決算発表記事情報一覧

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ファーストコーポレーション、26年5月期中間期減益も完成工事高堅調で通期増益・連続増配見通し

(決算速報) ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。土地売却の減少や共同事業収入の前年同期の大規模案件の反動で減収減益だった。ただし完成工事高は堅調に推移した。そして通期増益予想を据え置いた。完成工事高が堅調に推移し、請負価格適正化への取り組みなどで完成工事売上総利益率が上昇する。また不動産事業では下期に土地売却を予定している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお創業20周..

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ヤマシタヘルスケアホールディングス、一般消耗品分野堅調で下期業績挽回へ、通期予想据え置き

(決算速報) ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。医療機関の設備投資減少の影響で小幅減収となったことに加え、人件費や福利厚生費の増加などで大幅減益だった。通期予想は据え置いて、人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用計上などで減益予想としている。中間期の進捗率は低水準だが下期の挽回を期待したい。株価は最高値圏で堅調に推移している。今期減益予想は織り込み済みだろう..

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エスプール、26年11月期2桁増益予想、基盤整備完了で再成長へ、障がい者雇用支援が牽引

(決算速報) エスプール<2471>(東証プライム)は1月14日に25年11月期連結業績を発表した。計画を下回り減益で着地した。障がい者雇用支援サービスは好調に推移したが、広域行政BPOサービスや人材アウトソーシングの売上高が計画を下回ったほか、通販発送代行サービスにおける品川センター撤退に伴う一過性損失計上も影響した。26年11月期は2桁増益予想としている。基盤整備を完了し、27年11月期からの再成長を目指すとしている。なお障がい者雇用支援サービスの成長戦略を策定・公表した..

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トレジャー・ファクトリー、26年2月期3Q累計2桁増収増益と順調、既存店売上が計画超

(決算速報) トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月13日に26年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益で過去最高と順調だった。既存店売上が計画以上に好調だった。そして通期増収増益予想を据え置いた。外部環境の不透明感を考慮して保守的な前提としているが、既存店売上の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお株主優待制度の一部変更(贈呈方法および贈呈内容の一部変更)を発表した。株価は調整一巡して..

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アステナホールディングス、26年11月期過去最高益予想、主力事業伸長が牽引

(決算速報) アステナホールディングス<8095>(東証プライム)は、1月13日に25年11月期連結業績を発表した。増収増益だった。ファインケミカル事業とHBC・食品事業が伸長して全体を牽引した。当期純利益は減損損失が一巡して黒字転換した。そして26年11月期も増収増益予想とした。HBC・食品事業を中心に増収で、すべての段階利益において過去最高益を目指す。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価..

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日本エンタープライズ、26年5月期中間期増収増益、キッティング支援需要回復で通期大幅増収増益

(決算速報) 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は1月9日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。増収増益だった。クリエーション事業の増収効果に加え、販管費の抑制なども寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。コンテンツサービスやキッティング支援などの拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

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クリーク・アンド・リバー社、3Q累計で大幅増収増益、ゲーム・メディカル伸長と高橋書店グループ寄与

(決算速報) クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は1月8日に26年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益で過去最高と順調だった。ゲーム、ブロードキャスティング、プロモーション、メディカルなどが伸長し、高橋書店グループ(第2四半期よりPL連結)も寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。各事業が順調に成長するほか、高橋書店グループの収益が下期に本格寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は直近安値圏から切り返してモミ合いか..

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ピックルスホールディングス、26年2月期3Q累計大幅増益と順調、通期再上振れ期待

(決算速報) ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は12月29日に26年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増益だった。原料野菜の仕入価格が想定よりも安定したことに加え、製品価格改定など販売条件適正化の進展や、労務費・物流費の抑制などが寄与した。そして通期の大幅増益予想(25年9月22日付で上方修正)を据え置いた。第3四半期累計の利益進捗が率高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価..

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マルマエ、26年8月期大幅増収増益予想、1Q順調で半導体消耗品需要が追い風

(決算速報) マルマエ<6264>(東証プライム)は12月26日に26年8月期第1四半期連結業績を発表した。前期第3四半期よりKMアルミニウム(以下、KMAC)を新規連結して連結決算に移行したため、前年同期の非連結業績との比較で見ると大幅増収増益だった。精密部品事業(マルマエ)は半導体分野で消耗品の需要が好調に推移し、機能材料事業(KMAC)の業績も寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。第1四半期が順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は10月の..

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協立情報通信、26年3月期利益・配当予想を上方修正、ソリューションとモバイル好調

(業績修正速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、12月17日に26年3月期利益予想および配当予想の上方修正を発表した。ソリューション事業、モバイル事業とも想定以上に収益性が向上した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した8月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。上方修正や指標面の割安感を評価して出直りを期待したい。