【編集長の視点】清水建設は黒字転換拡大の業績上方修正などフルセット株人気を再燃させて反発
清水建設<1803>(東証プライム)は、前日11日に15円高の1198.5円と反発して引け、取引時間中には1201.5円と1200円台に乗せて11月12日につけた年初来高値1247円を視野に捉えた。同社株は、今年11月12日に今2025年3月期第2四半期(2024年4月~9月期、2Q)累計決算の開示とともに、今3月期通期業績の上方修正と増配、自己株式取得を発表しており、今期純利益が大幅黒字転換することを手掛かりにフルセット銘柄人気を再燃させた。値ごろ的にも、スーパーゼネコン..