業績でみる株価一覧

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オキサイドは前日の下げを完全に奪回、決算説明会の質疑要旨を開示し注目再燃、V字急反発

■2月決算は各利益とも赤字だったが今期は四半期ごとに終始改善を見込む オキサイド<6521>(東証グロース)は4月17日、急反発となり、後場一段と上げて12%高の2860円(316円高)をつけた後も2800円台で推移。昨16日の10%安(277円安の2544円)を完全に奪回して急激な切り返しとなっている。15日の夕方に2月決算を発表し、翌16日はイランのイスラエル攻撃を受けた全体相場の大幅安に押されて下げたが、16日の夕方に決算説明会の質疑応答(要旨)を開示。17日はV字急反..

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レゾナックHDが急伸、業績予想の増額修正に注目再燃、活況高

■半導体材料などの需要回復が想定以上、円安も上乗せ効果 レゾナックHD(レゾナック・ホールディングス)<4004>(東証プライム)は4月17日、急伸相場となり、取引開始後に15%高の4000円(535円高)まで上げて2019年4月以来の4000円台に進み、出来高も急増、活況高となっている。16日に今期・2024年12月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。 為替水準が当社当初想定よりも円安基調で推移していること、半導体材料やHDメディアの需要回復が期初の想定..

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ネクセラファーマは「1500万ドル(約23億円)受領」に注目集まり大幅反発

■米バイオ医薬品企業ニューロクライン社との提携プログラムで成果 ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)(旧そーせいグループ株式会社)は4月17日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の1552円(96円高)まで上げ、反発幅を拡げている。16日の15時過ぎに、米国の神経科学を専門とするバイオ医薬品企業ニューロクライン社との提携プログラムについて、「長期の前臨床毒性試験が成功し(中略)15百万ドル(約23億200万円)を受領」と発表し、注目されている。 ネクセラファーマ..

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住石HDがストップ高買い気配、3月決算の予想を大幅に増額修正、配当は60円(従来予想比40円増)に

■石炭販売量が堅調に推移、「配当性向40%」を導入 住石HD(住石ホールディングス)<1514>(東証スタンダード)は4月16日、取引開始後に気配値のままストップ高の1412円(300円高、27%高)に達し、急激な出直り相場となっている。15日の15時過ぎに2024年3月期の連結決算予想の大幅な増額修正と配当等の方針の変更、増配などを発表し、好感買いが集中している。 24年3月期の連結決算予想は、石炭販売量が堅調に推移し、豪州ワンボ炭鉱からの配当金が下期予想を上回ったことなど..

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東宝が急伸、2月決算と自社株買いなど好感され4か月ぶり5400円台に進む

■「ゴジラー1・0」ヒット、今期は減益、減配を見込むが上方修正の期待 東宝<9602>(東証プライム)は4月16日、急激に出直る相場となり、取引開始後は10%高の5451円(480円高)まで上げて約4か月ぶりの5400円台に進んでいる。15日の15時に2月決算と期末配当の大幅増配、自社株買い(自己株式取得)などを発表し、好感買いが先行している。今期・25年2月期の予想は全体に微減、減配の見込みとしたが、株主還元方針を「配当性向30%以上」としているため、業績推移によっては配当..

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串カツ田中HDは大きく出直って始まる、第1四半期の営業利益24.9%増など受け買い先行

■純利益は81.7%増、前年同期の77%減からV字急回復 串カツ田中HD(串カツ田中ホールディングス)<3547>(東証スタンダード)は4月16日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の1881円(110円高)まで上げて約2か月ぶりの1800円台に進んでいる。15日の夕方に発表した第1四半期連結決算(2023年12月~24年2月)が前年同期比で売上高14.7%増、営業利益24.9%増となるなど大幅に回復し、買い先行となっている。 第1四半期の連結営業利益は前年同期比24...

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リックソフトが急伸、営業利益を連続2割増の見込みとし注目強まる

■売上高は前期33%増加、今期は22%増を見込み引き続き大幅拡大傾向 リックソフト<4429>(東証グロース)は4月15日、急伸相場となり、前場22%高の1908円(343円高)まで急伸して一気に2023年7月以来の1900円台に進み、後場寄り後も19%高の1865円(300円高)前後で売買され、大きく出直っている。前取引日の12日に発表した2月決算(連結)が全体に従来予想を上振れて着地し、今期・25年2月期の予想も売上高も含めて2ケタの伸び率としたため注目が強まった。 20..

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ラクト・ジャパンは3年ぶりの高値に進む、第2四半期の業績予想を増額修正、通期予想にも期待膨らむ

■乳製品原料が内外で好調、原料チーズ価格の低下と価格改定効果も ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は4月15日、飛び出すように上値を追う相場となり、13%高の2606円(296円高)まで上げて一気に2021年以来の2600円台に進み、その後も10%高前後で強い相場を続けている。前取引日の12日に発表した第1四半期の連結決算(2023年12月~24年2月)が前年同期比で経常利益50%増などと大幅な増益になり、第2四半期(累計)の連結業績予想の増額修正も発表、好感されて..

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IDOMがストップ高、大型店効果などで今期の営業利益26%増予想など好感

■前2月期は減益だったが小売り、卸売り合計販売台数は過去最高に IDOM<7599>(東証プライム)は4月15日、買い気配を上げてストップ高の1383円(300円高、28%高)で始値をつけ、急伸相場となって2016年以来の1300円台に進んでいる。前取引日の12日に発表した2024年2月期の連結決算は各利益とも減益だったが、国内事業で消費者向けの小売台数が前期比6.6%増と過去最高になり、業者向けの卸売台数も同11.2%増加。小売り台数と卸売り台数を合算した販売台数合計が過去..

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ドトール・日レスHDは大きく出直って始まる、2月決算の大幅増益と今期も拡大の予想を好感

■24年2月期の売上高はコロナ前を超える水準にまで回復 ドトール・日レスHD(ドトール・日レスホールディングス)<3087>(東証プライム)は4月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は2145円(88円高)と約1か月ぶりに2100円台を回復している。前取引日の12日に発表した2024年2月期の連結決算が前期比で営業利益2.5倍などの大幅増益となり、今期・25年2月期の予想も営業利益を32%増とするなど各利益とも2ケタの伸び率とし、好感されている。 24年2月期の連結売上高..