決算発表記事情報一覧

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ラバブルマーケティンググループ、M&A効果とSNS運用支援好調で増益、来期も増収増益見通し

(決算速報) ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は12月12日に25年10月期連結業績を発表した。大幅増収増益だった。SNS運用支援ツールcomnico Marketing Suiteの好調推移、新規M&A効果などで売上高が過去最高となり、利益面は費用削減効果も寄与した。そして26年10月期も増収増益予想としている。既存事業の安定的な成長を推進するほか、新規M&Aの推進や新規事業の立ち上げ・加速に取り組む。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..

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マーチャント・バンカーズ、26年10月期大幅営業増益予想、保有不動産売却と高収益投資を強化

(決算速報) マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は、12月12日に25年10月期連結業績を発表した。不動産の売却が計画を下回ったため減収・営業減益となり、営業外費用での株主優待費用と第三者割当増資費用の計上、特別損失での投資有価証券評価損の計上により経常・最終赤字だった。ただし26年10月期は大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想としている。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。積極的な事業展..

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巴工業、25年10月期増収増益・増配、26年10月期も増収増益・増配予想、配当性向目標引き上げ

(決算速報) 巴工業<6309>(東証プライム)は12月11日に25年10月期連結業績を発表した。機械製造販売事業がけん引して増収増益だった。そして26年10月期も増収増益予想とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお配当については25年10月期の配当を上方修正し、さらに25年12月11日付で新中期経営計画(26年10月期~28年10月期)を公表して連結配当性向目標を50%以上(従来は連結配当性向40%以上を目標)に引き上げた。株価は水準を切り上げて最高値を更新した。..

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ネオジャパン、3Q累計大幅増収増益、クラウドサービスが牽引し通期業績・配当予想を上方修正

(決算速報) ネオジャパン<3921>(東証プライム)は12月11日に26年1月期第3四半期累計連結業績を発表した。ソフトウェア事業のクラウドサービスが牽引して大幅増収増益だった。そして通期の業績・配当予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第3四半期決算発表に対してネガティブ反応の形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。

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青山財産ネットワークス、通期業績予想と配当を上方修正、コンサル事業の伸長で利益増

■財産コンサルティングが計画超過の120億円に拡大、利益率改善が寄与 青山財産ネットワークス<8929>(東証スタンダード)は12月11日、2025年12月期通期連結業績予想および期末配当予想を修正したと発表した。財産コンサルティング事業が金融機関や会計事務所との連携強化により顧客数と成約件数が増加し、売上高は当初計画を大幅に上回る見通しとなった。一方、不動産取引では税制改正報道を受け、ADVANTAGE CLUBの販売を延期したため売上計画を下回る見込みである。これにより全..

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アライドアーキテクツ、通期業績予想を上方修正、デジタル金融分野で提携検討も始動

■子会社税金費用の精査で純損失幅が縮小、戦略投資を継続 アライドアーキテクツ<6081>(東証グロース)は12月11日、子会社に係る税金費用計上を踏まえた2025年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。同社は売上高を29億1500万円へ10.0%上方修正した一方、戦略的投資と体制強化に伴う費用増により、純利益は前回予想比で損失幅の縮小にとどまるとした。併せて、デジタル金融領域での新事業創出を視野に入れ、Sowaka社との次世代デジタル金融ウォレット開発に向けた業務提携の検..

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ベステラ、3Q累計大幅増益、大型工事進捗と粗利改善が寄与、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報) ベステラ<1433>(東証プライム)は12月10日に26年1月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増益だった。大型工事が順調に進捗し、見積・積算体制の整備による売上総利益率改善も寄与した。そして通期の大幅増益予想(25年9月9日付で下方修正)を据え置いた。なお連結子会社のヒロ・エンジニアリングおよび3Dビジュアルの株式を譲渡する件について、12月10日付で水道機工との基本合意書解除と、新たに大浦工測との基本合意書締結を発表した。積極的な事業展開で収益拡大基調..

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アスカネット、26年4月期中間期大幅増益、通期大幅増益予想を据え置き、価格改定と効率化が奏功

(決算速報) アスカネット<2438>(東証グロース)は12月9日に26年4月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。売上面は事業環境が厳しく各事業とも減収だったが、利益面は販売価格改定、固定費削減、生産効率向上などの取り組みの成果により大幅増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。株価は安値圏で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

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神戸物産、25年10月期の業績予想を上方修正、売上高5517億円に拡大、配当も増額へ

■業務スーパー好調で大幅増益 神戸物産<3038>(東証プライム)は12月8日、2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日)の連結業績予想および配当予想の修正を発表した。売上高は前回予想の5250億円から5517億円へ、営業利益は377億円から398億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は237億円から240億円へ引き上げた。1株当たり当期純利益は108円35銭から143円63銭へ大幅に上昇する見通しだ。 主力の業務スーパーで新規出店が順調に進展し、円安..

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ラバブルマーケティンググループ、25年10月期利益予想を上方修正、業務効率化と税効果が寄与

(業績修正速報) ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、12月2日に25年10月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を僅かに下回るが概ね計画水準で着地した。そして各利益を上方修正した。業務効率化による費用削減が各利益を押し上げたほか、法人税等調整額(益)を計上することも寄与した。積極的な事業展開で27年10月期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月12日に25年10月期決..