【話題】神戸ウォーターフロント新グランドデザイン策定、2040年に向けた再開発の新たな指針
■四つの戦略で推進、中突堤・京橋・新港突堤西の一体開発 兵庫県神戸市は2012年から進めてきたウォーターフロント再開発事業が、神戸ポートタワーのリニューアルやジーライオンアリーナ神戸の開業という節目を迎え、新たなステージへと移行することから、今後10~15年間の施策方針を示す「神戸ウォーターフロントグランドデザイン」を策定した。神戸空港の国際化など社会情勢の変化を踏まえ、「海、山、空を感じ、みなとまちの歴史と未来をつなぐ、新たな価値創造」を全体コンセプトに掲げている。 このグ..