業績でみる株価一覧

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OBCは買い気配のまま7000円台を回復して始まる、3月決算と今期予想を改めて好感

■22日14時半に発表、この日は伸びきれなかったが一夜明けて一段高 OBC(オービックビジネスコンサルタント)<4733>(東証プライム)は4月24日、買い気配で始まり、気配値のまま約1週間ぶりに7000円(450円高)台を回復して急激に出直っている。23日の14時半に2024年3月期の連結決算を発表。この日の株価は113円高の6841円を上値に売買交錯だったが、一夜明けて評価し直される展開になった。 23日の14時半に発表した2024年3月期の連結決算は、営業・経常・純利益..

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有機合成薬は「寄り天」だが活況高、利益予想の大幅な増額修正を好感、戻り売りこなす

■電子材料向け新製品、主に海外で展開する原薬など好調 有機合成薬品工業<4531>(東証スタンダード)は4月23日、15%高の335円(43円高)で始値をつけたあと売買交錯となり「寄り天」(寄り付き天井)状態だが、午前11時にかけても約1週間ぶりに300円台を回復したまま活況高を続け、戻り売りをこなす相場となっている。22日の15時に2024年3月期の業績予想のうち各利益の増額修正を発表し、好感買いが優勢。戻り売りは厚い様子だが、決算発表時に開示される今期の予想などによっては..

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JVCケンウッドは7日ぶりに反発、業績予想を大幅に増額修正、大きく出直る

■子会社売却益も加わり当期利益は従来予想を23%上回る見込みに JVCケンウッド<6632>(東証プライム)は4月23日、大きく反発して始まり、取引開始後は6%高の887円(48円高)まで上げ、前取引日までの6日続落から7日ぶりに反発している。22日の15時過ぎに2024年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行した。 24年3月期は、第4四半期にモビリティ&テレマティクスサービス分野の用品事業で国内自動車メーカーの生産・販売減による影響を受けたが、セーフティ&..

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東急建設が大きく出直って始まる、24年3月期の利益予想を大幅に引き上げ好感買い先行

■売上高は下方修正したが工事採算の改善など寄与 東急建設<1720>(東証プライム)は4月23日、大きく出直って始まり、取引開始後は4%高の828円(31円高)まで上げて5日ぶりに820円台を回復している。22日の17時前に2024年3月期の業績予想の修正を発表し、連結業績予想、個別業績予想とも売上高は下方修正したが各利益は大幅に引き上げ、好感されている。 24年3月期の連結業績予想は、売上高については、国内土木工事において受注時期が想定より遅れたことに加え、子会社において新..

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アイデミーの切り返し目立つ、業績好調、PER30倍そこそこで割安感を再認識

■第3四半期はAIモデル開発など好調で売上高、営業利益など過去最高 アイデミー<5577>(東証グロース)は4月22日、目立って切り返す相場となり、前場に8%高の1480円(109円高)まで上げ、後場も13時30分を過ぎて1440円前後で堅調に売買されている。このところ中東情勢の緊迫化と全体相場の急激な調整に押されて冴えなかったが、業績は売上高、各利益とも最高を更新する見込みで好調。19日に一時1400円を割り込み、PER(株価収益率)が30倍そこそこの水準に差しかかり、さす..

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ライズ・コンサルティングGが急反発、連続最高益の見込みでPERの割安乖離強い

■全体相場が急落した19日に一時700円を割り割安感が強まる ライズ・コンサルティング・グループ<9168>(東証グロース)は4月22日、前後場とも次第高の急反発となり、後場寄り後も一段と上げて15%高の768円(92円高)をつけ、大きく出直っている。実行支援を得意とする総合コンサルティング企業で、4月12日に発表した2月決算(連結)は売上収益が前期比29.3%増加し営業利益は同31.1%の増益など大幅に拡大して上場来の最高を更新。前取引日の19日にかけては中東情勢の緊迫化と..

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ケミプロ化成がストップ高、決算予想の大幅な増額修正を好感、発表は5月10日の予定

ケミプロ化成がストップ高、決算予想の大幅な増額修正を好感■24年3月期の業績予想を営業利益は2.1%、純利益は50%引き上げる ケミプロ化成<4960>(東証スタンダード)は4月22日、買い気配で始まった後469円(70円高)で始値をつけ、ほどなくストップ高の479円(80円高、20%高)まで上げ、その後はストップ高買い気配で推移。大幅続伸となっている。前取引日・19日に2024年3月期の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。 主力製品の販売増加、受託製造製品の追加..

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ブロンコビリーが高値更新、第1四半期の営業利益2.6倍など好決算に注目集中

■家庭でも味わえるようソース・ドレッシングの販売を本格化 ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は4月19日、急反発で始まり、取引開始後は9%高の3875円(335円高)まで上げて約3週間ぶりに高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。18日の15時に発表した第1四半期決算(2024年1~3月・連結)が前年同期比で営業利益2.6倍、純利益2.8倍となるなどで注目集中となった。 原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させた。..

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三陽商会は前後場とも次第高、日経平均の反発とともに高業績などへの買い再燃

■今期125円配当、このところ引っ込んでいた買いの手が再び活発化 三陽商会<8011>(東証プライム)は4月18日、前後場とも次第高となり、13時にかけて7%高の2850円(188円高)まで値上がりし、約3週間前につけた2015年以来の高値2933円に向けて出直りを強めている。4月12日に発表した2月決算などを受けて翌取引日の15日は9%高(225円高の2864円)と目立って値上がりしたが、その後は日経平均の連日大幅安を受けて買いの手が引っ込んでいた様子。18日は日経平均の次..

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ラクト・ジャパンが高値に迫る、全体相場の下げ一服模様となり第1四半期の好調を再評価

■輸入乳製品原料など好調で販売価格の改定効果など寄与 ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は4月18日、3日ぶりの反発基調となり、5%高の2525円(125円高)まで上げた後も2500円前後で売買され、3日前につけた2021年以来の高値2606円に向けて出直っている。12日に発表した第1四半期連結決算(2023年12月~24年2月)が前年同期比で経常利益50%増などと大幅な増益になり、第2四半期(累計)の連結業績予想の増額修正も発表。株価は15日に2021年以来の高値..