注目銘柄一覧

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【注目銘柄】日本パレットプールは「2024年問題」関連株人気を2期ぶり最高純益更新が支援

■上昇トレンド転換を示唆 日本パレットプール<4690>(東証スタンダード)は、パレットレンタルの一社として物流業界で大きな経営テーマとなっている「2024年問題」の関連株の一角に位置しており、この関連株買いを今2023年3月期業績が上方修正され、3期ぶり過去最高純利益更新の更新幅を拡大すると見込まれていることが支援材料となっている。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、下値支持線の25日..

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【注目銘柄】うるるは3Q黒字転換業績を手掛かりに来期大幅増益を先買い

うるるは、入札情報速報サービス「NJSS」や電話受付代行サービス「fondesk」などの好調な売り上げにより、今期3Qで黒字転換した。今期通期業績は売り上げが過去最高になり、来期も中期経営計画の目標に向けて成長が見込まれる。株価は昨年来高値を視界に捉えており、テクニカル的にも上昇トレンド転換を示唆している。

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【注目銘柄】ランサーズは3Q営業赤字縮小業績と「ChatGPT」連携を見直す

 ランサーズ<4484>(東証グロース)は、今年2月20日につけた直近高値346円を意識する動きを強めている。今年2月13日に発表した今2023年3月期第3四半期(2022年4月~12月期、3Q)の営業利益の赤字が縮小し第4四半期の黒字計上が期待され、さらに2月20日には自然言語生成モデル「ChatGPT」と連携してプラン内容作成をアシストする機能をリ-リースするほか、デジタル人材マッチングサイト「Lancers」のプランの出品を開始すると発表したことを見直し急騰再現期待を強..

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【注目銘柄】ITbookはAI関連株人気の高まりを3Q赤字縮小業績がサポート

■2期ぶりに過去最高を更新か ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)は、今年2月21日につけた直近高値436円を射程圏に捉えている。今年2月20日に発表した建設業界初のAIを活用した技術・製品の技術審査証明取得を手掛かりにAI関連株人気が高まっており、今2023年3月期第3四半期(2022年4月~12月期、3Q)業績の赤字が縮小して着地し、なおかつ3月期通期純利益が黒字転換して2期ぶりに過去最高を更新すると見込まれていることも見直され、フォローの材料となって..

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【注目銘柄】イオレは相次ぐ事業譲受でペット総合メディア化を先取り急騰再現期待高める

 イオレ<2334>(東証グロース)は、前日2日の取引時間中に下ヒゲを伸ばし75日移動平均線で下値を確認し、大引けでは37円高の1277円と急反発した。同社株は、今年2月28日にポケットカルチャー社(東京都中央区)から旅行事業を8400万円で事業譲受すると発表しており、1日遅れで今年1月に事業譲受したペット旅行事業と合わせてペット総合メディア化に拍車が掛かるとして今年1月の株価急騰の再現期待を強め下値買いが再燃した。今年2月14日に発表した今2023年3月期第3四半期(202..

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【注目銘柄】クオールホールディングスは3Q経常増益業績を手掛かりに下値に内需割安株買い続く

■昨年来高値奪回に弾み クオールホールディングス<3034>(東証プライム)は、ドラッグストア株が既存店の月次売上高が伸び悩んだとして軒並み安となっており、同社株にも連想売りが波及している。ただ同社の調剤薬局の処方箋応需枚数は、直近の今年1月も前年同月比プラスが続いており、今年2月3日に発表した今2023年3月期第3四半期(2022年4月~12月期、3Q)の経常利益、純利益が、それまでの四半期決算と異なり増益をキープして着地したことを手掛かりに内需割安株買い続いており、下ヒゲ..

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【注目銘柄】トレードワークスは今期続伸予想業績をテコに中期計画を買い直し下げ過ぎ修正買いが再燃

■AI実績などを手掛かりに上放れ期待高める トレードワークス<3997>(東証スタンダード)は、直近安値948円に並ぶ安値水準から出直る動きをみせている。今2023年12月期業績が、続伸予想にあることを見直し、積極的な中期経営計画の達成に弾みがつくとして売られ過ぎ修正買いが再燃した。テクニカル的にも、1000円大台出没の三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、法律相談向けのチャットボットを開発したAI(人工知能)実績などを手掛かりに上放れ期待を高めている。■中期計画では売り上げ..

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【注目銘柄】小野建は3Q業績減益転換も前向きに評価し増配配当の権利取り再燃

 小野建<7414>(東証プライム)は、前日16日に6円高の1486円と反発して引け、25日移動平均線水準での三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社の今年2月10日に開示した今2023年3月期第3四半期(2022年4月~12月期、3Q)業績が、減益転換して着地したが、昨年11月に上方修正された今期通期予想業績に対して順調な利益進捗率を示したことで前向きに評価して割安株買いが再燃し、同じく増配された今期配当を見直し権利取りの買い物も交錯した。同社の年間配当利回りが、東証プライム..

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【注目銘柄】マイクロアドは1Q大幅増益・高利益進捗率業績がサポートして躍進

■直近の1月高値1742円を更新 マイクロアド<9553>(東証グロース)は、前日15日に寄り付きから買い気配値を切り上げ、大引けで比例配分により300円高の1769円とストップ高し、4営業日ぶりに急反発して直近の1月高値1742円も更新した。東証グロース市場の値上がり率ランキングでも、第7位に躍進する高人気となった。 同社が前々日14日に発表した今2023年9月期第1四半期(2022年10月~12月期、1Q)業績が、大幅増益で着地し、連続して過去最高を更新すると見込まれてい..