決算発表記事情報一覧

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インテージホールディングス、主力事業堅調で大幅増益を達成、26年6月期も大幅営業・経常増益で連続増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は8月5日に25年6月期連結業績を発表した。大幅増益だった。主力のマーケティング支援(消費財・サービス)事業が好調に推移し、マーケティング支援(ヘルスケア)事業とビジネスインテリジェンス事業の収益性改善も寄与した。そして26年6月期も大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待した..

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クレスコの第1四半期は米国の通商政策など顧客に影響したが売上高10%増、営業利益17%増と好調

(決算速報)■9月中間配当は29円(10円増配)、3月期末配当も29円(7円増配)を予定 クレスコ<4674>(東証プライム)の第1四半期(2025年4~6月)連結決算は、米国の通商政策を受けて一部の業種ではIT投資を抑制せざるを得ず、受注活動に影響を及ぼす状況だったが、売上高は150億80百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は10億14百万円(同16.6%増)と好調に推移した。親会社株主に帰属する四半期純利益は7億54百万円(同0.2%減)だったが、法人税の増加が主な要..

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ゼリア新薬の第1四半期は薬価改定や長期収載品の新制度あり売上高9%減、「ヘパリーゼ群」や植物性便秘薬「ウィズワン群」は好調

(決算速報)■8月27日を消却予定日とする自己株式の消却も発表 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)の第1四半期(2025年4~6月)連結決算は、為替動向が前期はプラスに作用したのに対し、今期は為替差損に転じた上、国内で薬価改定や長期収載品の選定療養制度があったことなどにより、売上高は194億89百万円(前年同四半期比9.2%減)となった。営業利益は原価や海外子会社の基幹システム投資などの経費の増加により15億20百万円(同四61.4%減)だった。また、前期は約13億円..

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インテージHDの2025年6月期は主な事業とも2ケタ増益となり連結営業利益28.9%増加

(決算速報)■今期は売上高700億円(前期比6.8%増)、営業利益56億円(同32.0%増)などめざす インテージHD(インテージホールディングス)<4326>(東証プライム)の2025年6月期・連結決算は、第14次中期経営計画の2年目として、『Synergy』をキーワードとした事業領域の拡大と『Optimization』をキーワードとしたグループ経営資源の最適化を推進し、売上高は655億71百万円(前同比3.6%増)、営業利益は42億41百万円(同28.9%増)、経常利益は..

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アルコニックスの第1四半期決算は営業利益36%増加、電池関連、レアメタル、アルミ地金など寄与

(決算速報)■電子機能材、アルミ・銅、装置材料、金属加工の4事業セグメントすべて拡大 アルコニックス<3036>(東証プライム)の第1四半期決算(2025年4~6月、連結)は、売上高が前年同期比14.5%増加して525億5百万円となり、営業利益は同35.7%増の24億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.7%減の12億67百万円だった。四半期純利益と経常利益は小幅減だったが、本業ベースでの好調さがうかがわれる決算になった。 電池関連取引、レアメタル、アルミ地金な..

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イトーキ、25年12月期2Q累計大幅増益で通期予想を上方修正、ワークプレイス事業が好調

 イトーキ<7972>(東証プライム)は8月4日に25年12月期第2四半期累計(中間期)連結業績を発表した。増収・大幅増益だった。ワークプレイス事業の好調が牽引した。そして通期連結業績予想を上方修正し、従来予想に比べて増収増益幅が拡大する見込みとした。引き続きワークプレイス事業が好調に推移するほか、設備機器・パブリック事業が前回予想を大幅に上回る見込みとなった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。..

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イトーキの第2四半期決算は売上高と営業利益が最高を更新、オフィスリニューアルや移転など好調

(決算速報)■今12月期の業績予想を増額修正、売上高は中期計画を1年前倒し達成の見込み イトーキ<7972>(東証プライム)の第2四半期決算(中間期:2025年1月~6月・累計)は、売上高が中間期としての最高を連続更新し、営業利益と経常利益は前年同期比5割超の大幅増益となり、今12月通期の連結業績予想の増額修正も発表した。人口減などに対応した新しい働き方の潮流に乗り、オフィスのリニューアル需要や移転需要などが好調だった。 第2四半期決算(25年1月~6月、連結)は、売上高が前..

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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期1Q増収、営業・経常増益と順調、EC・IT事業が牽引

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、8月1日に26年3月期第1四半期連結業績を発表した。増収、営業・経常増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、人件費増加等を吸収した。そして通期増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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ソフトクリエイトHDの第1四半期は売上高が11%増加、ECサイト構築やクラウドサービスなど伸びる

(決算速報)■計画どおりに推移し、通期予想は営業利益60億円(9.1%増加)などを継続 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)の第1四半期(2025年4~6月)連結決算は、売上高が前年同期比11.1%増の78億87百万円となり、営業利益は同3.9%増の11億8百万円と好調だった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.3%減の8億42百万円だったが、前年同期に計上した投資有価証券売却益の反動減だった。 ECソリューション事業では、..

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ジェイテック、26年3月期1Q減益も通期大幅増益予想を堅持、テクノロジスト需要堅調で収益拡大期待

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は7月31日に26年3月期第1四半期連結業績を発表した。減収減益だった。技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要は堅調だったが、テクノロジスト確保難や請負における受託案件の一時的減少に伴う減収影響で原価率が上昇した。ただし通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。利益確定..