ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業好調で第3四半期累計2桁増収増益
(決算速報) ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、2月2日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費増加などを吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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(決算速報) ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、2月2日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費増加などを吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
(決算速報) ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。技術職知財リース事業の請負受託案件の減少により減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。請負受託の回復の兆しも見え始めているもようであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は25年11月の安値圏から反発し、その後は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。目先的には第3四半期累計業..
(決算速報) JSP<7942>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小幅ながら増収増益で着地した。高付加価値製品が堅調に推移した。そして通期の連結業績予想を上方修正し、従来の減収減益予想から一転して小幅ながら増収増益予想とした。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。また配当予想も上方修正した。株価は急伸して19年以来の高値圏だ。業績・..
(決算速報) ファンデリー<3137>(東証グロース)は1月30日に26年3月期第3四半期累計の業績(非連結)を発表した。各利益は黒字転換した。MFD事業とCID事業の収益性が改善したほか、マーケティング事業が大幅伸長した。収益構造改革が着実に進展した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。第3四半期累計の各利益が通期予想を超過達成したことを勘案すれば、..
(決算速報) 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小売事業における前期の南海トラフ地震注意報に伴う災害対策需要の反動などで小幅減益だったが、建設事業は工事が順調に進展した。そして通期増益予想を据え置いた。各事業とも伸長する見込みだ。第3四半期累計の進捗率は順調である。期初時点で下期偏重の計画としており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得を発表した。2月2日の東京証券取引所の自己株式立会..
(決算速報) 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約などが影響し、利益面では米国相互関税影響による調達コストの上昇、供給優先対応に伴う労務費の増加、日米双方での賃上げによる人件費増加なども影響した。そして通期減益予想を据え置いた。人工膝関節製品の供給制約の影響が継続するほか、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化なども影響..
(決算速報) エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は1月28日に26年3月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。小幅ながら増益だった。クラウドサービスの拡大が牽引した。そして通期増益予想を据え置いた。クラウドサービスが順調に拡大する見込みだ。第3四半期累計の進捗率はやや低水準だが、期末に向けてストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが水準を切り上げて戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。基調..
■映像&IT事業が牽引、利益見通し改善 テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード)は1月23日、2026年3月期第3四半期における営業外収益(為替差益)の計上および通期連結業績予想と配当予想の修正を発表した。第3四半期連結会計期間(2025年10月1日~12月31日)に、為替相場の変動を受け、為替差益2億2600万円を営業外収益として計上した。外貨建資産・負債を四半期末時点で評価替えしたことが主因で、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~12月31日)の為替差益は..
■業績と財政状態を踏まえ判断 クリエートメディック<5187>(東証スタンダード)は1月23日、2025年12月期の期末配当予想を修正すると発表した。取締役会で決議したもので、株主還元方針の見直しを反映した。 同社は、期末配当を1株当たり20円としていたが、当期の業績動向や財政状態を総合的に勘案し、28円へ引き上げる。これにより、年間配当予想は1株当たり45円となる。 株主への利益還元を経営の重要施策と位置付ける方針のもと、内部留保による経営基盤の強化と、安定的かつ継続的な配..
(決算速報) ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月16日に25年11月期の業績(非連結)を発表した。各利益は赤字だった。市況低迷・天候不順・熊被害による野外自粛・直営店舗減少などで売上高が前期並みにとどまり、円安・物価高騰による原価率悪化、在庫処分による売上総利益率低下、人件費を中心とする経費の増加が影響した。26年11月期は熊撃退スプレーの拡大を含めてフィッシング事業、アウトドア事業とも増収を見込み、全体として2桁増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収..