アイデミー、営業損益は第1四半期をボトムとして回復基調、通期予想に上振れ余地
アイデミー<5577>(東証グロース)は4月11日に25年5月期第3四半期累計連結業績を発表した。生成AIの急速な進展による受注先送り、成長に向けたM&A・人材投資などで大幅減益だった。通期の赤字予想(2月14日付で下方修正)を据え置いた。ただし営業損益は第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で26年5月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化の影響で安値を更新したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。