業績でみる株価一覧

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山崎製パンが上場来の高値に進む、12月決算好調で自社株買いも好感

■値上げと同時に2極化・3極化戦略によって価格帯に隙のない製品対応 山崎製パン<2212>(東証プライム)は2月15日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の3915円(385円高)をつけて約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。14日の15時に発表した12月決算(2023年12月期)が大幅増益だった上、17時前に自社株買い(自己株式の取得)も発表し、好感買いが再燃している。 23年12月期は、7月1日出荷分から一部の価格改定を実施した中で、「改定と同時に2極化・3極化戦略..

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SCREENホールディングスが一段高で始まる、業績好調、NY市場での半導体株高を好感

■AI検査計測ソリューションの新サービスなどで材料株妙味も SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は2月15日、一段高で始まり、取引開始後は1万9000円(725円高)をつけて上場来の高値を連日更新している。業績が好調な上、NY株式市場でエヌビディアなどの半導体株が再び活況高となり、買い安心感が強まった。 この6月からAI検査計測ソリューションの新サービスを開始する計画。第3四半期決算は1月末に発表済みで、同時に今3月期・通期の業績・配当予想の増額修正も発表..

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BBタワーは2日連続大幅高、12月決算が予想を大幅に上回り今期の大幅増益予想を好感

■23年12月期は営業赤字が大幅に改善し純利益は黒字化 BBタワー(ブロードバンドタワー)<3776>(東証スタンダード)は2月14日、前後場とも次第高の値上がりを続けて14時40分過ぎに20%高の177円(30円高)まで上げ、2日連続大幅高となって2022年7月以来の高値に進んでいる。2月9日に発表した2023年12月期の連結決算が23年8月に開示した前回予想を大幅に上回り、営業赤字が大幅に軽減した上、純利益は黒字化。今期も増益の予想としたため、発表の翌取引日から連日急伸し..

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FFRIセキュリティは設立以来の初配当など好感されストップ高、第3四半期決算も大幅増益

■経済安保関連の政府の取組みによりセキュリティ・サービスの需要が増加 FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は2月14日、急伸相場となり、前場ストップ高の1739円(300円高、21%高)で売買された後ストップ高のまま後場も買い気配を続け、2021年以来の高値に進んでいる。サイバーセキュリティ関連事業を行い、13日の15時に発表した第3四半期決算(2023年4~12月・累計)が大幅増益となり、会社設立以来の初配当も発表、好感買いが集中している。初配当は24年3月期末..

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リンクアンドモチベーションは後場もストップ高続く、過去最高益、連続増配など好感

■「コンサル・クラウド事業の大幅な成長をドライバーに」今期も続伸を想定 リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム)は2月14日、急伸相場となり、午前9時半前からストップ高の677円(100円高、17%高)で売買されながら後場はストップ高買い気配を続け、2022年以来の高値に進んでいる。13日の15時過ぎに発表した2023年12月期の連結決算で営業利益が過去最高益を更新するなど好調で、配当も連続増配の見込みとし、好感買いが集中している。 23年12月期の連結決算(I..

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ファーストアカウンティングが急伸しストップ高、上場後初の配当を実施、経理AIソリューションなど好調

■前12月期は売上高57%増加、今期も34%増を想定し増配 ファーストアカウンティング<5588>(東証グロース)は2月14日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時過ぎにはストップ高の2216円(400円高、22%高)まで急伸し、後場もストップ高買い気配で売買を開始。約4か月ぶりの2200円台に進んでいる。 会計分野に特化したAIソリューション事業(経理AI事業)を提供し、13日の午後に発表した2023年12月期の決算が各利益ともそろって黒字化したことや、23年9..

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やまびこは2018年以来の高値に進む、大幅増益決算と増配、新事業、自社株買いなど好感

■新たな事業展開に備えて定款を一部変更し「発電・蓄電システム」を追加 やまびこ<6250>(東証プライム)は2月14日、再び上値を追う相場となり、午前10時30分にかけて8%高の1722円(131円高)まで上げ、約半月ぶりに直近の高値を更新し、2018年2月以来の1700円台に進んでいる。芝刈機や噴霧器、チェーンソーなど屋外作業機械の大手で、13日の15時に発表した12月決算(2023年12月期・連結)の営業利益が前期比63.8%増加するなど全体に大幅増益だった上、配当の増額..

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ケンコーマヨネーズが急伸、第3四半期の大幅増益と通期業績・配当予想の増額修正など好感

■今3月期末配当は20円(前年同期実績比11円増)に大幅増配 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月14日、飛び出すような急伸相場となり、取引開始後に21%高の2250円(396円高)まで上げて2020年3月以来の2200円台に進み、売買も大活況となっている。13日の夕方に発表した第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)が経常利益は5.2倍に急回復するなど好調で、今3月期の連結業績予想、配当予想の増額修正も発表し、好感買いが集中している。 第3四半期連結..

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イトーキは買い気配のままストップ高、最高益決算に加え増配、株主優待の新設、自社株買いなど発表し注目集中

■値がつけば約4か月ぶりに2000年以降の最高値を更新へ イトーキ<7972>(東証プライム)は2月14日、買い気配のままストップ高の1767円(300円高、20%高)に達し、値がつけば約4か月ぶりに2000年以降の最高値を更新する急伸相場となっている。13日の15時に12月決算と増配、新中期計画、株主優待制度の新設、自社株買いなどを発表し、好感買いが集中している。 2023年12月期の連結決算は、営業利益が前期比86.0%増加するなどで各利益とも大幅に増加し、営業・経常利益..

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出光興産は一段高で始まる、通期予想を上回る収益に注目集まり4年ぶりの高値に進む

■第3四半期決算、営業・経常・純利益とも通期予想を超過 出光興産<5019>(東証プライム)は2月14日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の883.5円(52.5円高)まで上げて約1か月ぶりに直近の高値を更新し、2018年以来の880円台に進んでいる。13日の15時に発表した第3四半期決算(2023年4~12月・累計、連結)は売上高、各利益とも前年同期比でダウンしたが、営業・経常・純利益は前回発表の通期予想を超過し、注目されている。 4~12月の営業利益は前年同期比..