業績でみる株価一覧

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第一工業製薬が一時ストップ高、「当四半期(10-12月)は大幅な増収増益」とし復調に期待強まる

■通期予想は全体に据え置いたが10月以降に期待 第一工業製薬<4461>(東証プライム)は1月31日、買い気配を上げてストップ高の2529円(500円高、25%高)で始値をつけ、その後も5200円台で売買されて急伸相場となっている。30日の156時に発表した第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)の営業、経常利益は4割減だったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で黒字に転換。また、「当四半期(10-12月)の前年同期比較では大幅な増収増益」(決算短信より)..

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NECは上場来高値に迫る、第3四半期好調、通期では主事業が一段と伸びる形とし注目強まる

■国内の企業向け・官公庁向けが好調 NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は1月31日、再び出直って始まり、取引開始後に9320円(223円高)まで上げた後も9200円前後で売買され、約1週間前につけた実質的な上場来の高値9468円に手の届く位置で上値を指向している。30日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計、IFRS)の営業利益が前年同期比22.3%増加するなど大幅増益となり、通期予想は据え置いたが、セグメント別の年間予想を主事業の「IT..

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JR東海は3日続伸、日々小幅高だが第3四半期の営業利益64%増加し通期予想の増額修正など好感

■鉄道以外の事業では流通業の収益強化など進む JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は1月31日、続伸基調で始まり、取引開始後は3683.0円(21.0円高)まで上げ、日々小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。30日の15時に第3四半期決算と今3月期の業績予想の増額修正を発表し、好感されている。 第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)は、売上高が前年同期比24.9%増の1兆2730.17億円となり、営業利益は同64.0%増の5025.97億円だ..

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キヤノンは買い気配で始まり一段高、12月決算の11%増益と自社株買いを好感

■今期は15%増益を見込み拡大傾向 キヤノン<7751>(東証プライム)は1月31日、買い気配で始まり一段と上げ、取引開始後は4009円(226円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。30日の15時に12月決算と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。自社株買いは3300万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.3%)、取得総額1000億円を各上限として、2024年2月1日から25年1月31日まで実施するとした。 2023年12月期の連結決算(米国..

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東光高岳は最高値に向けて大きく出直る、業績予想の増額修正、スマートメーターなど好調

■月間ベースでも大きく上げ、3年続く波状高相場が再び動き出す様子 東光高岳<6617>(東証プライム)は1月30日、飛び出すように大きく出直る相場となり、午前9時半前に12%高の2469円(269円高)まで上げた後も2400円前後で推移し、2023年3月につけた上場来の高値2641円に向けて再び動意を強めている。29日の16時に2024年3月期の通期連結業績予想の増額修正を発表し、好感されている。 月間ベースでも大きく上げているため、2020年3月に始まった波状高の相場が再び..

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LITALICOは急反発、未定だった配当予想を開示、第3四半期決算は大幅増益

■4~12月は売上高26%増加、障害就労支援、児童福祉など拡大 LITALICO<7366>(東証プライム)は1月30日、急反発となって大きく出直り、取引開始後に11%高の2065円(205円高)まで上げた後も2000円台で売買され、ほぼ1か月ぶりに2000円台を回復している。働くことに障害のある方への就労支援サービス『LITALICOワークス』の運営や全国300を超える施設での障害者支援を行い、29日の15時に第3四半期決算と未定だった2024年3月期の配当予想(3月期末の..

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キヤノンMJが高値を更新、12月期決算の3期連続最高益など好感、今期も拡大を見込む

■荒利率が若干悪化したものの、第4四半期の3か月間は大きく改善 キヤノンMJ(キヤノンマーケティングジャパン)<8060>(東証プライム)は1月30日、一段高で始まり、取引開始後は4580円(156円高)をつけ、2000年以降の最高値に進んでいる。29日の15時に発表した2023年12月期の連結決算が営業、経常、純利益とも3年連続で過去最高を更新、今期・24年12月期の予想も全体に続伸とし、好感されている。 23年12月期の連結売上高は前期比3.6%増加し、親会社株主に帰属す..

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マミヤ・オーピーが急伸、配当方針の変更と増配が好感され後場も本日の高値圏で活況

■24年3月期末配当より適用し従来予想を25円上回る75円に マミヤ・オーピー<7991>(東証スタンダード)は1月29日、急伸商状となって大きく出直り、14時を過ぎては13%高の1677円(195円高)前後で推移。配当方針の変更と配当予想の修正(増配)が好感され、朝方に15%高の1700円(218円高)まで上げた後も本日の高値圏で活況となっている。新紙幣関連株でもあり、テクニカル的には2015年以来の高値2041円(23年9月28日)を指向sるとの見方も出ている。 1月26..

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アルゴグラフィックスは7か月半ぶりに上場来高値を更新、業績・配当予想の増額修正を好感

■第2四半期まで影響があったソリューション販売の反動減も概ね底を打つ」 アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム)は1月29日、一段高となり、取引開始後に12%高の4430円(470円高)まで上げ、午前11時にかけても8%高の4300円前後で売買され、株式分割を調整後の上場来高値を約7か月半ぶりに更新している。26日の15時30分に第3四半期決算と今3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、好感されている。朝方急伸の後は伸びきれないが、業績予想には更なる上ぶれ余地がある..

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ウルトラファブリックスHDは15%高、業績・配当予想の修正が好感され下値圏から大きく出直る

■「湿式ポリウレタンレザー」航空機向け好調、12月期末配当は39円の予定に ウルトラファブリックスHD(ウルトラファブリックス・ホールディングス)<4235>(東証スタンダード)は1月29日、取引開始後に15%高の1389円(180円高)をつけた後も1340円前後で堅調に売買され、下値圏から大きく出直っている。自動車・旅客機・家具などに用いられる合成皮革「湿式ポリウレタンレザー」の大手で、26日の15時に2023年12月期の連結業績予想(決算予想)と配当予想の修正を発表し、売..