業績でみる株価一覧

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ラクスが一段高、『楽楽精算』『楽楽明細』引き続き堅調で9月末に株式2分割、好感買い継続

■第1四半期の売上高は25%増加、営業利益は57%増加 ラクス<3923>(東証プライム)は8月18日、続伸一段高となり、午前10時40分を回って7%高の2711.5円(165.5円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新している。8月13日に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が売上高25.5%増、営業利益57.1%増となるなど大幅に伸び、9月30日を基準日とする株式2分割も発表、好感買いの衰えない相場となっている。 当第1四半期は、クラウド事業で「主力サービスの『..

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三越伊勢丹HDが戻り高値に進む、7月の月次動向は92.1%だが8月の足元の推移好調で注目強まる

■8月14日までは三越伊勢丹計で104.9%などと5か月ぶり増勢 三越伊勢丹HD(三越伊勢丹ホールディングス)<3099>(東証プライム)は8月18日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の2533.0円(151.0円高)まで上げて戻り高値を更新している。前取引日・8月15日に発表した7月の月次動向「国内百貨店事業、売上確報」は「三越伊勢丹計」の売上高が前年同月の95.1%にとどまったが、8月の足元の情勢について、「(8月)14日までの店頭売上累計の前年比は、三越伊勢丹..

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ワシントンホテルが一段高、「近畿地区7ホテルで大阪・関西万博効果が想定以上」とし注目集まる

■第1四半期の売上高23%増、通期予想は万博が10月までのため小幅増額修正 ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)は8月15日、一段高となり、20%高の1680円(282円高)まで上げて2019年につけた上場来の高値1705円に迫る相場となっている。14日午後発表の第1四半期決算(2025年4~6月)が大阪・関西万博の効果などによって想定を上回り、売上高は前年同期比23.5%増加するなど大幅な増収増益となり、通期予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。 この第..

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ジモティーが一時ストップ高、1~6月決算の中で4~6月の伸び大きく注目集まる

■「ジモティースポット」通期出店計画25店に対し8月末で22店に ジモティー<7082>(東証グロース)は8月15日、急激な反発相場となり、一時ストップ高の1330円(300円高、29%高)まで上げて約2か月ぶりに2022年以来の高値を更新し、後場寄り後も26%高の1300円前後で強い値動きを続けている。14日の夕方に第2四半期決算(2025年1~6月・中間期)を発表し、営業利益は前年同期比5.2%減だったが、4~6月の営業利益は23.4%増加などとした。注目が集まっている。..

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アイリックコーポが急伸、配当性向の拡大、中間配当の開始、大幅増益決算など好感

■配当性向はこれまでの「30%台程度」から「連結で50%程度」に アイリックコーポレーション<7325>(東証グロース)は8月15日の前場、急伸相場となり、午前10時半にかけて15%高の880円(115円高)まで上げ約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、前引けも13%高で上げ幅を保った。「保険クリニック」運営やソリューション事業、システム事業を行い、14日午後に6月決算(2025年6月期)と配当方針の変更(拡充)、大幅増配を発表し、好感買いが先行した。 配当方針は、配当性向をこ..

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ギフティが急反発、第2四半期の売上高59%増など好感、法人向けは自治体による利用も拡大

■「giftee for Business」など好調、YGG社の業績も加わる ギフティ<4449>(東証プライム)は8月15日、急反発となり、午前10時30分には8%高の1510円(116円高)前後で売買され、約1か月ぶりに1500円台を回復している。デジタルギフトサービス「giftee」運営などを行い、14日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、連結)がYGG社(YouGotaGift.com Ltd.)の寄与も加わり売上高59%増、営業利益90%増など..

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荏原製作所が上場来高値を更新、第2四半期の売上収益、営業利益など最高を更新し自社株買いも実施へ

■トランプ関税の影響は現時点で限定的とし業績予想を一部上方修正 荏原製作所<6361>(東証プライム)は8月15日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の3143.0円(231円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新している。14日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、IFRS、連結)が売上収益、営業利益など第2四半期として最高を更新した上、営業利益と税引前利益の通期予想を増額修正。自己株式の取得(自社株買い)も発表して好感買いが先行している。 同第2四半..

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ヤプリは一時ストップ高目前まで急伸、第2四半期の営業利益66%増などで注目集中

■「主要業績がいずれも前年同期を上回り過去最高を更新」 ヤプリ<4168>(東証グロース)は8月14日の前場、5%高(45円高の1014円)で寄った後一段高高となり、一時ストップ高目前(149円高の1118円)まで急伸し、年初来の高値を大きく更新。後場も13%高の1096円(127円高)で始まり急伸相場となっている。13日午後に発表した第2四半期(2025年1~6月・中間期)決算の営業利益が前年同期比66.6%増の4.49億円などと大幅増益になり、「主要業績がいずれも前年同期..

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FFRIセキュリティは急伸ストップ高、第1四半期の売上高70%増加、注目が集中

■「長期案件によって期初から稼働が増加」 FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は8月14日、取引開始後にストップ高の6900円(1000円高、17%高)まで上げ、約3週間ぶりに年初来の高値を更新し、2016年以来の高値に進んでいる。13日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で売上高70.4%増、営業利益132倍となるなどで、まるで企業買収でも行なったような大幅増収増益との声もあり注目が集中している。 当第1四半期は、「長期案件の獲得に..

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ホクリヨウが最高値、採卵鶏の減少、鶏卵相場高などで第1四半期の営業利益5倍、注目集中

■3月通期の業績予想を大幅増額、純利益は前回予想を39%上回る見込みに ホクリヨウ<1384>(東証スタンダード)は8月14日、急伸一段高となり、取引開始後に18%高の2100円(314円高)まで上げて最高値を更新している。養鶏・鶏卵生産の大手で、13日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)決算の営業利益が前年同期の5.2倍となるなど急回復し、3月通期の業績予想と配当予想を大幅に増額修正、買い集中となった。 当第1四半期は、25年年2月までに鳥インフルエンザ発生に伴い..