IR企業情報一覧

NO IMAGE

元気寿司と千両、香港100店舗に到達、進出30年の集大成

■現地文化に即したブランド戦略が結実、フランチャイズ方式で拡大 Genki Global Dining Concepts<9828>(東証スタンダード)は2月4日、香港における「元気寿司」と「千両」の店舗数が合計100店舗に到達したと発表した。1995年の香港進出以来、現地の食文化に合わせたブランド展開を進め、着実に市場に定着してきたことが今回の節目につながった。100店舗目は1月20日に九龍湾の商業施設「MegaBox」内に開業した「Genki Sushi MegaBox店..

NO IMAGE

アイシン、インドに320億円投資し生産体制を強化

■自動変速機の需要増に対応、インド2拠点で2029年稼働へ アイシン<7259>(東証プライム)は2月4日、インドにおける生産体制の強化として、既存工場の拡張および新工場設立を発表した。自動変速機(AT・CVT)の現地生産体制構築に向けて、総額320億円を投資する。対象はインド・ハリヤナ州ロータクの連結子会社AHLの拡張区および、マハラシュトラ州サンバジナガールに設ける新工場で、いずれも2029年中の稼働開始を予定する。 同社は1990年代からインドでの車体製品生産を手がけ、..

NO IMAGE

ラキール、ネオスが従業員教育で動画配信型教育サービスを導入、安全・品質教育を強化

■短時間動画で学習効率向上、コンプライアンス教育も拡充 ラキール<4074>(東証グロース)は2月3日、ネオス(本社:兵庫県神戸市)の従業員教育の取り組みとして、ラキールが提供する動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」が採用されたと発表。同社は化学薬品を扱う製造現場を抱え、安全・品質・コンプライアンス教育の高度化を目的に、2026年1月から同サービスの利用を開始している。 ネオスではこれまで、安全管理活動やKYT(危険予知訓練)を中心..

NO IMAGE

Hmcomm、ゼネラルと業務提携、自治体向けAI防災支援を強化

■顧客基盤と技術を統合、行政窓口と災害対応の高度化を目指す Hmcomm<265A>(東証グロース)は2月3日、ゼネラルと地方自治体分野における業務効率化および防災対応力強化を目的とした業務提携契約を締結したと発表。両社の顧客基盤とAI技術を融合し、自治体業務の高度化と住民サービス向上を図る。 地方自治体では少子高齢化に伴う人員不足が進み、災害対応や行政窓口における24時間体制の問い合わせ対応、情報連携の迅速化が課題となっている。同提携では、ゼネラルが持つ防災関連システムや通..

NO IMAGE

レカム、AIエージェント事業を本格始動、日本市場で商用展開

■自律型AI活用、事務から意思決定支援まで一体化 レカム<3323>(東証スタンダード)は2月3日、AIエージェント事業の本格営業開始を発表した。中期経営計画で掲げるDX推進による付加価値向上を加速する狙いで、自律型AIを活用した新事業を立ち上げ、同日付で商用展開を本格化した。事業は、中国のAI企業である杭州実在智能科技有限公司との合弁会社を通じて展開する。 新事業では「AIエージェントプラットフォーム日本語版」を提供し、導入支援を行う。AI-OCR、RPA、ナレッジベース、..

NO IMAGE

ヘリオス、ARDS治療薬の第3相試験で国内治験開始、最大550例の国際共同治験

■主要評価項目に人工呼吸器非装着日数、日米欧で同時展開 ヘリオス<4593>(東証グロース)は2月3日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験「REVIVE-ARDS試験」について、日本国内での治験開始準備が整ったと発表した。同社は1月20日に治験計画届出書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出しており、提出後14日間のレビュー期間を経て、国内治験に着手できる段階に入った。 同試験は、肺炎を原因とするARDS患者を対象に、二重盲検・無作為割..

NO IMAGE

イオレ、2億4200万円をBTC現物出資、暗号資産の共同運用体制構築

■ビットコインによる現物出資で戦略提携を深化 イオレ<2334>(東証グロース)は2月3日、Gaiaへの出資を決議したと発表した。暗号資産金融事業における運用力向上と事業基盤強化が狙いで、同社とは2025年11月18日付で暗号資産金融事業の戦略的提携に関する基本合意書(MOU)を締結している。Gaiaは2017年以降、完全自己完結型の運用体制の下で継続的な運用実績を有し、安定的かつ高水準の運用成績を積み重ねてきた企業である。 今回の出資により、イオレはGaiaを暗号資産の共同..

NO IMAGE

ソーバル、ソフト開発の理創を子会社化、技術領域拡大へ

■2027年2月期から連結対象 ソーバル<2186>(東証スタンダード)は2月3日、理創の株式を取得し、同社を子会社化すると発表した。理創の発行済株式580株を取得し、取得後の所有割合は100.0%となる。株式取得は2025年12月11日開催の取締役会で決議し、同年12月16日に譲渡契約の締結および譲渡実行を完了した。 理創は1985年設立のソフトウェア開発会社で、WEBシステムを中心とした受託開発やSES事業を展開してきた。制御系からWEBアプリ、インフラ運用まで幅広い技術..

NO IMAGE

京王電鉄、落とし物クラウド「find」運営会社へ3度目の出資

■実証実験から本格導入へ、協業成果を背景に支援継続 京王電鉄<9008>(東証プライム)は2月3日、「落とし物クラウド find」を展開するスタートアップのfindへ追加出資したと発表した。2025年5月に続く3回目の出資で、外部企業との共創を軸としたオープンイノベーションを一段と加速させる狙いだ。 find社は、落とし物対応を効率化するクラウドサービス「find」を提供する企業で、京王電鉄が2022年度から進める「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の..

NO IMAGE

古野電気、米宇宙系スタートアップXona社とLEO PNT開発で基本合意

■低軌道衛星を活用した高信頼測位・時刻同期ソリューションを共同開発 古野電気<6814>(東証プライム)は2月3日、米国の宇宙系スタートアップであるXona Space Systems社と、低軌道衛星を活用した次世代測位・時刻同期技術「LEO PNT」に関するソリューション開発に向け、基本合意書を締結したと発表した。両社はそれぞれの技術力と事業基盤を持ち寄り、GNSSに依存しない高信頼な測位・時刻同期手段の確立を目指す。 背景には、社会インフラや通信システムがGPSなどの全地..