した。不透明さが指摘されてきた外壁塗装市場において、同サービスは情報の透明化と安心できる業者選択を軸に展開し、東京商工リサーチの調査では主要5部門で実績No.1の評価を得た。 ヌリカエは厳格な加盟店審査、専門アドバイザーによる中立的支援、累計30万人超の相談と6万件以..

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ネクセラファーマ、韓国で不眠症治療薬ダリドレキサント第Ⅲ相試験が成功

■総睡眠時間など主要・副次評価項目をすべて達成、安全性も確認 ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)は1月19日、韓国において実施したデュアルオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサント50mgの第Ⅲ相試験で、主要評価項目および副次評価項目を達成したと発表した。不眠症と診断された成人および高齢者を対象とした無作為化二重盲検プラセボ対照試験で、良好なトップライン結果が得られた。 試験では、主要評価項目である主観的総睡眠時間(sTST)が28日目にプラセボ比で有意に改善した(p<..