【編集長の視点】ELEMENTSはeKYC市場で4年連続トップ、下値抵抗力強く最高値奪回へ
ELEMENTSは、eKYC市場で4年連続トップ。個人認証ソリューション「LIQUID eKYC」が、シェア・トップ。本人確認業務を自動化するAI審査機能と、低コストで利用できる新プランの提供が寄与。
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ELEMENTSは、eKYC市場で4年連続トップ。個人認証ソリューション「LIQUID eKYC」が、シェア・トップ。本人確認業務を自動化するAI審査機能と、低コストで利用できる新プランの提供が寄与。
ダイワ通信は、セキュリティ事業とモバイル事業を展開する企業です。今期は、非接触型AI温度測定付顔認証デバイスや園児置き去り防止システムなどの新製品開発が奏功し、3期ぶりに増収増益転換する見通しです。株価も急騰特性を発揮しており、上場来高値更新に挑戦しています。
アソインターナショナルは、3Q決算で高変化率を示し、下げ過ぎ修正買いが再燃。矯正歯科技工物の受注が順調で、価格改定や新製品の発売も業績期待を高める。配当利回りも意識し、公開価格奪回に動く。
粧美堂は、今期2Q累計業績に期待が高まる。デリバティブ取引の評価損が一巡することから、先回り買いが続いた。テクニカル的にも、ミニ・ゴールデンクロスを示現して上昇トレンド転換を示唆している。
ベースフードは完全栄養主食「BASE BREAD」で売り上げ高成長を続ける。新商品の「チョコレート」はグランプリ受賞。赤字幅は縮小し黒字化を目指す。株価は3分の1戻し水準で上昇期待。
コーセルは、3Q業績がV字回復し、今期配当も増配された。スイッチング電源の手配需要が継続し、生産能力増強で増産対応している。
ワットマン<9927>(東証スタンダード)は、前日13日に35円高の645円と3営業日ぶりに急反発して引け、今年4月5日につけた株式分割の権利落ち後安値579円に並ぶ安値水準から底上げするとともに、今年3月30日につけた株式分割の権利落ち高値658円を射程圏に捉えた。昨13日に同業他社のトレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)が、好決算と自己株式取得、中期経営計画の発表でストップ高しており、同社の目下集計中の前2023年3月期業績が、4月10日に発表した今年3月..
あすか製薬の株価が小幅続伸し、増収増益で着地した第3四半期業績の高利益進捗率が買い材料となった。少子化対策関連株として、月経困難症治療剤の不妊治療効果承認も好感されている。