アイデミーは先行投資で再成長の基盤構築、AI分野へ積極投資、株価は底打ち感強まる
アイデミー<5577>(東証グロース)は7月11日に25年5月期連結業績を発表した。既存案件の大型化が進まず、M&A関連など一時的費用も影響して減益だった。26年5月期は再成長に向けた先行投資の影響で赤字予想としている。27年5月期以降の持続的な成長軌道を実現するため、26年5月期を再成長に向けた投資フェーズと位置付けて、AIおよびAI Related App領域への事業投資を強化する。積極的な事業展開で中長期成長を期待したい。株価は4月の安値圏から反発して底打ち感を強めて..