アイフリークモバイル、26年3月期1Q黒字転換で収益改善基調、DX事業の損益改善が利益押し上げ
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は8月14日に26年3月期第1四半期業績(非連結)を発表した。前期第3四半期より非連結決算に移行したため前年同期の連結業績との比較で見ると、売上面は減収だが、利益面はDX事業の損益改善が牽引して黒字転換した。通期予想は据え置いて赤字予想としているが、第1四半期が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す..