立花エレテックは24年3月期3Q累計2桁増益、通期は再上振れの可能性
(決算速報) 立花エレテック<8159>(東証プライム)は2月8日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増益で着地した。主力のFAシステム事業の好調が牽引し、半導体デバイス事業、施設事業も利益貢献した。そして通期予想(23年11月7日付で上方修正)を据え置いた。不透明感を考慮して営業・経常利益横ばい予想としているが、第3四半期累計の進捗率が高水準であることなどを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..