業績でみる株価一覧

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マクアケが急伸、業績予想の増額修正を受け一時16%高、取扱高が堅調に推移

■今9月期の売上高は前回予想を10.9%上回る見込み、営業利益は同じく38.7% マクアケ<4479>(東証グロース)は8月27日の前場、一段高となり、一時16%高の1345円(183円高)まで上げた後も強い値動きで2023年以来の高値に進んだ。26日午後に今期・2025年9月期の業績予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。取扱高が堅調に推移していることなどを要因に、売上高は4月に開示した前回予想を10.9%上回る見込みに見直し、営業利益は同38.7%、純利益は同24.1%..

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アルコニックスが再び高値を更新、第1四半期決算の説明資料をアップ、あらためて評価強まる

■「サーキュラーエコノミー」事業では北九州・大阪の既存拠点に加え関東にも新拠点 アルコニックス<3036>(東証プライム)は8月22日、前後場とも次第高となり、14時にかけて2157円(50円高)をつけて約3週間ぶりに2018年以来の高値に進んでいる。「商社機能と製造業を融合する総合企業」で、8月19日朝のラジオ株式情報番組に同社CEO・手代木洋社長が出演したのに続き、22日は第1四半期決算(2026年3月期)の説明資料を同社ホームページ「IRニュース」にアップした。あらため..

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大阪チタニウムは続伸一段高、業績好調で防衛関連株として割安・出遅れの見方も

■第1四半期決算で3月通期の業績予想を増額修正 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は8月22日、続伸一段高となり、取引開始後は7%高の2050円(141円高)まで上げて連日、戻り高値を更新している。8月7日に発表した四半期決算で今3月期の業績予想を増額修正し、注目し直される様子がある上、チタンは立派な軍需物資との指摘もあり、防衛産業関連株として先駆した三菱重工<7011>(東証プライム)などに比べた割安感に注目する様子もある。 今期・2026年3月期の業..

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JX金属は上場来の高値を更新、AIサーバー向けなど好調の予想で注目強い

■トランプ関税の影響は縮小とし8月上旬に業績予想を増額修正 JX金属<5016>(東証プライム)は8月21日、再び上値を追って始まり、取引開始後は7%高の1169.5円(76.5円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新している。8月5日にトランプ関税の影響予想の縮小などを反映して今期・2026年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、翌取引日から上げピッチを強めている。直近は、銅箔などの情報通信材料事業がAIサーバー向けに一段と好調との見方があり、注目の衰えない展開になっ..

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トライアルHDは決算発表後の下げを回復、西友の子会社化でシナジー発揮などに期待

■26年6月期は売上高1兆円、営業利益254億円(20.3%増)など見込む トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は8月20日、6%高の2604円(151円高)まで上げた後も強い値動きとなり、6月決算を発表した後の下げを回復して一段上値を試す相場になっている。「流通小売り事業」「リテールAI事業」などを行い、2025年7月1日に株式会社西友を完全子会社化。8月13日に発表した6月決算が想定内とされて目先的な売りに押されたようだが、20日は、日..

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冨士ダイスが年初来高値を更新、業績好調で18日から自社株買いを開始、先高期待

■第1四半期は営業利益3.6倍など大幅増益となり注目再燃 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は8月19日、再び上値を追う相場となり、午前10時にかけて6%高の865円(49円高)まで上げ、年初来高値を約6か月ぶりに更新している。8月12日に発表した第1四半期(25年4~6月)連結決算が営業利益3.6倍となるなど大幅増益になり、8月18日からは自社株買いも開始、期待の強まる相場となっている。 自社株買いは、40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.0%)、取得総額3億円を..

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パン・パシフィック・インターが一段高、決算好調で株式5分割と増配も好感される

■株式5分割は25年9月30日時点の株主の所有株式を対象に実施 「ドン・キホーテ」などのパン・パシフィック・インター(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)<7532>(東証プライム)は8月19日、上値を追って始まり、取引開始後は6%高の5697円(348円高)まで上げ、約1週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。18日午後に2025年6月期の連結決算と増配、株式5分割などを発表し、好感買いが先行している。株式5分割は、25年9月30日時点の株主の所有..

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アイフリークモバイルが急伸、第1四半期の実質黒字転換など好感、再び騰勢強まる

■一時31%高、変化する市場環境にさらなる対応力強化 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は8月18日、前後場とも一段高となり、13時過ぎに31%高の198円(47円高)まで上げて一気に2021年12月以来の高値に進んでいる。「コンテンツ事業」と「DX事業」を行い、8月14日に発表した第1四半期(2025年4~6月)決算を受けて再び騰勢の強まる相場となっている。 当第1四半期決算は、前期の第3四半期より非連結での業績を開示しているため、前年同期との直接的な比較..

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TENTIALは後場もストップ高買い気配続く、リカバリーウェア好調で業績予想を大幅に増額修正

■母の日から父の日にかけて実施したプロモーションを背景に力強い売り上げ続く TENTIAL(テンシャル)<325A>(東証グロース)は8月18日、気配値のままストップ高(700円高の4750円、17%高)に達し、13時半にかけても値がつかないまま急伸相場となっている。「着るだけで血行を促進し、疲労回復することで健康的な毎日を支える機能性パジャマ」(同社ホームページより)のリカバリーウェア「BAKUNE(ばくね)」の開発販売などを行い、前取引日・15日午後に2025年8月期の予..

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日本動物高度医療Sは7年ぶりに最高値を更新、「初診数・総診療数・手術数すべて最高」など好感され2日連続大幅高

■「小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く見通し」 日本動物高度医療S(日本動物高度医療センター)<6039>(東証グロース)は8月18日、一段高となり、20%高の3970円(670円高)まで上げた後も3900円台で強い値動きを続け、2018年4月につけた上場来の高値3875円を更新している。14日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が「初診数・総診療数・手術数すべてで過去最高を更新」(決算説明資料より)するなど好調で、3月通期の連結業績予想の..