IR企業情報一覧

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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、第一三共と抗体医薬生産性向上で連携、「バイオものづくり」サービスを展開

■細胞の代謝・物質交換を比較検証、抗体産生の要因を解明 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東証グロース)は9月22日、第一三共<4568>(東証プライム)と抗体医薬の生産性向上に向けた取り組みを開始すると発表した。同社は、7月にリリースした「バイオものづくり」生産性向上支援サービスを活用し、メタボローム解析の技術とノウハウを提供する。第一三共が保有する複数の細胞株を対象に、代謝や物質のやり取りを比較検証し、抗体産生に影響する要因を明らかにすることを目指す。..

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神戸物産、8月度は経常利益34億円、前年赤字から黒字転換

■為替評価損の影響減少が収益押し上げ、テレビやSNS効果も寄与 神戸物産<3038>(東証プライム)は9月22日、2025年8月度の月次業績を発表した。単体売上高は前年同月比3.8%増の455億4200万円、売上総利益は24.0%増の49億3600万円となった。営業利益は33.6%増の31億100万円、経常利益は34億5900万円を計上し、前年同期の49億円赤字から黒字転換を果たした。為替予約による評価損の影響が軽微にとどまったことが黒字化に寄与した。 8月度の「業務スーパー..

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ジーイエット、ビットコイン購入を本格開始、総額7億円超を投資

■日本市場で先駆的な上場企業、戦略的財務資産としてBTCを位置づけ ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は9月22日、17日に開催した臨時株主総会で承認された定款変更および暗号資産関連事業推進の決議に基づき、ビットコイン(BTC)の本格購入を開始したと発表した。初回購入は23.1807BTC、総額4億円であり、累計保有は40.6882BTC、総投資額7億円に達した。同社は自己資金を用い、計画的に取得を進める方針を示した。 同社は、ビットコインを戦略的財務資産として位置..

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IPS、国際海底ケーブル「Candle」に参画、2028年運用開始、日本―東南アジアを結ぶ8,000キロの通信大動脈

■Metaやソフトバンクと共同建設、NECが建設担当 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東証プライム)は9月22日、日本、フィリピン、シンガポールを結ぶ新たな国際海底ケーブル「Candle Submarine Cable System(Candle)」に関する追加情報を発表した。Candleは総延長約8,000キロメートル、24ファイバーペア構成の大容量・低遅延通信を実現する次世代海底ケーブルで、NEC<6701>(東証プライム)が建設を担い、2028年の運用開始を予定..

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ノジマ、株主優待券を電子化、2025年12月分から導入へ

■株主優待を紙から電子チケットに移行、環境負荷軽減と利便性向上 ノジマ<7419>(東証プライム)は9月22日、株主優待券を紙から電子チケットに切り替えると発表した。対象は2025年9月末時点の株主名簿に記載された株主であり、12月上旬に送付予定の優待から適用される。株主優待制度は株主への感謝と長期保有促進を目的に導入されてきたが、今回の電子化は環境負荷の軽減、利便性の向上、不正利用の防止を狙いとする。 従来の紙券に代わり、スマートフォンやタブレットを通じて利用可能な電子チケ..

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ピックルスHDが業績・配当予想を増額修正、3~8月の営業利益は前回予想を68.8%上回る見込みに

■株価は後場一段と上げ一気に年初来の高値を更新 ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は9月22日の正午に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、株価は一時10%高の1206円(120円高)まで上げる場面を見せて一気に年初来の高値を更新し、2024年6月以来に2600円台に進んだ。 コンビニエンスストアでの販売好調などにより、第2四半期累計の連結業績予想(2025年3~8月)と通期予想(26年2月期)を全体に増額修正した。第2四半期累計の連結売..

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ZOZO、全社員にChatGPT Enterprise導入、カスタムGPT研修で活用拡大へ

■役員・社員がカスタムGPTを競う研修を実施 ZOZO<3092>(東証プライム)は9月22日、生成AIサービス「ChatGPT Enterprise」を全社員に導入したと発表した。ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する同社は、生成AIを経営基盤に組み込み、新規事業の創出や日常業務の効率化に広範に活用する。AIの自然言語処理機能を活かし、議事録の要約、データの分析・可視化など各部署の多様な業務に適用することで、「ファッション×テクノロジー」の融合をさらに強化する狙いで..

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インフォマート、社長交代を発表、木村慎氏が2026年1月就任

■競争激化するSaaS市場に対応、柔軟な経営体制へ移行 インフォマート<2492>(東証プライム)は9月19日、代表取締役社長の交代を発表した。現社長の中島健が2025年12月31日付で退任し、翌2026年1月1日より現副社長の木村慎が新社長に就任する。併せて中島健と副社長の藤田尚武は取締役に退く。今回の決定は、取締役会における審議を経て正式に承認されたものである。 同社は「BtoBプラットフォーム」を主力とするクラウドサービスで120万社超の利用企業を抱え、業務効率化やDX..

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エス・サイエンス、暗号資産取引所大手BTCCと業務提携、Web3事業強化へ

■910万人利用の世界大手取引所と協力、暗号資産交換業進出を視野に エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード)は9月19日、暗号資産取引所大手のBTCC Lithuania Limited,UAB(以下、BTCC社)との間で暗号資産事業に係る業務提携契約を締結したと発表した。エス・サイエンスは非鉄金属事業に加え、暗号資産・Web3領域を今後の主力事業と位置づけており、今回の提携により日本市場での暗号資産取引サービス展開を加速させる方針である。BTCC社は2011年設立以..

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レントラックス、中間配当を初実施し年間24円配当を予想、株主優待に「6ヶ月継続保有」条件追加

■2026年3月期から中間配当導入、株主還元姿勢を一段と強化 レントラックス<6045>(東証グロース)は9月19日、2026年3月期から中間配当を実施することを決定したと発表した。従来は期末のみの年1回配当であったが、株主への利益還元機会を拡充するため、今期より中間・期末の年2回配当に切り替える。中間配当の基準日は9月30日で、配当支払い開始日は12月1日を予定する。年間配当予想は24円(中間12円、期末12円)で、前期の23円を上回る。期末配当は2026年6月の定時株主総..