IR企業情報一覧

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GMOフィナンシャルHD、8月取引動向を発表、株式堅調もFXに減速感

■全商品預り資産は1兆2184億円、安定推移を維持 GMOフィナンシャルホールディングス<7177>(東証スタンダード)は9月3日、子会社における2025年8月の月次開示情報(速報)を発表した。株式、FX、暗号資産など各事業の取引状況や預り資産、口座数の推移を公表した。株式売買代金はGMOクリック証券で9613億円となり、前月7月の9246億円から増加した。信用取引の売買代金は6412億円と高水準を維持し、現物取引は1340億円と堅調であった。一日平均でも3831億円となり、..

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キューブ、8月度売上を拡大、全社28.7%増、既存店7.7%増と新規出店が押し上げ

■猛暑下でもMD改善とCRM強化で成長 高級ゴルフウェアを企画・販売するキューブ<7112>(東証グロース)は9月3日、2025年8月度の直営店月次売上速報を発表した。記録的猛暑によりゴルフ市場全体が厳しい環境にあったものの、同社はマーチャンダイジング(MD)の改善やCRM強化が奏功し、全社売上高は前年同月比28.7%増、既存店ベースでも同7.7%増と堅調に推移した。特に都心型店舗が実店舗売上をけん引し、さらにEC事業では「MARK&LONA公式オンラインストア」のリニューア..

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ワンダープラネット「クラッシュフィーバー」全世界1600万DL突破

■9月4日から特典キャンペーン、コスト65EXユニットが入手可能 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は9月3日、同社が提供するスマートフォン向けゲーム「クラッシュフィーバー」が全世界累計1600万ダウンロードを突破したと発表した。2015年に配信を開始した同タイトルは、ポップなデザインと直感的な操作性を特徴とし、国内外で継続的にユーザーを獲得してきた。節目となる大台到達により、同社のコンテンツ開発力とゲーム運営の継続性が改めて示された。 1600万ダウンロード突破..

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unerry、東京都「次世代通信技術支援事業」開発プロモーターに採択

■令和7年度の開発プロモーターに選定、生活に直結する多分野のスタートアップを支援 unerry<5034>(東証グロース)は9月2日、東京都が実施する「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」において、令和7年度の開発プロモーターに採択されたと発表した。同社はリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営し、国内2.4億IDの人流ビッグデータを基盤としたリアルタイムデータ活用に強みを持つ。今..

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サカイ引越センター、8月売上140億円超、前年同月比18.9%増

■関東・中国四国地区が牽引、近畿は横ばい推移 サカイ引越センター<9039>(東証プライム)は9月3日、2025年8月度の月次売上高(速報値)を発表した。単体売上高は140億8300万円となり、前年同月比18.9%増と大幅な増収となった。地域別では関東地区や中国・四国地区などが前年を上回り、全体の業績を押し上げた。 発表によると、関東地区の売上高は25億1200万円で前年同月比4.6%増、近畿地区は13億9400万円で同0.2%減と、ほぼ横ばいであった。九州・沖縄地区は11億..

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マクニカ、「NVIDIA DGX B200」導入で検証環境を提供、AIエージェントとPhysical AIの実証推進

■省メモリ処理を可能にするFP4対応GPUで迅速な検証環境を実現 マクニカホールディングス<3132>(東証プライム)傘下のマクニカは9月3日、サポートプログラム「AI TRY NOW PROGRAM」に最新の「NVIDIA DGX B200システム」を追加し、生成AIを活用したAIエージェントやPhysical AIの事前検証環境を提供開始すると発表した。DGX B200は新アーキテクチャ「Blackwell」採用のGPUを搭載し、高効率学習を可能にするFP4に対応すること..

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メディックス、Sales Labを子会社化、営業支援領域に本格進出

■広告から営業支援まで一体展開、顧客LTV向上を狙う メディックス<331A>(東証スタンダード)は9月3日、Sales Labの全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得株式数は1,000株(議決権所有割合100%)で、取得価額は総額約1.8億円。株式譲渡実行日は10月10日を予定し、2026年3月期第3四半期から連結業績に反映する見込みである。今回の子会社化により、同社は既存のインターネット広告やWeb制作に加え、営業支援領域に本格進出し、事業成長の加速を図る。 メディ..

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グッドライフカンパニー、8月度管理戸数7213戸、プロパティ事業が拡大

■賃貸管理戸数は前年から1000戸超の純増 グッドライフカンパニー<2970>(東証スタンダード)は9月3日、2025年12月期8月度の月次概況を発表した。アセットマネジメント事業では新規プロジェクト件数が3件増加し、累計で28件となった。8月には福岡市博多区で敷地面積190.44平方メートル、総戸数20戸の新規プロジェクトが開始され、2026年第3四半期の完成を予定している。完了プロジェクト件数は1件にとどまり、進行中の案件数は15件となった。 プロパティマネジメント事業で..

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ナガイレーベンと秋田大学、医療服のライフサイクル共同研究を開始

■生産から廃棄まで工程を定量分析、環境配慮型製品開発を推進 ナガイレーベン<7447>(東証プライム)は9月1日、国立大学法人秋田大学と医療服のライフサイクルに関する共同研究を開始した。創業110周年を迎える同社は、医療用白衣をはじめとするユニフォームを手掛けており、今回の取り組みは環境配慮型製品の開発を一層推進するものと位置づけられている。研究にはナガイ白衣工業株式会社も参画し、医療服の生産から使用、廃棄、リサイクルまでの各工程における環境負荷を定量的に評価する。 研究は秋..

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イトーキ傘下ダルトン、新会社経由で半導体装置事業を譲受、技術と供給を強化

■新会社経由で事業拡大、アスカ従業員は全員移籍 イトーキ<7972>(東証プライム)は9月3日、グループ会社ダルトンが新設子会社ADテクノロジーズを通じて、アスカテクノロジーの半導体製造装置事業を譲り受けたと発表した。譲受対象は設計・製造・販売・保守を含む事業全体で、実行日は9月1日。アスカテクノロジーの従業員は全員ADテクノロジーズに移籍し、事業運営を継続する。 ダルトンは1990年から半導体製造装置事業を展開し、ウエハーや治具を対象に前工程分野を中心とした装置を供給してき..