ベステラは24年1月期1Q赤字だが計画水準、受注残高が過去最高で通期黒字転換予想据え置き
(決算速報) ベステラ<1433>(東証プライム)は6月9日の取引時間終了後に24年1月期第1四半期連結業績を発表した。前期に受注した一部の低利益工事が利益押し下げ要因となって赤字だが、概ね計画水準だった。そして通期の大幅増収・黒字転換予想を据え置いている。第1四半期は赤字だったが、受注は過去の年単位の受注額を上回り、受注残高は過去最高額となっている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが、下値..