IR企業情報一覧

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トレジャー・ファクトリー、無人店舗型ドレスレンタル「Empty Dressy」事業を譲受

■自動化による効率運営と多店舗展開を推進、リユース事業の新機軸に トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は10月10日、エンプティが運営する無人店舗型ドレスレンタルサービス「Empty Dressy」の事業を譲り受けると発表した。自社が展開するEC型ドレスレンタル「Cariru」との相乗効果を狙い、レンタル事業の収益拡大と無人店舗業態の確立を目指す。予約から貸出、返却まで自動化された本サービスの仕組みを活用し、運営効率を高めつつ多店舗展開を進める方針である。 同..

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セルシード、同種軟骨細胞シート第3相試験で初症例登録、再生医療の実用化へ一歩

■PMDA届出を経て初の症例登録、臨床試験が実施段階へ セルシード<7776>(東証グロース)は10月9日、同社が開発を進める同種軟骨細胞シート「CLS2901C」の第3相試験において、第1例目の症例登録が完了したと発表した。これは患者が臨床試験に正式に組み入れられたことを意味し、実用化に向けた開発が次の段階に進んだことを示す。同社はこれまでに医薬品医療機器総合機構(PMDA)への治験届提出、東海大学との治験契約締結を経て、各実施施設での準備を進めていた。 今回登録が行われた..

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キャンバス、CBP501併用療法で欧州特許査定を取得、免疫療法との併用で保護強化

■米・日で成立済みの特許が欧州でも認定、三極保護体制が整う キャンバス<4575>(東証グロース)は10月9日、抗がん剤候補化合物「CBP501」の併用療法に関する特許査定を欧州特許庁から受領したと発表した。対象特許は、免疫チェックポイント阻害剤などT細胞活性化剤との併用によるがん治療法に関するもので、発明名称は「PEPTIDES AND PEPTIDOMIMETICS IN COMBINATION WITH T CELL ACTIVATING AND/OR CHECKPOI..

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東宝、9月興収が歴代最高を更新、「鬼滅」「沈黙の艦隊」などが牽引、『果てしなきスカーレット』世界配給

■映画営業部門で前年比2.9倍、累計1168億円超え 東宝<9602>(東証プライム)は10月9日、2025年9月の映画興行部門および映画営業部門の興行成績速報を発表した。東宝グループ全体の興行収入は72億5030万6311円で前年同月比43.0%増となり、好調を維持した。なかでも「鬼滅の刃 無限城編 第一章」「チェンソーマン レゼ篇」「沈黙の艦隊 北極海大海戦」など話題作が牽引し、累計興収は1~9月で604億8720万8744円と前年同期比24.3%増を記録した。 映画営業..

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坪田ラボ、ドライアイ治療薬「TLM-001」Phase2a移行マイルストーンを達成

■MGD治療薬の開発進展、臨床第2相a試験へ移行 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は10月9日、マイボーム腺機能不全(MGD)を伴うドライアイ治療薬「TLM-001」について、マルホとのライセンス契約に基づきPhase2a試験への移行マイルストーンを達成し、条件に応じた受領を行ったと発表した。世界的に拡大するドライアイ市場において、新規作用機序を有する初の治療法創出に向けた重要な進展であり、同社の開発加速と成長戦略における節目と位置づける。 MGDは涙液油層の不安定化によ..

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ニッケ、カコテクノスとサンテックを子会社化、社会インフラ分野を強化

■製造技術の共有で高品質・高機能製品を安定供給 ニッケ(日本毛織)<3201>(東証プライム)は10月9日、カコテクノスおよびそのグループ会社サンテックの全株式を取得し、連結子会社化すると発表した。両社の製造技術・ノウハウを統合し、社会インフラ分野を中心に高品質・高機能製品の安定供給体制を強化する。 同社は中長期ビジョン「RN(リニューアル・ニッケ)130ビジョン第3次中期経営計画」で、産業機材事業本部の成長戦略としてFA・機械装置を含む自動車関連分野の収益拡大を掲げている。..

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富士山マガジンサービス、東証グロースに続き名証メイン市場への重複上場が承認

■10月16日に上場予定、地縁重視の中京圏でブランド認知を強化 富士山マガジンサービス<3138>(東証グロース)は10月9日、名古屋証券取引所メイン市場への上場が承認されたと発表した。上場予定日は10月16日であり、これにより東京証券取引所グロース市場との重複上場となる。同社は今回の重複上場を通じ、個人投資家層との接点を拡大し、企業価値の向上を図るとしている。 名証メイン市場への上場目的について、同社は「個人投資家を重視する市場への上場を通じて認知度を高め、持続的な対話機会..

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シダー、東証スタンダードに続き名証メイン市場への重複上場が承認

■個人投資家との対話機会を拡充し企業価値向上へ シダー<2435>(東証スタンダード)は10月9日、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認を受けたと発表した。これにより同社株式は、東京証券取引所スタンダード市場に加え、10月16日付で名古屋証券取引所メイン市場にも上場する。両市場への重複上場は、投資家層の拡大と企業価値向上を目的とする取り組みの一環である。 同社は現在、ガバナンス強化と企業価値向上を柱に経営基盤の充実を進めており、積極的なIR活動を通じて事業内容や成長戦略..

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グリーンエナジー&カンパニー、京都府で「福知山土師蓄電所」を設立、全国蓄電網構築を加速

■霧島・印西に続き関西エリアへ展開、出力1,999MW・容量8,000MWhの蓄電所新設 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は10月9日、再生可能エネルギーの安定供給と有効活用を目的に、京都府福知山市で「合同会社福知山土師蓄電所」を設立したと発表した。同社が出資・運営する新会社は、系統用蓄電池を活用した電力安定化事業を担い、霧島蓄電所(九州)および印西蓄電所(関東)に続く国内3拠点目の施設となる。定格出力は1,999MW、定格容量は8,000MWhで、電..

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リミックスポイント、ビットコイン追加取得と新株予約権の全消却を決定

■10月8日に6000万円相当のビットコインを追加取得し保有総額は207億円超 リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は10月9日12時、戦略的保有方針に基づき、10月8日付で約6000万円相当のビットコイン(3.22BTC)を追加取得したと発表した。今回の取得は、同社が2025年7月に発行した第25回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使代金を原資とし、ビットコインの累計保有枚数は1,374BTC超、取得総額は約207億円に達した。同社は4月以降も段階的に取得を..