JPホールディングス、25年3月期大幅増益、保守的な来期減益予想も積極的な事業展開で成長基調は不変
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は5月13日に25年3月期連結業績を発表した。新規施設開設・受託、児童数増加、補助金の最大化に向けた対応、4・5歳児の対人数の変更影響などにより大幅増益だった。26年3月期は先行投資による費用増加等を考慮して小幅減益予想としたが保守的と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。