クリングルファーマ、HGF徐放性創傷治療剤の共同研究を京都大学と開始
■難治性創傷治療へ新戦略、HGF活用で早期実用化を目指す クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は10月17日11時30分、肝細胞増殖因子(HGF)を活用した徐放性創傷治療剤の新たな開発に向け、国立大学法人京都大学と共同研究契約を締結したと発表した。高齢化や糖尿病患者の増加に伴う難治性潰瘍、褥瘡などの慢性創傷が社会問題化するなか、同社はHGFの血管新生作用と抗線維化作用に着目し、京都大学大学院医学研究科の森本尚樹教授らと協働して持続的薬効を持つ治療剤の開発を進める。国..