オキサイドは前日の下げを完全に奪回、決算説明会の質疑要旨を開示し注目再燃、V字急反発
■2月決算は各利益とも赤字だったが今期は四半期ごとに終始改善を見込む オキサイド<6521>(東証グロース)は4月17日、急反発となり、後場一段と上げて12%高の2860円(316円高)をつけた後も2800円台で推移。昨16日の10%安(277円安の2544円)を完全に奪回して急激な切り返しとなっている。15日の夕方に2月決算を発表し、翌16日はイランのイスラエル攻撃を受けた全体相場の大幅安に押されて下げたが、16日の夕方に決算説明会の質疑応答(要旨)を開示。17日はV字急反..