マーチャント・バンカーズ、エネルギーポイントの株式を取得し系統用蓄電池事業を本格化
■株式20%を取得し持分法適用関連会社化、専門性と収益力を獲得 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は10月6日、アグリゲーターライセンスを保有するエネルギーポイントの普通株式20%を取得し、持分法適用関連会社とすることを決定した。また同日、系統用蓄電池事業に関する資本業務提携も締結し、同分野への本格的な投資展開に踏み出した。第三者割当増資により取得する株式数は120株、取得価額は300万円。同社は再生可能エネルギー分野を重点投資領域と位置づけており、今回..