IR企業情報一覧

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Veritas In Silico、SpiroChemとmRNA標的創薬で覚書締結

■マクロサイクル化合物とAI創薬を融合、将来のライセンス収益化を視野 Veritas In Silico<130A>(東証グロース)は1月26日、スイス・バーゼルに本社を置くSpiroChem AGと、mRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書を締結したと発表した。両社は2025年12月に基本合意に達しており、今回、覚書締結手続きが完了した。 同共同探索研究では、SpiroChemが有するマクロサイクル、ペプチド、ペプトイドなど低分子化合物に関する世界的水準の知見と、同社の..

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フィットイージー、特定建設業許可を取得、施工内製化へ

■施工管理体制を内製化し収益モデル多角化 フィットイージー<212A>(東証プライム)は1月26日、建設業法に基づく特定建設業許可を取得したと発表した。これまで同社は、アミューズメントフィットネスクラブの店舗展開において施工を主に外部委託してきたが、事業拡大と収益構造の強化を見据え、自社内での施工管理体制を確立する必要があると判断した。 同許可の取得により、同社は施工を自社で手掛けることで新たな収益モデルを創出し、売上・利益の向上を図る。あわせて、工期短縮や資材調達の最適化、..

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PKSHA Technology、コンサル企業X Capitalを子会社化

■議決権62%取得、2030年までに完全子会社化を視野 PKSHA Technology<3993>(東証プライム)は1月26日、X Capitalの株式を取得し、子会社化すると発表した。同日開催の取締役会で決議し、取得後の議決権所有割合は62%となる。株式譲渡実行日は1月30日を予定し、2030年12月までに潜在株式を含め議決権100%の取得を目指す。 同社グループは「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに掲げ、AI技術の社会実装を通じて企業の業務効率化や付加価値向上..

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ラクオリア創薬、IRAK-M分解誘導剤で日本特許査定、日米欧主要国で初

■子会社ファイメクスの新規複素環化合物、知的財産権を強化 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は1月26日、連結子会社ファイメクスが創出したIRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)について、日本における特許査定の通知を受領したと発表した。対象は出願番号特願2021-535473に基づく物質特許で、IRAK-Mタンパク質の分解を誘導する複数の新規化合物群を包含する。 今回特許査定を受けた化合物群には、ファイメクスが前臨床開発を進めているFIM-001が含まれる。本..

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FUNDINNO、GRCSと業務連携、未上場企業のガバナンス強化を支援

■資金調達多様化に対応、攻めと守りの経営体制整備を支援 FUNDINNO<462A>(東証グロース)は1月26日、GRCSと業務連携したと発表した。両社は、未上場企業を対象にガバナンスおよびコンプライアンス体制の強化を支援し、スタートアップの持続的成長を後押しする経営基盤の構築を目指す。資金調達の多様化が進む中、透明性の高い経営体制の整備が急務となっていることを背景に連携を決めた。 同連携では、FUNDINNOが提供する経営管理SaaS「FUNDOOR」に、GRCSが培ってき..

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ウチヤマHD、JALと介護施設入居者向け移動支援開始

■最大2万4000マイル付与、家族利用も可能 ウチヤマホールディングス<6059>(東証スタンダード)は1月26日、連結子会社のさわやか倶楽部と日本航空<9201>(東証プライム)が、介護施設入居者向けにマイレージを活用した移動支援サービスを始動すると発表した。2026年2月から、さわやか倶楽部が全国で運営する介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホームを対象に展開する。 本サービスは、新規入居者のうちJALマイレージバンク会員を対象とし、1年間で最大2万4000マイルを付与す..

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ジチタイリンク、AGSコンサルと企業版ふるさと納税協定、顧客紹介で制度活用促進

■税務・会計の専門ネットワーク活用し制度周知を拡大 ホープ<6195>(東証グロース)は1月26日、AGSコンサルティングと企業版ふるさと納税に関する顧客紹介協定を締結したと発表した。同協定は、企業版ふるさと納税を通じた自治体の財源確保を継続的に支援することを目的とし、寄附を検討する企業への制度周知と活用促進を図るものである。 ジチタイリンクは、自治体と企業のマッチングから寄附手続き支援までをワンストップで提供する企業版ふるさと納税支援事業を展開している。同事業は2021年9..

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平田機工、海外生物資源の適正利用を支援する新サービス「HiABS+」開始

■インドネシア農業近代化庁と合意、生きた生物やウイルスの研究開発を円滑化 平田機工<6258>(東証プライム)は1月26日、海外の生物遺伝資源の適正利用を支援する新サービス「HiABS+(ハイエイビイエスプラス)」を2月より提供開始すると発表した。同社は持続可能な社会の実現に向け、生物遺伝資源を活用したビジネスを展開している。新サービスは、企業や大学が海外の「生きている生物」を研究開発に利用する際、生物多様性条約に基づく複雑なABS(取得と利益配分)手続きを包括的に支援するコ..

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事業承継テーマに経営者が集結、C&R EVERLASTING STORYが勉強会開催

■ 経営者が経営課題、事業承継、事業成長について対話 クリーク・アンド・リバー社(C&R)<4763>(東証プライム)グループで投資・事業承継支援を手掛けるC&R EVERLASTING STORYは1月26日、上場企業の役員経験者や事業オーナーら25名が参加した勉強会「TOP MANAGEMENT CLUB」の第1回を開催したと発表した。同会は、事業承継や経営課題をテーマに経営者同士が率直に対話するクローズドの場として、2025年12月19日に同社本社(東京都港区新橋)で実..

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ビー・エム・エル、株主優待制度を変更、長期保有促進へ内容刷新

■2027年3月期から適用、保有年数で最大5,000円分を贈呈 ビー・エム・エル<4694>(東証プライム)は1月26日、株主優待制度の変更を発表した。株主への感謝と同社株式の投資魅力向上を目的に、長期保有を促す内容へ見直す。対象は株主名簿に記録された株主で、優待内容や基準を段階的に改定する。 変更の適用時期は、2027年3月31日現在の株主名簿に記録された株主への優待からである。現行制度では、200株以上保有の株主に対し、保有期間の定めなくQUOカード1,500円分を贈呈し..