業績でみる株価一覧

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すかいらーくHDは5期ぶりの中間配当復活など好感され大きく出直る

■第2四半期の営業利益4.2倍、12月通期の予想を全体に増額修正 すかいらーくHD(すかいらーくホールディングス)<3197>(東証プライム)は8月15日、取引開始後に9%高の2181.5円(188.5円高)まで上げて大きく出直っている。14日の15時に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結、IFRS)の営業利益が前年同期の4.2倍になるなど大幅に回復を強め、今12月期の業績予想の増額修正と6月中間配当の5期ぶり復活も発表。好感買いが先行している。 第2四半期..

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Jトラストは「8月5日急落」のあと毎日値上がり、第2四半期の進ちょく率など好調で自社株買いの枠拡大も好感

■自社株買いは取得株数の上限を拡大、「ドル平均法」的に買付株数を増やす Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月14日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて6%高に迫る375円(19円高)まで上げ、6日続伸基調となっている。9日に発表した第2四半期決算は通期予想に対する進ちょく率などが好調で、自社株買いの枠の拡大も発表。株価は、日経平均が過去最大の下げ幅を記録した8月5日を下値として、以後連日高で回復を続けている。 国内で信用保証業務や証券業務、不動産業務など..

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綿半HDは「8月5日急落」の後ほとんど連日回復、第1四半期の大幅増益や7月の月次動向を好感

■小売り事業の7月売上高は降雨や休日の少なさ影響も野菜や果物好調 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)は8月14日の前場、次第高の相場となり、午前11時過ぎに1708円(17円高)まで上げ、3日続伸基調となった。ホームセンターや食品スーパーなどの広域展開と建設事業などを行い、7月下旬に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)は大幅増益で、8月9日に開示した7月の月次動向も底堅い様子の概要。日経平均が過去最大の下げ幅を記録した8月5日には全体相..

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インフォマートが回復基調を強める、業績好調で「8月5日急落」後に投資ファンドの保有拡大も伝えられ注目再燃

■上期は売上高15%増加、下期はクラウド移行による原価低減など進む インフォマート<2492>(東証プライム)は8月14日、次第高となり、午前10時40分にかけては9%高の266円(21円高)まで上げて回復基調を強めている。BtoB-EC(企業間電子商取引)システムの大手で、日経平均が過去最大の下げ幅となった8月5日には全体の下げに巻き込まれるように一時201円まで下押したが、7月末に発表した第2四半期決算は、下期の見込みとして「大幅に売上成長率、利益率が向上」(説明資料より..

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マーキュリアHDの出直り目立つ、第2四半期好調で株主優待制度の新設も好感

■バイアウト1号ファンドが成功報酬ステージに到達し第3四半期に成功報酬 マーキュリアHD(マーキュリアホールディングス)<7347>(東証プライム)は8月14日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の827円(74円高)まで上げて8月2日以来の800円台を回復している。投資ファンドの運用などを行い、13日の15時に第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結)と株主優待制度の新設などを発表し、好感買いが先行している。 第2四半期累計の連結決算は、売上収益が前年同期比で..

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サッポロHDは大きく出直って始まる、第2四半期好調で不動産事業に関する外部からの提案を9月募集開始

■1~6月は営業利益など前年同期比で黒字化 サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)は8月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の6915円(691円高)まで上げ、実質的な上場来の高値7484円(2024年2月14日)に向けて上値を追っている。13日の15時に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計、IFRS)の営業利益と親会社の所有者に帰属す中間利益が前年同期比で黒字化し、好感買いが先行している。同時に、不動産事業に関する外部..

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オンコリスバイオは後場一段と出直る、「テロメライシン」の発表に続き第2四半期決算を好感

■第2四半期累計決算は各利益とも損失改善、注目強まる オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は8月13日、前後場とも一段高となって出直りを強め、14時前には16%高の603円(84円高)まで上げて約3週間ぶりに600円台を回復している。8月6日付で「食道がん及び胃食道接合部がんへのテロメライシン(OBP-301)と化学放射線併用療法Phase1試験に関する最終症例組入れ完了のお知らせ」を発表して注目が強まり、9日に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計..

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JPホールディングスの出直り目立つ、きょう第1四半期決算を発表する予定、期待強い

■AIAIグループのサービスも活用、手厚く幅広い子育て支援を展開 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は8月13日、一段と出直りを強める相場となり、前場に7%高の574円(36円高)まで上げ、後場も14時にかけては5%高の565円(27円高)前後で強い相場となっている。保育園など306施設を運営(2024年3月末日)する子育て支援事業の最大手で、きょう13日(火)15時頃(予定)に第1四半期決算を発表する予定のため業績動向への期待が強いようだ。 5月に発表した20..

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オープンワークがストップ高、第2四半期3か月間の利益最高など好感

■通期の業績予想は据え置いたが引き続き積極投資の効果に期待 オープンワーク<5139>(東証グロース)は8月13日、朝の取引開始後にストップ高の528円(80円高、18%高)まで上げて売買され、後場もストップ高で売買されながら急伸相場となっている。前取引日の9日に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計、非連結)は営業利益が前年同期比7.9%減だったが、「2Q(第2四半期)単体では営業利益399百万円で過去最高」(決算説明資料より)としたことなどが注目され、期待が広が..

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三菱重工が戻り高値に進む、第1四半期の大幅増益などに注目集まり出直り強める

■日経平均の8月5日急落とともに下げ絶好の仕込み場との見方 三菱重工業<7011>(東証プライム)は8月13日、一段と出直りを強める相場となり、午前11時を過ぎて5%高の1818.5円(88.5円高)まで上げ、日経平均が過去最大の下げ幅となった8月5日を下値とする出直り相場で高値に進んでいる。6日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)で事業利益が前年同期比61%増加するなど好業績が確認されたこともあり、絶好の仕込み場とみて注目する動きが拡大している様子..