注目銘柄一覧

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【注目銘柄】ホシデン、26年3月期は大幅増収増益予想、任天堂向け受注が寄与

■目先調整一巡で業績上方修正・増益転換を買い直し ホシデン<6804>(東証プライム)は、前日3日に35円高の2298円と5営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、今年8月8日に今2026年3月期第1四半期(2025年4月~6月期、1Q)決算とともに、今3月期第2四半期業績と通期業績の上方修正を発表し、いずれも期初の連続減益予想が増益転換したが、すでにこれを先取りして8月7日に年初来高値2447円まで買い進まれていただけに好材料出尽くしとして窓を開けて急落し下値を探ってきた。前..

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【注目銘柄】雪印メグミルクは2期ぶりの最高純益更新に価格改定が加わり押し目買い一考余地

■乳製品値上げと投資有価証券売却が牽引し、純利益が飛躍的に増加 雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は、前日16日に33円安の2758円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、14円安と小反落したことから、200円幅のレンジ相場の上限で推移していた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ同社株は、7月1日に続いて8月1日にも同社製品の価格改定を予定しており、2期ぶりに過去最高更新と予想されている今2026年3月期の純利益が、さらに上ぶれる可能性もあり、押..

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【注目銘柄】トーエネックは分割権利落ち後高値更新、連続最高業績・増配を手掛かりに内需割安株買いが増勢

 トーエネック<1946>(東証プライム)は、前日9日に34円高の1274円と高値引けで続伸し、終値で今年7月3日につけた株式分割の権利落ち高値1273円を更新した。米国が、日本への相互関税を25%に引き上げ8月1日から発動すると通知してきて以来、「トランプ関税」の影響の相対的に軽微な内需関連のディフェンシブ買いが強まっており、この一環として電気工事株として今2026年3月期業績が、連続して過去最高を更新し、配当も連続増配を予想している同社株に割安修正期待の買い物が増勢となっ..

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【注目銘柄】井村屋グループ、冷菓新工場とAIでコスト削減、利益率向上で株価は年初来高値更新へ

■早期梅雨明け先取りで「あずきバー」人気再燃に期待 井村屋グループ<2209>(東証プライム)は、前日1日に3円安の2472円と小幅続落して引けた。日経平均株価が、501円安と6営業日ぶりに反落して4万円の大々台を割ったことが波及し、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ後場取引時間中には2483円と買われる場面もあり、押し目買いも交錯した。気象庁が、6月27日に近畿・中国・四国・九州北部・九州南部地方が、平年より約3週間も早く梅雨明けしたと発表し、全国的に記録的な猛暑日..

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【注目銘柄】第四北越FGは中計目標業績再上方修正に経営統合観測を手掛かりに突っ込み買いも一考余地

 第四北越フィナンシャルグループ<7327>(東証プライム)は、前日3日に208円安の2882円と大幅安し5営業日続落して引けた。米国のトランプ大統領の相互関税発表を嫌気して日経平均株価が、989円安と急反落して昨年8月以来の安値水準となり、日本銀行の政策金利引き上げが後ずれするとして国内長期金利が低下したことで銀行株の業種的株価指数が、7.20%安とワーストワンとなったことから同社株も東証プライム市場の値下がり率ランキングの第58位と売られた。ただ同社株は、今年3月14日に..

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【注目銘柄】ヤマックスは配当権利落ちで続落も国土強靭化インフラ投資から売られ過ぎを示唆

 ヤマックス<5285>(東証スタンダード)は、前日2日に23円安の1373円と4営業日続落して引け、今年1月14日につけた年初来安値1324円目前となった。同社株は、今年3月17日に目下集計作業中の2025年3月期業績の2回目の上方修正と増配を発表しており、増配の権利取りで年初来高値1770円と買われたが、権利落ちとともに妥当株価を模索する下値調整を続けてきた。ただ足元の調整で5日線が25日線を下抜くミニ・デッドクロス(DC)を示現し、25日線から13%超もかい離しており、..

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【注目銘柄】伊藤ハム米久ホールディングスは記念増配と値上げに信用好需給が絡み強弱感

■株価高値圏で利益確定売りと買い戻しが交錯 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>(東証プライム)は、前日1日に10円安の4175円と3営業日続落して引けた。日経平均株価が、取引時間中の434円高から一時、79円安と下ぶれ大引けでは6円高の小幅反発にとどまったことから、今年3月27日に記念増配発表を歓迎して窓を開けて株式併合後の高値4285円まで急伸した同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ取引時間中には55円高と反発する場面もあり、この2026年3月期に予定し..

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【注目銘柄】ミタチ産業、業績再上方修正を手掛かりに25日線で下値抵サポート

■ゴールデンクロス示現で上昇トレンド継続 ミタチ産業<3321>(東証スタンダード)は、前日31日に4円安の1194円と小幅続落して引けた。日経平均株価が、1502円安と今年最大の下げ幅で3営業日続落したことから、3月24日に年初来高値1226円まで買われていた同社株にも利益確定売りが続いた。ただ取引時間中には1135円と下ヒゲを伸ばして25日移動平均線で下値サポートを確認したあと1203円と小戻す場面もあり下値抵抗力を窺わせた。同社株は、今年3月21日に今2025年5月期業..

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【注目銘柄】極東開発は製品価格改定を追撃材料に期末の再増配の権利取りも一法

■特装車需要が牽引し業績を大幅上方修正 極東開発工業<7226>(東証プライム)は、前日24日に29円安の2516円と続落して引けた。日経平均株価が、寄り付きの164円高から値を消し68円安と安値引けして3営業日続落したことから、今年3月7日に直近高値2614円まで買い進まれた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ同社の今2025年3月期配当は、2回増配され配当利回りは東証プライム市場の高配当利回りランキングの第6位にランクインしており、3月27日の権利付き..

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【注目銘柄】レシップホールディングスは業績再上方修正と大幅増配で株価上昇トレンドへ、割安株として注目

■ゴールデンクロス示現、レシップHD株が上昇トレンドへ転換 レシップホールディングス<7213>(東証スタンダード)は、祭日前の19日に前日比変わらずの498円で引けた。ただ取引時間中には504円と買われる場面があり、25日移動平均線で下値を確認する三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。今年2月10日に今2025年3月期業績の2回目の上方修正と増配を発表しており、これを手掛かりに低位値ごろの割安株買いが交錯した。テクニカル的にも、株価が500円台出没を続けるなかで25日移動平均線..