注目銘柄一覧

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【注目銘柄】ムサシは上場来高値更新、解散総選挙を先取りし業績再上方修正・再増配期待を高める

■PER12倍、PBR0.5倍台の割安水準が支援 ムサシ<7521>(東証スタンダード)は、前日13日に寄り付きの買い気配から500円高の2899円と買われストップ高して3営業日続伸した。大引けでは、202円高の2601円と上げ幅を縮小したが、東証スタンダード市場の値上がり率ランキングの第18位にランクインした。読売新聞が、今年1月23日に召集される通常国会の冒頭に高市早苗首相が解散すると観測報道し、高市首相も否定しないことから、同社の選挙システム機材に関連特需が発生し、今2..

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【注目銘柄】シリコンスタジオ、業績V字回復と復配で再評価、割安感が買い材料

■決算発表を先取りし業績続伸期待の割安株買いが再燃し反発 シリコンスタジオ<3907>(東証スタンダード)は、前日8日に4円高の790円と反発して引けた。取引時間中には803円高値をつけており、昨年12月2日に東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場変更されたあとに売られた昨年末の直近安値715円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、新年早々の1月14日に前2025年11月期決算の発表を予定し、その前期業績は期中に上方修正されてⅤ字回復し、配当も9期ぶりに復配が予定され..

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【注目銘柄】スペース、再増配と好業績が株価を押し上げ、高配当バリュー株に注目

■年初来高値を更新、業績再上方修正・再増配でバリュー株買いが増勢 スペース<9622>(東証プライム)は、前日15日に134円高の1593円と急続伸して引け、東証プライム市場の値上り率ランキングの第6位に躍り出るとともに、取引時間中には1596円まで買い進まれる場面があり、11月28日につけた年初来高値1484円を更新した。前週末12日に今2025年12月期業績の今年7月に続く2回目の上方修正と同じく2回目の増配を発表しており、バリュー株買いが増勢となった。とくに再増配では、..

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【注目銘柄】イフジ産業、液卵販売が過去最高で2Q大幅増収、相場高騰を追い風に

■通期業績据え置きを織り込み業績上ぶれ期待の打診買い イフジ産業<2924>(東証スタンダード)は、前日16日に8円高の2020円と小反発して引けた。同社株は、今年11月13日に今2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月期、2Q)累計決算を発表し、その2Q累計業績は上方修正され上ぶれ着地したが、3月期通期業績は、売り上げのみ上方修正し利益は期初予想の据え置きとしたことが響き窓を開けて1960円安値と売られた。ただこの通期業績据え置きは、今期下期が、高原性鳥インフルエン..

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【注目銘柄】カーリット、上方修正・増配・自己株取得と消却のトリプル材料で成長期待が鮮明に

■日中関係緊張が重なり突っ込み買いも一考余地 カーリット<4275>(東証プライム)は、前日18日に65円安の1574円と3営業日続落して引けた。日経平均株価が、1620円安と3営業日続落し、4万9000円大台を割ったことから、今年11月13日に上場来高値1780円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ今年11月12日に今2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月期、2Q)累計業績・3月期通期業績の上方修正と増配、自己株式取得・消却..

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【注目銘柄】MCJ、GIGAスクール更新需要で通期業績を上方修正し過去最高益を連続更新へ

■業績上方修正とダブルのパソコン更新需要を手掛かりに押し目買い交錯 MCJ<6670>(東証スタンダード)は、前日17日に6円安の1514円と小幅続落して引けた。日経平均株価が52円安、東証スタンダード市場指数も0.18%安とそれぞれ続落したことから、11月13日に年初来高値1536円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ取引時間中の安値1507円からは小戻して引けており、今年10月30日に発表した今2025年3月期第2四半期(2025年..

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【注目銘柄】モリトは3Q過去最高業績・高利益進捗率を見直し割り負け株買いが拡大

■大阪万博関連買いも追い風に上昇基調強まる モリト<9837>(東証プライム)は、前日16日に12円高の1589円と続伸して引け、25日移動平均線を出没する三角保ち合いから上放れる気配を強めた。同社株は、3連休前10日の取引時間中に発表した今2025年11月期第3四半期(2024年12月~2025年8月期、3Q)業績が、過去最高で着地し今年4月に上方修正された11月通期業績に対して高利益進捗率を示したものの、日経平均株価が491円安と急落するなかツレ安して利益確定売りに押され..

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【注目銘柄】群馬銀行は政局波乱で業績上方修正・増配を見直し割安株買いが再燃

■26年3月期で過去最高益更新へ、コア業務純益が業績牽引 群馬銀行<8334>(東証プライム)は、前日15日に28.5円高の1515.5円と3営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、今年9月25日に今2026年3月期業績の上方修正と増配を発表し上場来高値1696円へ130円高したが、10月6日の自民党総裁選挙で高市早苗候補が総裁に選出されたことから、日本銀行の政策金利引き上げが後ずれするとの観測が強まり利益確定売りが先行し往って来いの調整となった。ただその後、公明党が自公連立政..

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【注目銘柄】北興化学工業は3Q高利益進捗率で通期業績の上ぶれ期待を高め記念増配がオン

■水稲用農薬の伸長と投資有価証券売却益が貢献 北興化学工業<4992>(東証スタンダード)は、前日14日に18円高の1694円と反発して引け、今年9月29日につけた上場来高値1755円を視野に入れた。3連休前の10月10日に発表した今2025年11月期第3四半期(2024年12月~2025年8月期、3Q)業績が、続伸して期初予想を据え置いた今11月通期業績に対して高利益進捗率を示し、期末配当として記念配当を上乗せして増配を予定していることを手掛かりに割安株買いが再燃した。コメ..

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【注目銘柄】ワシントンホテルは続落も窓埋めが煮詰まり業績上方修正と増配に買い直し余地

 ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)は、前日4日に7円安の1500円と5営業日続落して引けた。同社株は、今年8月14日に今2026年3月期第1四半期(2025年4月~6月期、1Q)決算とともに、今3月期通期業績の上方修正と増配を発表し窓を開けて上場来高値1721円まで23%高し、高値での利益確定売りが続いて窓埋めの調整をしてきたが、窓埋めに煮詰まり感も強めており早めのバウンド買いも一法となりそうだ。テクニカル的にも、上場来高値へ買い進まれる過程で25日移動平均線..