話題株一覧

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フジ・メディアHDが高値を更新、投資会社の買いに対抗策を発表し株式争奪戦に発展する憶測

■旧・村上ファンド系は1日時点で15%保有、会社側は20%超えた時点で対抗策と フジ・メディアHD(フジ・メディア・ホールディングス)<4676>(東証プライム)は7月11日、再び上値を追う相場となり、取引開始後は12%高の3795.0円(392.0円高)まで上げ、7月2日につけた高値を更新している。このところ、同社株式に対する旧・村上ファンド系の投資会社による保有拡大が伝えられる中で、10日午前、「大規模買付行為等が行われる具体的な懸念があることに基づく当社の会社支配に関す..

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村田製作所、XBAR技術で世界初の高周波フィルタを量産出荷開始

■Resonant社の技術と融合、スマホやPCに展開へ 村田製作所<6981>(東証プライム)は7月8日、世界初となるXBAR技術を用いた高周波フィルタの量産出荷を開始したと発表した。同製品は、2022年に同社が買収した米・Resonant社の技術と、これまで培ってきたフィルタ技術を融合して開発された。3GHz以上の高周波数帯において、周辺周波数の不要な信号を効率的に抑制しつつ、必要な信号を低損失で通過させることで、通信品質の大幅な向上に寄与する。 従来、LTCCフィルタやB..

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フルッタフルッタは株主総会の動画「満員です、再度アクセス」に注目集まる、株価は一段高

■売れるネット広告社との協業に猛暑効果への期待加わり騰勢続く フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は7月3日、一段高となり、13時にかけて一時23%高の300円(57円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新している。2日付で同社ホームページ「IRユース」にアップした「第23期定時株主総会の動画」が、3日は14時にかけて「満員です、しばらくしてから再度アクセスしてください」との表示で視聴注視状態になっており、かなり人気化しているとの推測が出ている。 株価は6月中旬に..

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フォーシーズHDが急伸、堀江貴文氏や「青汁王子」の三崎優太氏らを割当先として新株予約権を発行、注目膨らむ

■「SNS広告やインフルエンサーマーケティングを含めた広告戦略などを一層強化」 フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は6月16日の後場、買い気配のままストップ高の870円(150円高、20.8%高)で始まり、前場、ストップ高で値がついたまま急伸相場となっている。前取引日の夕方に第三者割当による新株式の発行と第17回新株予約権の発行を発表し、新株発行の割当先としてGFA<8783>(東証スタンダード)、ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)などを開示し..

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ispace、ミッション2終了を発表、月面着陸再び届かず

■通信断絶によりランダーとの接続不能、着陸成功は確認されず 宇宙スタートアップのispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は、本日6月6日に実施を予定していたミッション2「SMBC × HAKUTO-R VENTURE MOON」の月面着陸に失敗し、同ミッションの終了を発表した。午前3時13分、月面降下開始の指示が日本橋の管制室から送信され、ランダー「RESILIENCE」は降下フェーズに移行。主エンジンの噴射によって減速を開始し、姿勢の垂直化までは確認されたが..

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QPS研究所、小型SAR衛星11号機「ヤマツミ-Ⅰ」を6月11日に打上げへ

■高精細観測可能な新型衛星が中傾斜軌道へ QPS研究所<5595>(東証グロース)は6月4日、小型SAR衛星「QPS‐SAR11号機(ヤマツミ‐Ⅰ)」を6月11日に米国ロケット・ラボ社のElectronロケットで打ち上げる予定と発表。同ミッションは、同社とロケット・ラボ社による8機の衛星打上げ契約のうち第3回目にあたり、「The Mountain God Guards」と命名された。打上げはニュージーランド・マヒア半島から行われ、衛星は高度575kmの中傾斜軌道に投入される見..

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アストロスケール、英国発・宇宙デブリ除去衛星「ELSA-M」、詳細設計審査を完了

■世界初の多衛星対応EOLミッション実現へ前進 持続可能な宇宙環境を目指し、スペースデブリ除去を含む軌道上サービスに取り組むアストロスケールホールディングス<186A>(東証グロース)の英国子会社Astroscale Ltd.(アストロスケール英国)は6月4日、複数の使用済み人工衛星を除去する「ELSA-M」の詳細設計審査(CDR)を完了したと発表した。同衛星は、インターフェイスを備えた衛星を対象に軌道離脱を実行するEnd-of-Lifeサービスとしては世界初の試みであり、2..

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マイクロアドが急伸など「TikTok Shop」の活用支援に関連する銘柄の値動き活発、「7時間で20億円」とか

■アドウェイズ、バリュークリエーションに続き今日はマテリアルグループも急伸 マイクロアド<9553>(東証グロース)は6月3日、一時15%高の410円(54円高)まで急伸して約半月ぶりに年初来の高値を更新し、後場も7%高の38.円前後で強い値動きを続けている。3日朝、「TikTok」ライブコマースの運営代行事業を行い<7時間で20億円>の販売実績を誇るとされる中国のPinspaceグループ(ピンスペースグループ、本社:深圳市、Pinspace社)との合弁会社「株式会社IZUL..

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セコムは朝高のあと軟調、長嶋茂雄氏の逝去に「35年にわたり多大なるご尽力を」と伝えられる

■「セコムしてますか」、業容拡大にも多大な追い風になったとの見方 セコム<9735>(東証プライム)は6月3日、朝寄り後の5320円(2円高)を上値に軟調で弱もみあいとなっている。午前9時台に長嶋茂雄氏の逝去が伝えられ、「同社の公式X(旧ツイッター)は『3日、長嶋茂雄さんがご逝去されました。享年89歳でした』と報告したうえで『長嶋さんには当社のアンバサダーとして1990年より35年にわたり多大なるご尽力をいただきました』と記した」(スポーツニッポンのWEB記事より)と伝えられ..

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コロプラ社員の8割が業務でAI活用、効率化から日常的利用へ拡大

■アイデア発想や壁打ちに活用、社内情報交換が利用のカギ コロプラ<3668>(東証プライム)は2025年4月、社員357名を対象に生成AIの活用実態調査を実施した。その結果、約8割が業務でAIを利用し、昨年比10%増加したことが判明。特に「アイデア発想・壁打ち」(50%)、「文章作成」「コーディング支援」での活用が目立ち、40%以上の時間削減を実感した社員が4割に上った。職種別ではフロント&バックオフィス職の利用率がクリエイターを上回り、社内のSlackチャンネルや福利厚生プ..