編集長の視点一覧

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【編集長の視点】SCAT、増配&記念優待で「高利回り銘柄」に浮上、V字回復期待で株価再上昇へ

■重複上場の記念優待策を手掛かりに総合利回り買いが交錯 SCAT<3974>(東証スタンダード)は、前日15日に1円安の473円と3営業日続落して引けた。東証スタンダード市場指数が、5.52ポイント安の1387.98と3営業日ぶりに反落したことから、7月11日に年初来高値486円をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ引け値が始値を小幅に上回る日足の陽線を示現しており、押し目買いも交錯した。今年7月14日に名古屋証券所のメイン市場上場が承認され、東証ス..

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【編集長の視点】エアトリは海外旅行回復と戦略的投資で業績好調、株価上昇に弾み

■夏休み旅行需要を先取り業績上方修正を見直し三角保ち合い煮詰まる エアトリ<6191>(東証プライム)は、前日8日に前日比変わらずの909円で引けた。ただ取引時間中には914円と上値を伸ばす一方、為替相場が、1ドル=146円台の円安・ドル高に振れたkとから898円と売られる場面があるなど25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感も強めた。小中学校の公立学校の夏休み入りとともにバカンスシーズン入りとなるが、夏休み旅行の動向見通しで海外旅行者数が2ケタ増となりコロナ禍前の..

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【編集長の視点】丹青社は年初来高値に肉薄、業績上方修正を手掛かりに増配の中間配当権利取りが増勢

■キャピタル&インカム両取りの魅力で上値期待高まる 丹青社<9743>(東証プライム)は、前日2日に10円高の1340円と変わらずも含めて5営業日続伸して引け、取引時間中には1342円と上値を伸ばす場面があり、6月30日につけた年初来高値1345円に肉薄した。同社株は、今年6月13日に今2026年1月期第1四半期決算とともに、今1月期第2四半期(2025年2月~7月期、2Q)累計業績・1月期通期業績の上方修正と中間配当・期末配当の増配を発表しており、中間期末の7月相場入りとと..

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【編集長の視点】ZUUは大幅増収増益:フィンテックと経済界子会社化の相乗効果でV字回復

■V字回復業績を手掛かりに三角保ち合いに煮詰まり感 ZUU<4387>(東証グロース)は、前日30日に前週末比変わらずの701円で引けた。ただ寄り付きでは695円と700円を割る場面もあり、25移動平均線を出没する三角保ち合いを続けたが、この保ち合いに煮詰まり感も出てきた。同社の今2026年3月期の営業利益が、1億円と低水準ながら、前期比7.1倍とV字回復が予想されていることを手掛かりに売られ過ぎ修正の打診買いが交錯した。今年3月に経営者向け経済雑誌を発行する経済界(東京都千..

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【編集長の視点】Waqooは再生美容液即完売と2Q赤字縮小業績を見直す

■バイオベンチャー株評価高まる Waqoo<4937>(東証グロース)は、前日17日に7円高の1056円と3営業日ぶりに反発して引けた。今年6月5日に子会社のセルプロジャパンが、EC販売サイトで発売した再生美容液が、放送開始わずか11分で完売したことや、今年5月に発表した今2025年9月期第2四半期(2024年10月~2025年3月期、2Q)累計業績が赤字幅を縮小して着地したことを見直しバイオベンチャー株買いが再燃した。テクニカル的にも、トランプ関税による世界同時株安の影響で..

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【編集長の視点】monoAIは1Q赤字縮小業績が支援してゲーム・エンタメ関連株人気健在

■メタバースサービス好調で赤字幅縮小、ゲーム関連株として再評価の兆し monoAI technology<5240>(東証グロース)は、前日12日に5円安の349円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、5営業日ぶりに248円安と反落したことから、今年5月の直近安値から20%超高している同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今年4月に任天堂<7974>(東証プライム)が、新型ゲーム機「Nintendo Switch2」の予約販売受付を開始して以来、ゲーム..

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【編集長の視点】パワーソリューションズ、1Qは2桁増収増益で高進捗率を達成、通期業績の上振れ期待が高まる

■高進捗率で通期業績上方修正の可能性、株価は割安圏 パワーソリューションズ<4450>(東証グロース)は、前日5日に7円安の1343円と反落して引けた。東証グロース市場指数が、3.50ポイント安の967.77ポイントと5営業日ぶりに反落したことから、2月13日につけた年初来高値1440円に迫っていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ今年5月14日に発表した今2015年12月期第1四半期(2025年1月~3月期、1Q)業績が連続2ケタ増益で着地し、12月期通期業績..

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【編集長の視点】イードは年初来高値に肉薄、記念増配・記念優待権利取りを3Q高利益進捗率業績がフォロー

■記念配当6円上乗せで年間22円、QUOカード優待も1万5000円に拡充 イード<6038>(東証グロース)は、前日4日に5円高の1027円と反発して引け、取引時間中に1047円へ買い進まれる場面があり、6月2日につけた年初来高値1059円に肉薄した。同社株は、創立25周年を記念して今2025年6月期の記念増配と記念株主優待策を発表しており、期末の6月入りとともに権利取り買い物が再燃した。今年5月15日に発表した今期第3四半期(2024年7月~2025年3月期、3Q)業績が、..

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【編集長の視点】リビン・テクノロジーズは業績上方修正・自己株式取得を手掛かりに割安株買いが再燃

■ゴールデンクロスで上昇トレンド転換、株価4000円台視野 リビン・テクノロジーズ<4445>(東証グロース)は、前日3日に105円高の3135円と急反発して引け、2月6日につけた年初来高値3250円を射程圏に捉えた。同社株は、今年5月14日に今2025年第2四半期(2024年10月~2025年3月期、2Q)累計決算の開示とともに、今9月期通期業績の上方修正と自己株式取得を発表しており、これを手掛かりに割安株買いが増勢となった。テクニカル的にも25日移動平均線が75日移動平均..

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【編集長の視点】HMTは連日の年初来高値、3Q高利益進捗率業績を手掛かりに割安バイオ株買いが増勢

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<HMT、6090>(東証グロース)は、前日21日に36円高の775円と8営業日続伸して引け、連日の年初来高値更新となった。今年5月14日に発表して今2025年6月期第3四半期(2024年7月~2025年3月期、3Q)業績が大幅増益で着地し、利益がすでに期初の今6月期通期業績をオーバーしたことから通期業績の上ぶれ期待を高め割安バイオ株買いが増勢となった。また同社株は、今年3月12日に東証グロース市場からスタンダード市場への上場市場の変..