(決算速報)建設技術研究所の第1四半期決算営業利益63%増加、高収益かつ大型業務の完成が前倒し
■今期は投資強化など推進、海外の受注環境も踏まえ業績予想は据え置く 建設技術研究所<9621>(東証プライム)が5月13日の午後に発表した2024年12月期・第1四半期の連結決算(2024年1~3月)は、想定以上に業務が進捗し、業務の完成が前倒しになったことなどにより前年同期を上回る推移となり、売上高は前年同期比17.9%増の291億89百万円となった。 単体で高収益かつ大型の業務(河川・砂防・ダム・上下水道系、交通システム系、情報電気系)が完成計上されたため、高水準の営業利..