業績でみる株価一覧

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アシックスがストップ高、12月決算の営業利益59%増、自社株買いも好感

■会社予想を上回る着地、今期は微増予想だが期待強い アシックス<7936>(東証プライム)は2月13日、飛び出すような急伸となり、午前10時20分頃からストップ高の5480円(700円高、15%高)で売買され、上場来の高値5750円(2023年9月)に向けてて大きく出直っている。前取引日・9日に発表した2023年12月期の連結決算が営業利益59.4%増などと大幅に増えて会社予想を上振れる着地となり、自社株買い(自己株式の取得)も発表、好感買いが集中した。 23年12月期の連結..

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HENNGEがストップ高、第1四半期の営業利益4倍などに注目集中

■「HENNGE One」の契約企業数16%増加、通期業績に上振れ期待 HENNGE<4475>(東証グロース)は2月13日、飛び出すような急伸相場となり、ストップ高の1463円(300円高、26%高)で何度も売買されながら約3か月ぶりに昨年来の高値を更新している。クラウドID管理サービス「HENNGE One」の提供などを行い、前取引日・9日に発表した第1四半期決算(2023年10~12月・連結)の営業利益が約4倍に急回復。9月通期の予想は全体に据え置いたが上振れ期待が出て..

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東京エレクトロンが上場来の高値に進む、業績・配当予想の増額修正など好感

■第3四半期は営業利益33%増など大幅に拡大 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は2月13日、取引開始から10分以上買い気配を上げ、9%高の3万2500円(2745円高)で始値をつけ、実質的な上場来の高値に進んでいる。前週末取引日・9日の15時過ぎに第3四半期決算と通期の業績・配当予想の増額修正を発表し、NY市場で値上がりした上、米国の半導体関連株もエヌビディアなどが一段高となったことを受けて買い安心感が広がっている。 第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計..

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シンデン・ハイテックスは一段と反発幅を広げる、「経常利益以下の利益指標が当第2四半期の赤字から黒字に転換」

■第3四半期、「円高に転換したため為替差損が大幅に減少」も注視 シンデン・ハイテックス<3131>(東証スタンダード)は2月9日、後場寄り後に一段と反発幅を広げ、10%高の3050円(273円高)まで上げ、ここ半年の相場での高値3055円(2024年1月25日)に急接近となっている。8日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)で「経常利益以下の利益指標が当第2四半期の赤字から黒字に転換」(決算短信)したことなどが注目されている。 また、発表では、「当..

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日本マクドナルドHDが上場来の高値に進む、12月決算「過去最高を計上」し今期も拡大を見込む

■「中期計画3か年の数値目標を2年目で達成」、注目再燃 日本マクドナルドHD(日本マクドナルドホールディングス)<2702>(東証スタンダード)は2月9日、大きく出直る相場となり、一時7%高の6910円(430円高)まで上げて約3週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、前引けにかけても6800円台で売買活況となっている。8日の15時に発表した2023年12月期の連結決算が「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高を計上」(発表資料より)し、「中期経営計画3か年の数値..

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ミズノが急伸、今期末配当85円(従来予想比50円増)など好感されストップ高

■前期比では45円の増配に、高付加価値品がグローバルで拡大 ミズノ(美津濃)<8022>(東証プライム)は2月9日、急伸して始まった後ストップ高の5060円(705円高、16%高)まで上げ、約5か月ぶりに上場来の高値を更新して初の5000円台に進んでいる。8日の15時に第3四半期決算と通期業績・配当予想の増額修正を発表し、好感買いが殺到した。2024年3月期末配当は1株85円(従来予想比50円増、前期比では45円の増配)とした。 今期・24年3月期の連結業績予想は、売上高につ..

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東亜建設がストップ高、四半期決算の大幅増益、業績・配当予想の増額修正、株式4分割など好感

■期末配当は150円(従来予想比40円増、前期比では60円の増配)に 東亜建設工業<1885>(東証プライム)は2月9日、午前9時20分過ぎにストップ高の4500円(700円高、18%高)まで上げ、その後はストップ高買い気配を継続、一気に4000円台に乗って上場来の高値を更新している。8日の15時に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、通期業績・配当予想の増額修正と株式4分割、自己株式の消却も発表、好感買いが殺到した。 今期・2024年3月期の連結営業利益の予想は、23年1..

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SUBARUが後場一段高、通期の自動車売上台数15%増を見込み一気に2018年以来の3200円台に進む

■第3四半期の営業利益73.6%増加、通期予想を増額修正 SUBARU<7270>(東証プライム)は2月8日の13時に第3四半期決算を発表。株価は発表直後にググっとブレーキがかかり3053.0円(42.0円安)まで軟化したが、あとは急加速して3295.0円(200円高)まで上げ、一気に2018年10月以来の3200円台に進んでいる。 第3四半期連結業績(2023年4~12月・累計、IFRS)は、国内と海外の生産台数の合計が75.7万台で前年同期比8.5万台(12.7%)の増加..

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アルコニックスは四半期ごとの推移が復調傾向で後場一段と底堅い

■第3四半期はニッケル市況下落など影響するが自動車生産の回復など寄与 アルコニックス<3036>(東証プライム)は2月8日の正午過ぎに第3四半期決算を発表し、4~12月・累計の連結業績は売上高が前年同期比3.6%減の1308億46百万円、営業利益は同41.2%減の42億63百万円だった。レアメタルを含む非鉄金属の分野で商社機能と製造業の機能を融合した事業を行い、中国の景気低迷と円安の影響が大きかったとみられているが、株価は前引けの1388円から発表後に1394円まで回復する場..

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任天堂が連日最高値を更新、高業績、NY株最高値など好感、延期していたゲーム大会も開催と伝えられる

■NY株はダウとS&P500が最高値を更新し米好景気も買いを支援 任天堂<7974>(東証プライム)は2月8日、ジリジリ上値を追う相場となり、午前10時にかけて4%高の8679円(310円高)まで上げ、2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。6日に発表した第3四半期決算が好調で、今3月期の連結業績予想と配当予想を増額修正し、好感されている上、NY株式市場で7日ダウとS&P500種が3日ぶりに最高値を更新し、北米景気の好調な様子も買い安心感を強めたとの見方が出ている。 ま..