業績でみる株価一覧

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弁護士ドットコムがストップ高、第1四半期81%増益、東証プライムへの市場変更を申請、期待高まる

■「クラウドサイン」「弁護士ドットコム」など拡大、「第1四半期の予算を超過し好スタート」 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は8月14日、急伸して始まった後一段高となり、相場となり、午前9時50分にかけて一時ストップ高の3780円(700円高、23%高)まで上げ、2024年8月以来の3700円台に進んでいる。13日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が営業利益80%増加するなど大幅な増収増益となり、東証プライム市場への市場区分変更申請も発表。東証プ..

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日本電子が急伸、第1四半期の42%増益など好感、今期は期初から減益予想のため注目再燃

■主要3事業のうち2事業(産業機器事業、医用機器事業)が大幅に伸びる 日本電子<6951>(東証プライム)は8月14日、急激に出直って始まり、取引開始後は14%高の4884円(584円高)まで上げて今年5月14日以来の4800円台を回復している。今期・2026年3月期の連結業績見通しを期初から減収減益と見込んでいる中で、13日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算の営業利益が前年同期比42.1%増の58.92億円と大幅な増益になり、がぜん注目し直されている。 ..

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QBネットHDが高値を更新、今期の3割増益予想など好感、価格改定と先行投資の効果強まる見込み

■6月決算は新規出店強化、新規国への進出などの先行投資を拡充 QBネットHD(キュービーネットホールディングス)<6571>(東証プライム)は8月14日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1346円(65円高)まで上げて年初来の高値を更新している。廉価ヘアカット店をチェーン展開し、13日の薄暮に6月決算を発表。今期・2026年6月期の連結業績予想を営業利益30.5%増とするなど、各利益とも3割台の伸び率としたことなどが注目されている。 前期・25年6月期の連結業績は売上収益..

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QDレーザは連日出直る、第1四半期の営業損失が大幅に改善、上場来安値圏で値頃感も

■売上高を10年間で10倍に拡大する「新成⻑ビジョン」を推進 QDレーザ<6613>(東証グロース)は8月13日、続伸基調となり、8%高の319円(24円高)まで上げた後も強い値動きを続け、連日出直っている。8日の夕方に発表した第1四半期(2025年4〜6月)決算が売上高315百万円(前年同期比39%増)となり、営業利益は91百万円の損失(前年同期比75百万円の改善)と回復が顕著で、期待の強まる相場となっている。 「かつて実現は不可能と言われた、光通信用量子ドットレーザ(=Q..

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セイコーグループが一段高、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額を連日好感

■約6か月ぶりに5000円台を回復 セイコーグループ<8050>(東証プライム)は8月13日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の5320円(390円高)まで上げ、今年1月につけた年初来の高値5450円に迫っている。8月8日に第1四半期(2025年4~6月)連結決算と業績・配当予想の増額修正を発表し、翌取引日の12日は14%高(595円高の4930円)と急伸。13日も一段と上げて好業績を好感する相場となっている。約6か月ぶりに5000円台を回復している。 第1四半期(2025..

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横浜ゴムが後場急伸、第2四半期の大幅上振れと通期予想の増額修正など好感

■12月期末配当は前回予想を10円上回る64円の予定に 横浜ゴム<5101>(東証プライム)は8月12日の14時に第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、IFRS、連結)と業績予想、配当予想の増額修正を発表し、株価は直後から急激に上値を追い、10%高の5070円(470円高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。12月期末配当は1株につき前回予想を10円上回る64円の予定に見直した。 第2四半期累計(中間期)の決算決算は、営業利益が前年同期比2.5%減だったものの、期初に開..

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オーバルは後場もストップ高続く、第1四半期の大幅増益と大規模な自社株買いを好感

■自社株買いは220万株(発行株数の9.82%)、取得総額8億円を上限として実施 オーバル<7727>(東証スタンダード)は8月12日、取引開始後にストップ高の564円(80円高、17%高)をつけて年初来の高値を大きく更新し、そのまま後場も買い気配を続けている。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が営業利益2.8倍などと大幅に伸び、発行済株式総数の10%近い220万株規模の自社株買いも発表し、好感されている。 この第1四半期は、中期計画で「成長期と..

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ケンコーマヨネーズが戻り高値に進む、第1四半期の減益は想定済みの見方が多い様子で回復期待強い

■通期の業績予想は小幅減益を据え置く、大阪・関西万博に8月18日から1週間出展へ ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は8月12日、小安く始まったが切り返して上値を追う相場となり、13時現在は1955円(30円高)前後で売買され、戻り高値に進んでいる。前取引日に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算は前年同期比で営業利益が56%減だったが、収益圧迫の要因は鶏卵相場高などで想定済みとの見方が多い様子。3月通期の業績予想は営業利益0.9%減など、期初に開示した..

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ヨネックスは後場もストップ高買い気配、第1四半期の営業利益89%増加し中間期予想の7割を達成

■バドミントン、テニス用品とも好調で売上高など第1四半期の最高を更新 ヨネックス<7906>(東証スタンダード)は8月12日、後場も買い気配のまま3790円(700円高)のストップ高で始まり、まだ値がつかないまま実質的な上場来の高値に進んでいる。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で営業利益89%増加などと大幅に伸び、売上高、営業利益が第1四半期としての最高を更新、注目再燃となっている。 当第1四半期は、バドミントンが「最大市場の中国を..

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クラスターテクノロジーがストップ高、第1四半期の営業利益3.7倍、中間期と通期の業績予想を増額修正

■通期予想は中間期の好調分だけを織り込むにとどめ、さらなる上振れ期待が クラスターテクノロジー<4240>(東証グロース)は8月12日、取引開始後にストップ高の393円(80円高、26%高)まで上げ、午前11時にかけてもストップ高で売買されながら約3か月半ぶりに年初来の高値を更新している。前取引日に発表した第1四半期(2025年4~6月)決算が前年同期比で営業利益3.7倍となるなど大幅に回復し、第2四半期(中間期)及び通期業績予想の増額修正も発表。通期予想については、現時点で..