【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待 消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去の増税局面とは異なる様相を呈している。従来、増税時にはディスカウントストアやレジスター、ラベルプリンター、税務会計事務所などの定番銘柄が買われたが、今回の減税局面では大手スーパーや食品スーパーが物色される一方、定番銘柄は低調に推移した。東芝テック<6588>(東証プライム)は一時3000円台に達したものの、その後調整局面に入っている。市場全体ではディスコ<6146>(東証プライム)..