業績でみる株価一覧

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ソシオネクストは次第に上げて半年ぶりの高値、業績好調、NY市場での半導体株高など好感

■23年後半から生成AIの普及でロジックICの需要など急増 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は2月2日、反発して始まったあと次第高となり、午前10時を過ぎて10%高の3779.0円(354.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに2023年8月以来の高値に進んでいる。1月30日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、翌日に201円高と再び上値を指向し始めた。1日には岩井コスモ証券が目標株価を600円引き上げて4600円に設定したと伝えられ、2日はNY市場での半導体..

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JPホールディングスが高値を更新、業績好調、今日はポピンズの増額修正・急伸を受け注目再燃の見方

■第3四期の決算発表は2月13日の予定、通期で連続最高益の見通し JPホールディングス<2749>(東証プライム)は2月1日、再び上値を追う相場となり、後場一段と強含んで5%高の483円(23円高)まで上げ、約3週間ぶりに直近の高値を更新している。保育園の運営数で国内トップの幼児教育大手で、業績も純利益などが連続最高を更新する見込みで好調。2月1日は、類似業態のポピンズ<7358>(東証スタンダード)が12月決算予想の増額修正など好感されて13%高と上げており、JPホールディ..

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JSPは昨年来の高値に進む、第3四半期は大幅増益、今期3度目の増額修正を好感

■朝高のあと売買交錯だが、さらなる業績の上ぶれに期待強い JSP<7942>(東証プライム)は2月1日の後場、2154円(200円高)で売買を開始し、約4か月ぶりに2000円台を回復して昨年来の高値に進んでいる。緩衝材や包装材の発泡ポリプロピレン「ピーブロック」などを製造し、1月31日の15時に発表した第3四半期決算の大幅増益と通期業績予想の増額修正が好感されている。 株価は朝寄り値を高値に売買交錯だが、業績予想の増額修正は今期3度目になり、さらなる業績の上ぶれが見込まれてい..

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東洋水産は急反発、四半期決算発表後に下げたが全事業とも進ちょく率高く再評価

■31日は通期業績予想を増額しなかったなどで売られたようだが見直される 東洋水産<2875>(東証プライム)は2月1日、急反発で始まった後もジリ高傾向となり、午前10時過ぎには5%高の8084円(378円高)まで上げて約3か月前につけた上場来の高値8286円に向けて出直っている。1月31日の正午過ぎに第3四半期決算を発表し、この日の株価終値は0.4%安(32円安の7891円)と冴えなかったが、一夜明けると買い直されて反発相場になった。通期の業績予想を増額しなかったことが影響し..

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野村HDは約8年ぶり800円台に進む、主要3部門の税前利益69%増、自社株買いも好感

■10~12月は日本市場への関心がグローバルに高まったことも寄与 野村HD(野村ホールディングス)<8604>(東証プライム)は2月1日、一段高となり、取引開始後には8%高の829.9円(60.7円高)まで上げ、2015年11月以来、約8年ぶりの800円台に進んでいる。1月31日の15時30分に発表した第3四半期決算の連結収益合計(米国会計基準、売上高に相当)が前年同期比74.0%増加するなど、大幅な増収増益となり、発行株数の4%規模の自己株式取得(自社株買い)も発表、買い先..

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ANAホールディングスは高値に向けて上昇、通期業績予想の大幅な増額修正など好感

■訪日レジャー需要旺盛で国際線旅客・国内線旅客とも好調 ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は2月1日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の3385.0円(115.0円高)まで上げ、約4か月ぶりに3300円台を回復し、2020年以来の高値3510円(2023年6月)に向けて上昇している。1月31日に第3四半期決算と通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが先行している。 第3四半期(10~12月)は、旺盛な訪日需要とレジャー需要に支えられ、国際線旅客..

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JR東日本は大きく出直って始まる、3月末に株式3分割、業績予想も増額修正

■第3四半期の営業利益は前年同期の2.7倍となど大幅に回復 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は2月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の8900円(459円高)まで上げ、約4か月前につけた2020年以来の高値8949円に迫っている。1月31日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正、株式3分割を発表し、好感買いが先行している。 2024年3月31日(当日は日曜日のため実質的には3月29日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有..

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ファンデリーが戻り高値に進む、きょう第3四半期決算の発表を予定し期待強まる

■第2四半期決算は営業、経常、四半期純利益とも黒字化 ファンデリー<3137>(東証グロース)は1月31日、続伸基調となり、339円(20円高)まで上げてこのところの出直り相場での高値を約1週間ぶりに更新し、14時にかけても335円前後で堅調に売買されている。食事療法の必要な方々などを対象に管理栄養士の監修による健康食を宅配。きょう、2024年3月期・第3四半期決算の発表を予定しており、好業績への期待が抑えきれない相場になっている。 前回発表の第2四半期決算(2023年4~9..

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ファーストコーポレーションの出直り目立つ、決算説明資料の開示を契機に改めて評価、完成工事高は過去最高を更新する見込み

■昨年10月以来の800円台を目前にとらえる ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は1月31日の後場、795円(9円高)で始まり、日々の上値を5日連続セリ上げて出直りを継続、2023年10月以来の800円台を目前に捉えている。分譲マンションを中心とする建設事業、関連する不動産事業を展開し、1月23日の取引時間中に「2024年5月期・第2四半期決算説明資料」を開示。以後、上げピッチが徐々に強まっており、1月12日に発表済みの第2四半期決算が評価し直される相場と..

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帝国ホテルは上値を指向、第3四半期ホテル事業の売上高29.5%増加、通期の収益予想を増額修正

■連結営業利益は5.6倍、訪日観光の回復を「的確にとらえ」る 帝国ホテル<9708>(東証スタンダード)は1月31日、ジリジリ強含んで午前11時20分にかけて1030円(29円高)まで上げ、昨年来の高値1063円(2023年7月28日)に向けて上値を追っている。30日の14時に第3四半期決算と今3月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表。この日は発表後に急動意となり、翌31日も好感買いが優勢となっている。 第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)は、売上高が前年同期比..