ラバブルマーケティンググループは戦略投資を継続して24年3月期営業・経常横ばい予想
ラバブルマーケティンググループは23年3月期連結業績で2桁増収・過去最高だが、大幅減益。24年3月期は戦略投資を継続するため営業・経常利益横ばい予想。
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ラバブルマーケティンググループは23年3月期連結業績で2桁増収・過去最高だが、大幅減益。24年3月期は戦略投資を継続するため営業・経常利益横ばい予想。
ミロク情報サービスは23年3月期連結業績で大幅営業・経常増益。24年3月期は小幅営業・経常増益予想だが、上振れの可能性が高い。
LibWorkは23年6月期第3四半期累計連結業績で増収ながら大幅減益。通期予想を下方修正して大幅減益予想としたが、受注は回復傾向。
アルコニックスは23年3月期連結業績で増収だが、減益。24年3月期はIT機器関連や自動車関連の需要が回復に向かうことを見込み、増収・利益横ばい予想。
星光PMCは23年12月期第1四半期連結業績で減収・大幅減益。通期の増収・営業増益予想は据え置いた。
朝日ラバーは23年3月期連結業績で減益。24年3月期も減益予想だが、保守的だろう。第14次3ヵ年中期経営計画を公表し、26年3月期の目標値に売上高85億円以上、営業利益率5%以上を掲げている。
ジェイエスエスは23年3月期業績(非連結)で大幅増益。24年3月期も増収増益で連続増配予想としている。
京写の2023年3月期の連結決算は、売上高が前期比14.6%増加して244億6200万円となり、営業利益は同40.3%増の6億7100万円だった。海外は自動車関連での新規顧客や新商品の売り上げが寄与し、前期稼働したベトナムも順調に推移した。
And Doホールディングスの第3四半期は売上高が23%増加、経常利益は35%増加。ハウス・リースバック事業の伸び目立つ。『不動産×金融』サービス深化。
(決算速報) 神鋼商事<8075>(東証プライム)は5月11日の取引時間中に23年3月期連結業績を発表した。鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする市況上昇効果が牽引して大幅増収増益だった。そして配当を増額した。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益・減配予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は24年3月期減益・減配予想を嫌気する動きとなったが、指標面の割安感も評価材料であり、下値限定的だろう。