注目銘柄一覧

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【注目銘柄】LisBはIPO後初の黒字転換見込みと入門セミナー開催で下げ過ぎ修正買いが再燃

■上場来安値からの底上げ加速へ LisB<145A>(東証グロース)は、前日19日に16円高の846円と反発して引け、取引所間中には870円まで買われる場面もあり前週末14日の取引時間中につけた上場来安値780円からの底上げ幅を拡大させた。同社は、今年3月26日に新規株式公開(IPO)され、現場向けコミュニケーションプラットフォーム「direct」の普及、導入会社の拡大に向け6月26日、7月10日に入門セミナーの開催を予定しており、IPO後の初決算として発表した今2024年1..

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【注目銘柄】生化学工業は年初来高値更新、大幅増益転換業績と「SI-6603」のFDA申請受理がサポート

■今期業績大幅増益転換予想、増配も発表 生化学工業<4548>(東証プライム)は、前日17日に12円高の841円と続伸して引け、6月11日につけた年初来高値834円を更新した。今年5月13日の3月期決算の発表で今2025年3月期業績の大幅増益転換を予想、次いで14日には腰椎椎間板ヘルニア治療剤「SIー6603」の生物製剤承認の申請を米国FDA(食品医薬品局)が受理したと発表しており、両好材料がサポートして割安修正買いが増勢となった。テクニカル的にも25日移動平均線が、75日移..

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【注目銘柄】カナモトは上ぶれ着地の2Q業績が市場予想を上回り割安修正買いが再燃

■能登半島地震復旧工事や半導体工場建設で建機レンタル需要拡大へ カナモト<9678>(東証プライム)は、前日10日に424円高の2989円と急反発して引けて東証プライム市場の値上り率ランキングのトップに躍り出るとともに、取引時間中には3015円まで買われ1月4日につけた年初来高値3045円に肉薄した。前週末7日大引け後に発表した今2024年10月期第2四半期(2023年11月~2024年4月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて2ケタ増益で着地し、市場コンセンサスを上回った..

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【注目銘柄】JSHは精神障がい者雇用拡大で大幅増益見込み、上場来高値奪回へ再々チャレンジ

■新農園オープンを先取り連続大幅増益業績を手掛かりに押し目買い一考余地 JSH<150A>(東証グロ-ス)は、前日5日に11円安の596円と変わらずを含めて3営業日続落して引けた。東証グロース市場指数が、9.93ポイント安の802.52と反落したことから600円台固めを続けてきた同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ同社株は、今年3月26日に新規株式公開(IPO)され、今年7月には精神障がい者を雇用する18カ所目の「コルディアーレ福岡農園」をオープン予定で、次いで..

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【注目銘柄】神鋼商事は反落も新中期経営計画を手掛かりに割安修正期待の押し目買いも交錯

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、前日27日に70円安の7020円と反落して引けた。今年3月27日につけた上場来高値7430円を前に利益確定売りと押し目買いが交錯した。押し目買いは、今年5月9日に発表した3月期決算と新中期経営計画が手掛かりにしており、今3月期の経常利益は、前期の過去最高から減益転換を予想しているものの、新中期経営計画では2023年3月期の経常利益の目標を145億円としてこのための投資額を前中期経営計画に比べて倍増させることがポジティブに評価された。テ..

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【注目銘柄】ダイブは続落もIPO後初決算の3Q過去最高業績を手掛かりに突っ込み買いも一考余地

 ダイブ<151A>(東証グロース)は、前日15日に2807円と反発して寄り付いたものの、大引けでは162円安の2606円と3営業日続落した。この日引け後に日本政府観光局が、発表を予定している4月の訪日外客数を先取りしてインバウンド関連人気を高めたが、東証グロース市場指数が、下げ足を速めて2.27%安と3営業日ぶりに急反落したことが波及して売り増勢となった。ただ、同社株は、今年3月27日に新規株式公開(IPO)され、5月10日に発表した初決算となる今2024年6月期第3四半期..

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【注目銘柄】Macbee Planetは株式分割の権利取りを連続最高業績がフォロー

■株式分割と業績上方修正で株価急騰へ Macbee Planet<7095>(東証グロース)は、今年5月31日を基準日に株式分割を予定しており、基準日接近とともに権利取りの買い物が増勢となっている。目下集計中で6月13日に発表を予定している2024年4月期業績が、期中に2回上方修正され純利益が連続して過去最高を更新することや、AI(人工知能)関連株の側面を持つこともフォローの材料視されている。■株式分割で流通株式数が増加し東証プライム市場の形式要件を充足 株式分割は、投資単位..

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【注目銘柄】イムラは新中期計画で「変革」と「イノベーション」加速、新工場建設も発表、選挙特需も期待

■増益転換業績見直しに新工場建設がオンして下値抵抗力 イムラ<3955>(東証スタンダード)は、前日1日に4円安の4円の1111円と小反落して引けた。日経平均株価が131円安、東証スタンダード市場指数が4ポイント安と反落し、連休を控えていることから3月15日に突っ込んだ年初来安値1001円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物に押された。ただ25日移動平均線水準では下値抵抗力もみせており、今2025年1月期業績が、下方修正され減益転換して着地した前期業績に..

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【注目銘柄】日本エンタープライズは年初来高値肉薄、業績上方修正・増配で低位有配株買いが増勢

■物流DX支援で注目を集める「ATIS交通情報サイト」 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、前日9日に3円高の145円と続伸して引け、取引時間中には146円と買われ4月8日につけた年初来高値154円に肉薄した。4月5日に発表した今2024年5月期業績の上方修正と増配が、引き続き買い手掛かりとなって低位有配株買いが増勢となった。また昨年10月に交通情報アプリ「ATIS交通情報サイト」でトラックドライバー向けなどのプロコースの提供を開始したことも、今年4月から..

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【注目銘柄】ジェイテックは連続最高純利益予想を手掛かりに連続増配に期待高まる

■名証メイン重複上場と東証スタンダード市場変更申請で知名度向上へ ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)は、前日4日に前日比変わらずの257円と25日移動平均線を出没するもみ合いを続けた。ただ目下集計中の前2024年3月期決算で純利益が、連続過去最高更新と予想されていることを手掛かりに、まだ未定としている配当の連続増配を催促して低位割安株買いも交錯した。前期も、3月期決算発表とともに配当を増配しており、再現期待につながっている。また昨年12月25日の名証メイン市..