業績でみる株価一覧

NO IMAGE

フライトソリューションズが後場一段高、前期は「円安等の影響」あったため最近の為替動向に期待

■電子決済ビジネスのリーディングカンパニー、8月9日に四半期決算の発表を予定 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は8月6日、急激な回復相場となり、前場に11%高の216円(21円高)まで上げた後も上げ幅を保って売買され、後場は13時40分にかけて217円(22円高)をつけて一段と回復を強めている。日本で初めてiPhoneでのクレジットカード決済ソリューションを市場投入した電子決済ビジネスのリーディングカンパニーで、8月9日に第1四半期決算の発表を予定。こ..

NO IMAGE

ユニチカが後場一段高、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額修正など好感

■円安でコスト増加したが販売増、価格改定、コストダウン施策など奏功 ユニチカ<3103>(東証プライム)は8月6日の後場、一段高となり、取引開始後に32%高の304円(73円高)まで上げて約1週間ぶりに300円台を回復。6日の午前11時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)の営業利益黒字化、業績予想の増額修正などが好感され、13時にかけては東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出て急伸している。 第1四半期は、売上高が前年同期比9.7%増加し、営業利益は前年同期..

NO IMAGE

三井不は昨日の下げを完全に回復、第1四半期好調、「クラッシュの後は相場の主役が交代」の見方もあり注目再燃

■営業利益は26%増加、通期予想は据え置くが期待強まる様子 三井不動産<8801>(東証プライム)は8月6日、急反発となり、午前10時前に17%高の1454.0円(206.5円高)まで上げた後も190円高前後で推移し、昨5日の下げ幅123.5円安(終値ベース)を完全に上回っている。2日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)は営業利益26%増加などと好調。翌取引日の5日は全体相場が急落したため売りの渦巻に吸い込まれる形になったが、全体の下げどまりとともに好..

NO IMAGE

キッコーマンは昨日の下げを奪回、第1四半期好調、「全体相場に大きな亀裂の後は相場の主役が交代」とされ注目集まる

■売上収益は12.4%増加し営業利益は59.6%増加 キッコーマン<2801>(東証プライム)は8月6日、買い気配で始まった後ストップ高の1744.0円(300.0円高、21%高)で始値をつけ、昨5日の下げ幅285.5円を奪回してお釣りが来る急伸となっている。5日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)の営業利益が前年同期比59.6%増などと大幅増益だった上、全体相場の物色動向について、「昨日のような急落ランキングを塗り替えるような亀裂が入った後..

NO IMAGE

日本郵船は昨日の下げ幅を奪回、第1四半期の大幅増益、大幅増配を好感

■9月中間配、3月期末配当とも各々130円(期初予想比50円増)に 日本郵船<9101>(東証プライム)は8月6日、急反発で始まった後もジリ高傾向となり、午前10時過ぎには15%高の4609円(611円高)まで上げて急反発となっている。5日の15時に発表した第1四半期決算が大幅増益となり、配当の大幅増額も発表。昨5日の598円安(終値ベース)を奪回する反発相場となっている。 第2四半期末の9月中間配当、3月期末配当とも各々1株当たり130円の予定(期初予想比50円増)とした。..

NO IMAGE

ツムラが急反騰で始まる、第1四半期の営業利益2.3倍など好感

■全体の急落を経て、これまでの主役とは一線を画す銘柄として期待も ツムラ<4540>(東証プライム)は8月6日、買い気配で始まった後13%高の3773円(420円高)で始値がつき、急反騰となっている。昨5日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)が営業利益2.3倍となるなど大幅に拡大し、好感買いが先行。また、このところの全体相場の大幅安を受け、これまでの相場の主役だった業種とは一線を画す業種の好業績株として注目する様子もある。 第1四半期は、医療用漢方製剤..

NO IMAGE

日証金は次第に強含む、配当予想の修正(増配)と自社株買い拡大など好感

■9月中間配当は42円(従来予想比7円増、前年同期比25円の増配)に 日証金(日本証券金融)<8511>(東証プライム)は8月5日、1円高(1463円)で始まった後次第に強含む相場となり、後場寄り後には6%高の1549円(87円高)まで上げて反発基調を強めている。前取引日・2日の15時に第1四半期決算と配当予想の修正(増配)、自己株式の取得枠拡大などを発表し、好感されている。 同社では、株主還元方針として、「2023年度以降25年度までの間、配当および自己株式取得(自社株買い..

NO IMAGE

アルメディオは続伸基調、第1四半期の大幅増益と事業譲受など好感

■参入を予定するSiO製品等の販売チャネル確保などに期待強まる アルメディオ<7859>(東証スタンダード)は8月5日、14%高の386円(47円高)まで上げた後も堅調に売買され、底練り圏から3日続伸となっている。8月2日の15時に第1四半期決算と事業譲受を発表し、好感買いが先行している。 第1四半期決算(2024年4~6月・連結)は、断熱材事業で国内の工事案件や電気炉向けなど好調だったほか、連結子会社・阿爾美(蘇州)が4月から稼働を開始した。アーカイブ事業でもストレージソリ..

NO IMAGE

亀田製菓は急反発、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額修正など好感

■通期の業績予想には上期の分歯科織り込んでいない印象 亀田製菓<2220>(東証プライム)は8月5日、急反発の相場となり、午前10時20分にかけて4%高の4320円(175円高)まで上げて大きく出直っている。前取引日・2日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)が各利益とも4~5割増益となり、業績予想(第2四半期累計、3月通期)を全体に増額修正し、好感買いが先行している。 また、全体相場が大幅続落模様とあって、銘柄選びの基本である業績動向に立ち返って銘柄を..

NO IMAGE

あじかんは次第に強含む、第1四半期好調で第2四半期の業績予を大幅に増額修正

■通期予想は据え置いたが海外での伸びなどに注目集まる あじかん<2907>(東証スタンダード)は8月2日、小安く始まった後次第に強含む相場となり、1191円(34円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直っている。1日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)が好調で営業利益は前年同期の3.4倍になるなど大幅に拡大、第2四半期の業績予想の大幅な増額修正も発表し、好感されている。 第1四半期の連結売上高は同3.0%増加した。前年同期にみられた鶏卵原料の供給制限に..