業績でみる株価一覧

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コナミグループは反発堅調、第1四半期の売上高、利益とも最高を更新し注目再燃

■通期予想は据え置いたが上振れ期待強まった様子 コナミグループ<9766>(東証プライム)は8月2日、反発相場となり、取引開始後に8%高の1万2015円(910円高)まで上げた後も7%高の1万1900円前後で売買されている。1日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)で売上高が前年同期比24.0%増加し、事業利益は同46.6%増加するなど好調で、注目再燃となった。通期予想は全体に据え置いたが上振れ余地が強まったとの見方が出ている。 第1四半期の売..

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日本ハムは10%高で始まる、第1四半期好調で業績予想を増額修正、「ボールパーク事業」は24%増益

■日経平均が1600円安と急落している中で逆行高 日本ハム<2282>(東証プライム)は8月2日、買い気配で始まり10%高の5203円(480円高)で始値をつけ、急反発となっている。1日の16時前に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)が売上高4.9%増、事業利益20.0%増となるなど好調で、第2四半期(累計)の連結業績予想を全体に増額修正し、好感買いが先行。日経平均が1600円安と急落している中、逆行高で始まった。 プロ野球の「ボールパーク事業」は、試..

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ニッポン高度紙は後場もジリ高続く、第1四半期は「円安などで原材料コスト増加」のため直近の円高で注目強まる

■第1四半期はコスト増でも10%増益 ニッポン高度紙工業<3891>(東証スタンダード)は8月1日、反発して始まった後もジリ高傾向を続け、14時30分を過ぎては9%高の2364円(199円高)まで上げ、約2週間ぶりに2300円台を回復している。7月31日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)の営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比10%増加して堅調だった上、このところの急激な円高がコスト低下の要因として買い材料視されている。 第1四半期決算(20..

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日本エム・ディ・エムは続伸基調を保つ、全体相場が大幅安のなか円高が寄与する部分あり注目再燃

■第1四半期決算は売上高12%増加などで堅調 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は8月1日、2.6%高の727円(19円高)まで上げた後も715円(7円高)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)の3.5%安、日経平均1000円安の中で2日続伸基調を保っている。人工関節などの大手で、連結業績の「売上原価」の特性として「円安に伴う調達コストの上昇により増加」(第1四半期決算)する傾向があるため、ここ数日は円高傾向になっていることが好感されたとの見方が出ている。 7..

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ヱスビー食品が高値を更新、第1四半期好調で第2四半期の業績予想を増額修正

■調理済食品事業の譲渡で売上高は微減だったが営業益は74%増加 ヱスビー食品<2805>(東証スタンダード)は8月1日、一段高となり、取引開始後に7%高の4980円(320円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新。7月31日に発表した第1四半期決算と業績予想の増額修正が好感され、午前11時になっても4920円前後で売買され、約4年ぶりの5000円台に迫っている。 第1四半期決算(2024年4~6月・連結)は、3月に調理済食品事業を譲渡した影響で売上高は前年同期比2.9..

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日華化学がストップ高、第2四半期の大幅増益と業績予想の増額、累進配当の導入など好感

■6月中間配当を25円(8円増)とし今後の「累進」に期待強まる 日華化学<4463>(東証プライム)は8月1日、気配値のままストップ高の1143円(150円高、15%高)に達し、値がつけば約1か月ぶりに1100円台を回復する急伸相場となっている。31日の15時に第2四半期決算と12月通期業績予想の増額修正を発表し、同時に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」とこれに沿った「配当方針の変更」なども発表、好感買いが集中した。 第2四半期決算(2024年1~6..

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日本化薬が一段高、第1四半期の営業利益2.4倍となり業績予想を増額修正

■3月通期の予想営業利益は従来予想を45%上回る見込みに 日本化薬<4272>(東証プライム)は8月1日、一段高となり、取引開始後に12%高の1420.0円(155.0円高)まで上げ、約8か月前につけた2019年以来の高値1423.5円に迫っている。7月31日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)が営業利益2.4倍になるなど大幅増益で、第2四半期と3月通期の連結業績予想をを全体に増額修正。好感買いが集まっている。 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比10...

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エンプラスはストップ高、第1四半期の大幅増益を受け業績予想を増額修正、通期さらに上振れる期待

■営業利益、第2四半期予想を4億円増額し通期予想も4億円増に エンプラス<6961>(東証プライム)は8月1日、急伸相場となり、買い気配で始まった後ストップ高の9150円(1500円高、20%高)で売買され、約5か月ぶりの9100円台に進んでいる。7月31日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)が営業利益の53%増加をはじめ大幅増益となり、業績予想(第2四半期、3月通期)を全体に増額修正。日経平均900円安など全体相場の下げに逆行高となった。 第1四半期の大幅増..

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明電舎は一段と出直って始まる、第1四半期の経常益など黒字転換、営業損失は大幅に改善

■電力インフラ事業など好調、約半月ぶりに3700円台を回復 明電舎<6508>(東証プライム)は8月1日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高の3710円(250円高)まで上伸。31日に発表した第1四半期決算が赤字大幅改善となったことなどが好感され、約半月ぶりに3700円台を回復している。日経平均が取引開始後に800円安となる中で逆行高。 31日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)は、営業利益が8億96百万円の損失となり、前年同期の33億74百万円の損失か..

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東亞合成が後場急動意、業績予想の増額修正、自社株買いの上限拡大など好感

■基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業とも大幅増益、接着材は黒字化 東亞合成<4045>(東証プライム)は7月31日の14時に第2四半期決算と業績予想の増額修正、自社株買いの上限拡大などを発表。株価はそれまでの小動きから急激に動意を強め、14時50分にかけて6%高1625円(91円高)まで上げて約2か月半ぶりに1600円台を回復している。 第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結)は、基幹化学品事業の営業利益が前年同期比90.1%増益となり、ポリマー・オリゴマー事業..